華ノ幕末恋スル蝶 岡田以蔵@木村良平 感想 | 乙女ゲームなアレやコレや

華ノ幕末恋スル蝶 岡田以蔵@木村良平 感想

 

 
 ドラマCD 華ノ幕末恋スル蝶 岡田以蔵 キャスト 木村良平

 

 気付いたらまたスゲー日付が空いてしまった・・・。

 今さあ、すごい使えねえヤツと組んで仕事しないといけなくてさあ。そいつが本当にバカでさあ。注意すると、すいませんでしたって謝ってるクセに、その直後に同じ間違いするのよ。もう頭おかしいよね? 狂ってるよね? で、また注意すると何故か口ごたえするのよ。で、その口答えに対して私が冷静に、いやお前○○だから間違ってるよね。的なことを言うと黙って、挙句泣き出す。で、泣き出して何故かトイレに逃げる。の繰り返し。これね、40半ばのおばちゃんですよ。マジ使えねえ。何なの一体早く辞めてほしい。そんなヤツのお陰で、忙しいだけじゃないストレスダイナマイトマックスですよほんとに。最悪だわ。


 そんな愚痴はここまでにして。

 ダイナミックコードの初見感想は確かにけちょんけちょんにけなしましたが。
 該当箇所に関してはプレイし終わった今も、私の指摘に間違いは無いと自負しておりますが、それでもプレイ後、キャラがとっても良かった! って感想も事実で御座います。

 話はまあ、うん。なんつうか。ストーリー自体は納得いかん部分もあるけど、キャラは良かった。イベもまあまあだったし。つむぎ良かった。鳥さんキャラも好きだけど、キャラだけだったら断然、木村良平キャラが好き。

 そんなワケで、木村良平なんか無いかー。って思ってたんですが。
 なんと。

 華ノ幕末恋スル蝶。もしもしゲーが母体の派生CDです。私これ、好きなんですよ、このシリーズ。前は保志さんの感想とかUPしてるんですけど、とか言ってる割には全部聴いてなくてwww で、あああCDほんと山になってるからマジで聴かんと海になる。と思って、どれ聴こう~なんて物色してる時、ななな、なんとこれ木村良平やん! って思って聴き初めまして。


 いやあ、なんでもっと早く聞かなかったの私―! って思う自分と。
 いやいや、こうやって、好きボイスだと思って聴くから夢も更に見れるってもんよね。と、今このタイミングで聴いたコトこそラッキーと思う自分と。

 どちらにせよ、買っておいて良かった。聴いて良かった。な1枚でありました。というか、買う時キャストが誰か見てなかったんかい。っていうね・・・適当に買ってたのね・・・。発見時にシュリンク被ったままだったしね・・・。

 トーンはキャラの設定上か、低めで渋めなぶっきらぼうな感じ。これなのよ、私が探していた木村良平はこれなの!!! つむぎよりちょっと低いかもですが、でも範囲内。機嫌悪い時のつむぎと思って!

 しかもこれ、まあ発売から大分経ってますんでネタバレますが、保志さんや近藤さんのと違って (近藤さんのは自分は聞いてなくて、友達に聞いたハナシww) 最後死に別れないんです! ここが私には本当にとっても大きかった。死ぬのキライだから、ゲームでもCDでも毎度言うけど。死んじゃイヤなのよ。これは死なないので、そこがすっごく良かったです、私にとっては。ただ、死なないのにはそれなりに理由がちゃんとあるんですけどね・・・。まあそれはでも、それでもいいかなっていう感じでしたけど。

 チャンバラシーンが何度もあって、いきなり大声と共に刀を振るったりしますので、ちょっとビックリする時があります。で、結構冷たくて乱暴でコワイ感じのキャラなので、何を言われるかビクついたりしましたww

 あとこれね、しっかりヤってんですわ、どの巻もそうだけど。そのものズバリな描写は2秒位ですが、「その直前まで」 は数回あります。結構キワどいコト言ってくれますんで、そういう意味でもドキドキします。車で聴いてたんですが、おいおい木村ぁ!!!! って4回くらいハンドル叩きましたね。

 ぶっきらぼうな男が好き。って方は結構良ろしいんじゃないかと。私は好きですこれ。最後まで、完全にデレてくれたり風では無くて、どこまでもぶっきらぼうさは残ってるんですが、それでも良かったな~。優しさは感じられましたから。愛情も。

 ゲームをやってなくても、このCD単体で楽しめるシリーズだと思います。
 さて。菅沼さんのも聞いてないし、まだ1枚聞いてないのがある筈だと今気付きました。聞きます・・・ちゃんと・・・。