43歳からの初妊活記録〜現在44歳〜

43歳からの初妊活記録〜現在44歳〜

43歳で10歳年下の優しい夫と結婚し人生初の妊活開始。そんな妊活記録。まもなく1年経過

43歳時 AMH 5.2 (非多嚢胞)
生理周期、排卵周期等、ホルモン値、その他検査結果や夫の検査、夫婦共にもろもろ極めて良好とのこと。ならば残るは卵の質だけが問題?

【2025年】
4月 自己流タイミングで妊活開始
5月 さっそく陽性→化学流産
6月 1周期お休みの指示あり妊活お休み
7月 タイミング→陰性
8月 タイミング→陰性
9月 初採卵→5日目4AA1個凍結
10月 タイミング→陰性(当帰芍薬散/DHEA服用)
11月 タイミング→陰性(当帰芍薬散/DHEA/レトロゾール服用)
12月 夫海外出張により妊活お休み

(薬、漢方、サプリ、クリニック通い全部やめる)

44歳なりました
【2026年】
1月 タイミング→陰性
2月 初移植→化学流産
3月 クリニック通い(=不妊治療)終了&タイミング→陰性

妊活はやめるつもりはないんだけど

今妊活どころではなくなってしまいました

家族の身に大変なことが..

まだまだ元気に生きてほしい

子供がいないからこそ、自由に動き回れる特権で

サポートしていこうと思います

またひょっこりブログに戻ってくるかもですが

短い期間ありがとうございました。

皆様の妊活、陰ながら応援してしています!


前回「不妊治療終了!」のブログになぜか 


日々いいねが止まらなくて少し怖くなっております

そんなに注目されるのは慣れてないんだ〜


「妊娠して卒業!」って意味に勘違いさせてたりして

とか思ったりしたけど今更タイトル変えるのもね。。


それか「お疲れ!」って意味でいいねしてくれてるんだろうか

お金稼ぐ系、家計やりくり系、副業系にブログで稼ぐ系の

ブロガーさんが目立つんですが...爆笑

なぜこんな弱小妊活ブログに辿り着いたのかしら笑



引き続き妊活ブログを 


ブログもう書かなくていいかなとも思いつつ、、

不妊治療から早々に足を洗ってしまったわたしだが

これは不妊治療ブログではなくて妊活記録だったので

引き続き気まぐれに書こうと思う

頻度は下がるかもだけど



本題のタイミング祭り 


不妊治療やめたら夫は俄然妊活のやる気を出し始めた

気がする(もちろん今までも協力的だったけど)


なぜだろうか...?

わたしが熱っぽく語ったこれなのかな↓



あるドクターのブログで読んだんだけど、研究結果と共に書かれてたのが

「妊娠の確率を上げたければ、とにかくもう毎日すること!毎日夫婦生活持ってください!」

だって。そりゃそうだな!シンプルだ。

出会わないことには始まらないものね〜〜〜



お互い疲れてる時や時間が取れなさそうな時のためにと

わたしは念には念を入れて人生初のシリンジも

10本発注しておいたのだけど



今のところ全く出番はない笑



排卵日かなり手前から念の為排卵検査薬も開始

そして5日間連日タイミングをとった!!



さすがに5連チャン、後半はやや疲労感が...滝汗

(とは夫には言わなかったけど)

しかしこの夫の熱意(いや普通なのかも)はありがたい



タイミング道 


もう我々の妊娠道はタイミング一本

夫婦共に特に問題所見(染色体異常除く)がなくて

排卵時期も規則的で逃しにくいのならば

ただひたすらにタイミングの道を極めるのみ



*人工授精はしないの?

しない。

自然妊娠とさして確率変わらないなら、選ぶはタイミング道!

クリニックに通うストレスも除外でタイミング!



さすがに5連チャン頑張ったのなら

絶対にタイミングは逃してないはず!だから

どっかしらヒットしてくれてもいいのではーー!!真顔



と、



わたしのみならず夫も今回は密かに結構

期待していたようだけど、結果は残念だった

初めて夫のしょんぼり顔を見た気がする..おねだり



わたし?わたしはどうだったかって?

