なるほど、そうきたか!という感じの、いわゆる大どんでん返しな話だった(笑)

 

5話はというと、偶然にも幽霊になった男の子の未練解消の手伝いをすることになり、幼稚園の先生にプロポーズをするのを後押しし、先生も退職せずに仕事を続ける決意をしたのを見届けたことで、蛍は蓮への未練解消をすすめようと決意したというお話。

 

6話はというと、蓮への未練解消が終わり、実は意識不明で生きるか死ぬか選択できると言われ、迷いなく生きる選択肢を選ぶも、実は未練解消相手だった3人が死んでいて自分が未練の相手だったことを知らされ、一時は迷ったものの、生きる決意をしたというお話。

 

 

 

完全に5話の話は、最終回前の中休み的な回だったような・・・(笑)

だって幼稚園児の未練解消の手伝いするとか、しかも幼稚園の先生のことが好きでプロポーズするとか、ぶっちゃけどーでもいいし!と思ってしまったり。

 

すでに4話で語られていたけど、蛍が普通じゃないってことをチラ見せしたかっただけなのかな?という気もした。

 

だって、未練の相手は1人のみで、相手が誰かわからないことすらざらだというのだから、蛍が普通じゃないことが決定的になったからね。

そもそも死んでなくて意識不明ってことは、明らかにされてはいたけど。

 

 

 

そんなこんなで、蓮に会いに行く勇気が出て、未練解消に成功!

が、ここでまさかのどんでん返し!

 

実は蛍は死んでなくて、生きるか死ぬか選べるよという話までは、ある意味予想通り。

やっぱそうきたかーって感じだったわけ。

が、まさか3人のほうが死んでたなんて、予想だにしてなくて、衝撃的だった。

 

蓮と栞は修学旅行の交通事故で死亡、祖母はたまたま同時期に死亡してたんだって。

クロは3人とも未練の相手が蛍で、意識不明で未練解消できる状態じゃなく、やっと幽霊になったところを見計らって、蛍のほうからみんなに会いに行くように仕向けたのだとか。

 

生きるという決断をした後に知らされた新事実に、蛍はショックを受けたでしょうね。

でも、選べるのであれば絶対に生きたほうがいいからね。

 

本来は未練解消を手伝った記憶は消されるルールなのだとか。

がしかし、目を覚ました蛍は全てを覚えていた・・・!おばあちゃんからもらった手鏡や、栞からもらったキーホルダーも手元にあったってことだよね?!

 

クロが配慮してくれたってことかと。

ツンツンしてたけど、意外といい人だった(笑)

 

クロはこれまでも何人もの未練解消を手伝ってきたようだけど、蛍みたいな子は珍しかったっぽいね。

勝手に「クロ」と名付けたりと、きっとクロにとっても特別な存在だったんじゃないかな。

 

 

 

最期のどんでん返し的な展開が、意外過ぎてビックリだったうえに、とても感動的で、涙なしでは見れないドラマだった。

 

 

 

☆キャスト☆

森野蛍:大友花恋

クロ:小関裕太

大高蓮:甲斐翔真

山本栞:喜多乃愛