行くはずだった試合

部屋の片づけをしていたらこんなチケットが出て来ました。

2005年9月24日(土)

J1リーグ戦 第25節 vs大宮アルディージャ

 

この試合が私のフロンターレ初観戦になるはずだったのですが、ご覧の通り捥ぎられていません。このころ仕事が忙しくなってしまい -今で言うところのデスマーチに近い感じ- 、休日出勤の憂き目に遭っていました。

 

試合は我那覇選手と箕輪選手の得点で2-1で勝利した模様。あれかな、箕輪選手が日本代表に初選出された直後の試合で、試合後にオレンジジュースを飲んでたっていう。

 

Sゾーンなのは「初めて行くスタジアムだから混雑具合とか分からないし、こういう席なら余裕はあるだろう」っていう考えからだったはず。おそらくAゾーンでも問題なかったと思われるんですけどね。何しろ当時はAゾーンとSゾーンしかなく、しかも観客動員は7,023人。今からは考えられない数字。"余計なところに余計な労力を割きたくない"っていうのは今も昔も変わらんです。
 

ちなみに当時のSゾーンはバックスタンド2階、現在のバックSS指定席とその周辺になります。バックSS指定が出来たのは2006年から。そう考えると2006年からの動員数右肩上がり具合は本当に凄まじい勢いだったんだなと改めて実感します。

 

もしこの試合が初観戦だったら、その後の私にとってどういう影響を与えていたかは分からないです。試合に勝ってるからおそらく「次も」ってなってたとは思うけど、すぐにシーズンオフが来てしまうので「熱しやすく冷めやすい」私はそのままフェードアウトしてしまっていたかもしれません。

 

それにしてもよく捨てずに残していたものだと自分に感心します。単に「物を捨てられない性質」ってだけでもあるんですけど(笑)

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