わたしは内心めっちゃイッラー!!としてました笑

なんでこんだけ乱発してヒットせんのじゃ!と

悲しいとか通り越して、腹が立ちました爆笑




残念の中にも希望? 


でもですね


高温期10日目にフライングした時

気のせいか?幻か?私たちだけに見える影?

みたいな赤ではないが薄い影のようなものが

遠目に見ると見えた気がしたの


しかし高温期11日目、12日目には

その幻すら全く何もなくなった

そして高温期14日経過し予定通り生理が来た



この幻は、移植してhcg5の結果の時に

フライングした時と似た反応キョロキョロ

ん?じゃもしかして?



着床はしたのかなぁ? 


さらにわたしにしてはめずらしく茶おりで始まり

生理3日目か4日で基礎体温がやっと低温期に下がり

その後もだらだら2日ほど茶おりが続いた


いつもは2日間しっかり経血が出たら

3日目残りを絞ってキレ良く終わりなのに



自然妊娠・化学流産の時はダラダラと生理が続き

移植成功ならずの時は茶おりで始まった

いつもとちがう生理の感じに加えて

あの1日だけの幻のような反応


これはきっと着床はしかけたんじゃ?

と、ものすごい勝手に思ってる


だから結果は残念だったけど

やはり受精と着床する力はあるのではないか?

手応えが、なくはなかったんじゃないかと...



ニヒヒはて、前向きすぎでしょうか笑




また次もタイミング祭り・フライング祭りを開催予定ですウインク

お読みいただきありがとうございました〜

またね飛び出すハート



    

これまでの妊活

44歳なりました

43歳時点AMH 5.2 (多嚢胞ではない)
SFH 5~6  生理周期・排卵周期・卵胞成長・検査結果・夫の検査も、もろもろ極めて良好とのこと。ならば残るは卵の質だけが問題?

【2025年】
4月 自己流タイミングで妊活開始
5月 さっそく陽性→4週目化学流産
6月 1周期お休みの指示で妊活お休み
7月 タイミング→陰性
8月 タイミング→陰性
9月 初採卵→5日目4AA1個凍結
10月 タイミング→陰性(当帰芍薬散&DHEA服用)
11月 タイミング→陰性(当帰芍薬散&DHEA&レトロゾール服用)
12月 夫海外出張により妊活お休み

薬、漢方、一部のサプリ、クリニック通い全部やめる!

【2026年】
1月 タイミング→陰性
2月 4AA移植→化学流産
3月 CD138検査予定→中止&不妊治療終了


さて、前回のお話でクリニックを去ったわたし

結局CD138もやらず、もういっかな..という心境(今は)

 

高度不妊治療からは早々に離脱、ということになります

わずか半年の戦い、たった一回の採卵と移植でした

は、早いね滝汗 思ってたよりも驚くほど速く終了しました滝汗

 

低刺激だったり、40代の実績や患者数が多いクリニック情報も探しに探してみました。わたしは幸い卵の育ちも良くて在庫もたくさんあるみたいなのと、夫もまだ若く良好精子たちらしいので、体外受精のアドバンテージとしては良いらしいから違う方法での採卵や、違う周期ならまたうまく行く結果があるのかもしれないと思わずにはいられないけれど。そんなアドバンテージ高いなら続けないのもったいない、という声も頭の中に反芻しつつ。

 

 

しかし結論、わたしの高度不妊治療はこれにて終了となります

今後はただタイミングを取るのみ!

 

 

主な理由を記録のため残しておきますが、もしかしたら不妊治療がんばってる方々の中で不快に思う人もいるかも?しれません。でも私自身が自分の治療過程を通して感じたことを正直に書き綴りたいので、お読みくださる方、それを前提に読み進めていただければと思います。

 

 

 理由① 自費診療の壁

 

自費の壁は厚い...あまりにもーーー!

