わたしのハク | バセリンの揺れかた

わたしのハク

こんにちは、僕の猫、白と茶の斑の猫。

活性化したイメージに歯止めをかけるのは
僕の首に細い手をかけてもらうイメージ。

愛してるって言ってくれるならどこまででもついてくけど。

嘘ならいくらでもつくよ、
原型をとどめなくなったら僕は、
君のことすら覚えてられないのかな。

世界は二層に分かれていて、つまりは君と僕は