八芒星の時代 | ≪本来の自分に元還る≫

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2012年の冬至に瞑想中、初めてイエス(サナンダ)からビジョンという形でメッセージ(神聖幾何学模様のような世界中のピラミッドの配置の映像だったのですが)を受けたことがありました。 そして、昨年の12月に 再びイエス(サナンダ)からメッセージを受けることがありました。 

呼吸に意識をあてながら、白い光に吸い込まれていくような感じで始まりました。 そこで、私のガイドを尋ねると、イエスのビジョンが浮かんできたのですが、すぐに姿から『イエスの目』に変わり、いつの間にか、空に浮かぶ六芒星の星になり、最終的には、その六芒星の中に自分の体がすっぽり入り、十字架が加わり、その中にいると、安定感というのか、穏やかな力強い感覚に包まれていました。

もっと個人的なメッセージを期待していたため、これがメッセージなのか分からないまま、イエスに質問し続けると、マグダラのマリアが一緒にサポートしているということでした。 彼女のビジョンはなく、対、男性性と女性性の統合いうメッセージだけが伝わってきました。 

一旦呼吸法を切り上げ、再び夜瞑想をすると、『ダビデの子』というメッセージと共に、五芒星と六芒星の統合のビジョンを見ました。 そこで見えてきたのがこの八芒星です。

    

呼吸法からのメッセージに留まらず、夜の夢や、友人・知人からの言葉、手に取る本、たまたまつけたテレビ番組からと、あらゆる方法で、シンクロするメッセージが届けられました。 その中で受け取ったメッセージの意味をシェアしてみたいと思います。

イエスの目: イエスは「天に宝をたくわえよ」と言われた直後に「あなたの目が健全なら、あなたの全身は明るい」と言われています。 あなたの目は一つの目(霊の目、心の目)を意味し、人間の全感覚と能力とが一つの方向に向けられている一心不乱の注意であり、目覚めた人の顔が明るく輝いていることを表しています。

六芒星と十字架: 「天と地は一つになるであろう」この聖書の言葉は、私達はいつか、地上に住みながら、天国の思考だけをするようになるということを意味しています。 私達の住む物質界と精神界の交差点にあるのが、キリストの十字架と、ダビデの星で表される奇跡を起こすパワー。 それは、神の中心軸と人間の中心軸と交差する接点を表しています。

ダビデの子: 聖書の中でダビデの子はキリスト=救世主を指しています。 この意味は神様のダビデへの約束に基づいています。 イスラエル再興、かつてのダビデ、ソロモンの時代を彷彿とさせる強い国家、永久までも堅く続く国家を確立させるダビデの子孫の登場を意味しています。 「キリストは、ダビデの子孫から、またダビデのいたベツレヘムから出る」と聖書で言われていました。

五芒星(ソロモンの星): 人の体(霊と四肢)、五行思想(木火土金水の相互作用と万象の相性相剋

六芒星(ダビデの星): 相対するエネルギーの調和 火と水、男性性と女性性、陰と陽など

八芒星ベツレヘムの星): イエス・キリストの誕生の際に、東方の三博士をベツレヘムに導いた聖なる星。八掛(天沢火雷風水山地)8つの要素が自然と人生を支配するもの

8の意味: 豊かさ、再生、蘇り、新しい誕生、移行、ノアの家族、ヤハウェ、イエス・キリスト、永遠、宇宙・太陽神のエネルギー

又、漢字の四や六にも 八が隠されていたりします。 八正道、八掛、四国八十八箇所、神器等に使われる形、法隆寺の八角形、八岐大蛇、八咫烏、八王子、八坂、八幡、八戸、八ヶ岳、ヒッタイト色々なところで八が使われています。

八芒星でカードを引くと、平常心と出ていました。 内なる平和、
思いを創造主一点に集中する時、イエスが生涯を通して伝えたかった、私達一人ひとりにある神の内なる力を取り戻していく、それが八芒星の時代の生き方なのかも知れません。

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