今朝



というより


まだ寝ているような時刻に目が覚めました。


久しぶりに、昼間にお気に入りの毛布に包まって

ゴロゴロしていたからかな(`*)




もう、随分前に

精神科の薬もやめています。


家の中に空間が増える頃から

必要なくなり


今日みたいに途中で目が覚めても


眠れなかったと不安になったり

寝なければと焦らなくもなりました。


むしろ、慌しい朝までに時間があり

布団の中でゴロゴロできることを

喜んだりしています。


おまけにこの頃は寝起きも気分良く

体も軽い╰(`*)╯







先日、精神科の主治医のところに行きました。

息子の「障がい者手帳」の更新手続きのためで

2年ぶりでした。


あまりに久しぶり過ぎて

主治医の曜日や受付システムを

忘れていたくらいです。


不安な時は事前に確認するのですが

電話が苦手で


昔はよく窓口まで出向いていたな。


今回は、電話も全然へっちゃら⁈



そういえば、

息子たちが病気で学校を休む時など


電話をする以外に手段のない時は


自分や息子の名前

息子のクラス名

担任の名前

用件


を、セリフのように書いて

準備していたあの頃が懐かしく

思い出されます。


早口で棒読みで

何度も聞き直されて

ますます焦って


受話器を置いて落ち込んで笑い泣き



思い出して


自分でも愛しくて

可愛いいヤツめ!とニヤリ( ̄∇ ̄)





語弊があるかもしれませんし


私の余裕のない心が

映し出されていただけで


ホントはなんともなかったのかもと

今は思うのですが


待合室の独特な雰囲気が苦手で


あの頃は

誰よりも先に順番を取りに

早朝から並んだものでした。




今回は受付窓口が開いた後に

息子と出かけました。




どんな時間に行っても

待つことには変わりなく。



とても大きな窓の待合室は


順番を待つみんなを


お日さまの光が暑いくらいに射して

包み込み明るく見えました。



息子の気持ちは分からないけど

私には初めて心地よい空間に思え


当事者やその家族のことを

よくよく思われて設計された空間だと

感心までしていました。



主治医とも

久しぶりの再会を喜び合いました。