写真=Mnet、OSEN DB
Mnet「PRODUCE 48」が24.25%のシェアを記録し、4週連続で非ドラマ部門の話題性1位を獲得した。非ドラマ出演者部門でも「PRODUCE48」の宮脇咲良が1位をキープした。

テレビ話題性分析機関「グッドデータ・コーポレーション」が7月2日から7月8日まで、韓国で放送中または放送予定の非ドラマ192本の番組出演者または番組で扱った出演者1,676人に対するネットユーザーの反応を、ネットニュース、ブログ、コミュニティ、SNS、動画再生回数を通じて分析し、9日に発表した結果だ。

宮脇咲良に続いて矢吹奈子も先週のランキングと変わらず2位だった。グループバトル評価で頭角を現した矢吹奈子は、観客の現場投票と勝利チームのベネフィットを獲得し、個人ランキング1位を獲得し、“異変”の主人公になった。3位のチャン・ウォニョンは「Very Very Very」1班のセンターポジションを見事にこなし、前週比のランキングから3位上昇した。

また、下尾みうは話題性ランキングが21位も上昇して今週は5位となり、6位には千葉恵里がランクインした。千葉恵里は練習を怠り、元SISTARのソユとCheetahに叱られたりもしたが、彼女が所属する「BOOMBAYAH」2班がステージで1班を相手に勝利を収め、話題を呼んだ。7位は健康上の理由で番組から降板した松井珠理奈だった。

非ドラマ出演者部門の4位はMBC「布団の外は危険」のWanna One カン・ダニエルが獲得した。「布団の外は危険」は「2018 ロシアワールドカップ」中継により、1ヶ月ぶりに放送が再開され、ランキングが急上昇し、今週非ドラマ番組部門2位(話題性シェア3.29%)を記録した。放送後、カン・ダニエル、Highlight ヨン・ジュンヒョン、イ・ギヨン、NCTのマークなどインドア派(外で遊ぶより家にいるのを好む人たち)たちのベトナム・ダナン編2番目の休暇ストーリーを待っていたという視聴者の反応が多かった。

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