小学校のころ
みんなは食べ物を分けて食べていても
私には「あんたはデブだから」といって
分けてくれませんでした。

そんな日が続く中...
スクールバスで出会ったある子が
ジャバチップ入りのホワイトチョコを
一口分けてくれました。
初めて「同じバスの仲間」として
受け入れてもらえたのです。

アルフォートバニラホワイトは
小学校のころ
スクールバスで味わった
一口のホワイトチョコの味でした。

多分このチョコだったと思います。

25年前のことですが
トラウマのレイヤーを
すこし剥がしてもらったら
受け入れの暖かい経験も
思い出せるようになったのかな
とおもいます。


ホワイトチョコは
受け入れの象徴でもあり
私には特別です。
どのようにしてそのチョコをもらえたのか
私は覚えていませんが
そのチョコ一口が
私にとってとてのありがたいものだった
という記憶だけは
はっきり残っています。


トラウマを少しずつ外していくと
いい記憶もたくさん出てくると思いました。