ママのせいじゃないんです!子供の"朝型""夜型"は遺伝子で決まっています✨ | 大阪 箕面森町 親子教室 Light♪ ベビーサイン&ぐちゃぐちゃ遊び

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ぐちゃぐちゃ遊び&ベビーサイン
すぎもと まいこです😊

 


お子さんが夜型で心配になるというママ。



乳幼児によくある「寝ない」「夜起きる」の原因は"身体的要因"と"心理的要因"があります。


・生活リズム

・寝かしつけ

・体調

・環境


などがあげられます。



例えば"生活リズムを整える"為にはまずは「早く起きる(7時までに)」がひとつのポイントです。


早く寝かす事よりもまずは早く起きる事を心掛けましょう。


朝とお昼は明るく、夜は暗くし、体内のメラニンと呼ばれる睡眠ホルモンが分泌されやすい環境を作ることも大切です。


このホルモンは起床後、目に光が入ってから14時間~16時間後に多く分泌され、暗い環境でより多く分泌されます。


他にも夕御飯を軽くする、お風呂の時間を就寝の一時間半~2時間前とし、お風呂で温まった体温が下がり始めるタイミングが寝やすい時間とされています。


お昼寝のさせすぎも1つの要因かもしれません。


また乳幼児は「寝言で泣く」事もあるので、夜泣きかな?と思ってもすぐに抱っこせずに様子を見ることも大切です。


この様にアプローチの方法は様々です。



 しかしここで1つ知っておいてほしいのは、生活リズムを整えても、お昼寝を減らしても、改善されないケースがあると言うことです。


最近の研究では"朝型"か"夜型"かは遺伝子で既に決まっているという事が分かっています。


その為夜に寝てくれない原因は「環境」と「遺伝」の両面から影響があると言われています。


人口の70%程度は朝型で、世界は朝型を前提としてまわっているので朝型の方が暮らしやすいと言えます。


しかし遺伝子と言っても親が夜型だから子供も夜型と遺伝しているわけではないので、生活リズムを整えた上でも変わらない場合は、それを受け止めて生活する事も大切です。


自分のせいなのかな?と自分で自分を攻めてしまうママも多いと思いますが、決してそんなことはありませんので、苦しまないでくださいね😊

 


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