もうしばらくは自分でお金出せることは出せるけど、しかしこれは結果が出なかった時のダメージがあまりに大きすぎる


念には念をと、あらゆる検査にオプションとかも付けて繰り返してたらもう頑張って貯めてきた預貯金、短期間ですっからかんになってしまう

 

たった半年(実際には濃縮すると1ヶ月程度の通院・所要期間)で100万円以上が、ポーンって。。消えた

 

 

わたし、新婚旅行はタヒチに行きたいなーって昔から思ってた

調べたら、私の希望する期間や内容だと1人100万円超するみたいなの(それは高すぎという話も笑)

あの結果出ずな治療費で少なくとも1人分は行けたんだと思うと切ない滝汗

 

 

100万以上支払ってタヒチでどんな思い出ができただろ?

 

100万円以上払って不妊治療で体験したことは?得た結果は?

 

 

自分で毎日注射打って

いろんな種類の薬たくさん体に入れて(それも時間厳守!)

薬の副作用もいちいち不快だし

痛い思いして

怖い思いして

毎度毎度股開いてグリグリされて

たくさん血も取られて

時に医師から言葉の刃もブッ刺されて

心身共にしんどい思いして

仕事の調整やら職場にもちょっときまずい思いして

フラフラになったり不安になったりメンタル乱高下

人にも話せず1人苦悩を抱える治療

高齢高齢、染色体異常、卵の質、低下、もはや言葉の呪い

あーあげ出したらキリがないほど出てくる


 

 

3桁のお金で受け取ったのこれ...辛すぎやん

 

 

何か良かったこと...メリット...何だろう?

一通りの検査等で、体は大変元気で健康であるとわかったことくらい?健康については本当にありがたいことなんだと、当たり前のことじゃないんだとしみじみ感じていますけれど・・

 

 

 

 理由② 夫のこと

 

もともと夫は、あんまり治療に積極的ではありませんでした

2人でも楽しいよ、でも赤ちゃん自然に授かったら嬉しいね、でいいのではないかという考えを持ってるから(と思います)

でも強く反対するわけでもなくわたしがしたいならと理解は示してくれてたけど

 

 

10歳年下の夫、まだ30代前半でこの自費治療の経済的負担はやはり大きすぎると思う

払うの無理とはハッキリ言わないけど、限りなくきつい出費でしかない

しかももしも妻が同世代ならバリバリ保険診療できてるのにね、、

なのでわたしも夫に負担してとはあまり言えなくて、かといって全額自分が負担してまで行くところまで行くとする潔さがわたしにもないみたい

自分が30代前半の頃、何にお金使ってたかなぁ、自己投資に楽しいことばかりに使ってたよなぁとかも考えてしまう

 

 

 理由③ 薬はもうたくさん

 

薬を入れるたびに、自分がuncontrollable になっていくような感覚に

もともと排卵周期も生理周期も安定してて、卵胞チェックしなくてもだいたい排卵がわかるくらいだったけど、クリニックに通うほどもういろんなことが自分の体がわけがわからなく..

しかも薬飲むのも、注射もいちいち体の反応が辛い。裏を返せば薬がよく効いてくれているともいえるのかな

もうこれ以上薬を体に入れたくないです

 

 

 理由④ 夫婦の時間

 

治療(採卵に移植)すると、夫婦生活が激減

まず採卵周期は(高刺激1回しかしてないけど)体の負担が大きすぎてあまりに無理すぎだし、心身の余裕ゼロ

移植周期中は慎重になるし、もちろんそういうことするのは避けたいし、卵ちゃん守りモード一択

でももともとわたしたち夫婦とても仲良いし、定期的に楽しくスキンシップ取ってたから、それがなくなるのはお互いとても寂しいことで、子供は欲しくとも、夫婦2人が望む形ではなかった

 

 

 最後に

 

クリニックに割く時間が多くなって、人からのお誘いも何やらわけわかんない理由つけて断り続けたりしつつ、クリニック通いと治療が生活の中心になってしまった時、わたしの人生なんだ?と考えることが多くなってしまいました。


もちろんこれは永遠に続くものではないし、短期間の勝負、短期間の我慢かもしれないけど、それでも途方に暮れたし、努力しても結果が出るのか出ないのかわからない自費治療の引き際は重要だと思いました。


けど治療をやらなかったら、もしやってたら結果出たのかも、もしかしたら、というたらればがついて回っただろうと思うので、大変な治療も経験して良かったと思う。



というわけで、今後はタイミングを取りにとっていきまっせ!!ロケット