おはようございます爆笑

 

 

お盆休み、皆様は満喫されましたか??

 

 

 

 

私は遠距離中の彼が大阪に来てたので、

遊びにいってましたよ音符

 

 

 

ちなみに二人ともお酒好きなので、よくBARにいくのですが、神戸のサヴォイというBARに連れてってもらいました

 

 

 

 
どれも美味しい&素敵すぎるサービスで大ファンにラブハート
 
 
 
 
良い感じに酔っぱらいましたとさ🤣
 
 
 
 
 
そして次の日の朝、疲労感...
 
 
飲みに行く前の岩盤浴@万葉の湯で、地味トレしすぎたからかも笑い泣き

 

 

 

 

ということで、かなり昔に書いた疲労回復法の続きを記載しますグラサンハート

 

 

 

■疲労を生む体の変な癖

 

 

忙しい昨今、"疲れたーー"という感覚になる方は多いと思いますが、

そもそも疲労の仕組みとは?を記載しておきます。

 

 

 

 

疲労とは、中枢神経と体の各部の連携にズレが生じて体が無理な動きをとろうとした結果、ダメージが蓄積される形で起こります注意

 

 

本来の体の構造的に間違った動きが脳に定着することで、体に変な癖がつきます。

これは無意識なのが厄介なところ手

 

 

 

例えば、

 

床のものを拾う際に【股関節を使わずに腰を使って体をかがめる】ことをしている場合、体に余分な負荷がかかります。

 

それにより、本来使うべき股関節は硬くなり、筋肉が弱くなります。

 

その結果、使う必要のない腰にさらにダメージがかかり、その動きが変な癖として脳みそにインプットされていくのです。

 

 

変な癖が残っているままストレッチをしたりしても、うまく関節や筋肉を使えず、より体のバランスが崩れることがあります。

 

 

バレエやダンス仲間の体をよく見ますが、体を無理に使った結果、傷めていることも多いですショボーン

 

 

 

私も含めて、自分の体にどんな癖がついているのか?を客観的に認識するのは難しいので、個別セッションを受けることをお勧めしますが(笑)

 

 

今ある疲れを解消するのは、

「中枢神経と体のズレ」を整えてリセットするように働きかければ可能ですキラキラ

 

 

それでは、スタンフォード大学でも行われている回復法をご紹介しますねバレエ

 

 

 

 

 

■動的回復法とは

 

動的回復法とは、体を動かして回復を図る方法で、

体の変な癖を解消するべく中枢神経に働きかけ、疲労回復によいとされる「軽度の有酸素運動」を行うことで、体の疲れも変な癖も一緒に解消する

というアプローチです。

 

 

疲れていると

”動きたくない!すぐに寝たい!”

と思いがちですが、そんな時こそ軽く体を動かしたほうが翌日に疲労を持ち越さずに済みますお願い

 

 

これは、血液の流れが促進されて、脳と筋肉にたくさん酸素を送ることができ、疲労物質の滞留を防ぐことができるからです。

 

 

ノーベル生理学・医学賞の選考委員会があるスウェーデンの「カロリンスカ研究所」で研究者として活躍したアンダース・ハンセン氏によれば、脳(中枢神経)はそもそも「体を移動させる」ためにできていて、原始時代からその構造はあまり変わっていない、そうです目

 

 

 

つまり人は動き続けているのが本来の姿ジンジャーブレッドマン

 

 

現代人は会議や打ち合わせ、資料作成など、PCの前に座っていることが非常に多いですよね。

 

働きすぎて疲れた日は体を動かせていない日であることが多いはずです。

 

 

20~30分の有酸素運動をすると、血行が良くなり筋肉がほぐれます。

そうすると、自律神経やホルモンのバランスも徐々に整います。

 

 

 

■体を2回リセットする

 

 

中枢神経を刺激して体との連携をスムーズにし、体の癖をリセットするには、軽い運動する「前」と「後ろ」が重要だと言われていますおすましペガサス

 

 

運動前に、体のズレに神経レベルで働きかけ、体の癖をフラットに近づけると、体から脳(中枢神経)に正しい体の位置や動かし方をフィードバックしやすくなり、無理なく運動ができます。

 

 

また、運動後は筋肉が収縮し、そのまま放置するとより疲労感も溜まり、バランスを崩しやすくなります。

 

縮んで緊張状態にある筋肉をほぐし、活動モードの交感神経からお休みモードの副交感神経に交換をしていきましょうまじかるクラウン

 

 

 

≪動的回復法≫

ビフォーリセット:ついてしまった体の癖をフラットに近づけるようリセット

軽い有酸素運動を20分

アフターリセット:収縮した筋肉を元に戻す(運動後1時間以内)

 

 

夜遅くに帰ってきて時間がない方は、呼吸法と共にビフォーリセット&アフターリセットのみを実施しても効果があるようなので、まずはチャレンジしてみましょう音符

 

 

■体のポジションが整う「ビフォーリセット

 

 

本にも記載がある、3つのビフォーリセットをご紹介します!

パフォーマンスが向上するので、スポーツの準備運動としても使えるので、おすすめです。

 

①前スキップ10回&その場スキップ10回

スキップしながら前進をしていく「前スキップ」を10回します。

その後、上に行くイメージで前進せずに行う「その場スキップ」を10回で、合計20回。

中枢神経が刺激され、体についた癖の解消につながり、ボディ・ポジションが整います。

 

②重心ジャンピング10回

床に10メートルくらいのラインがあると思って、両足をそろえてラインを中心に「右・左・・・」と交互にジャンプします。

ゆっくりと、10回程度両足で跳んで両足で着地をします。

重心の位置と体のフィードバック機能を刺激し、癖をリセットできます。

 

③ヒールアップ・ランニング

ゆっくりと、左右のかかとが交互に10回ずつお尻につくように走ります。

中枢神経と、縮みがちなハムストリング(太ももの裏側の筋肉)を刺激します。

 

 

 

■縮んだ筋肉をゆるめる「アフターリセット」

 

運動, ジム, ストレッチ, 演習, レクリエーション, 男, 女性

 

運動が終われば収縮した筋肉(特に下半身)をリセットし、通常の状態に戻します。

クールダウンもかねて、無理なく取り組みましょう。

 

 

①ハムストリング・リセット

壁の角に左のお尻をつけ、腰を浮かさず両足を90度までまっすぐに上げます(左足は壁に立てかけてOK)。

右脚を壁に沿うようにゆっくりと5秒かけておろします(床にはつかなくてOK)。

左足のハムストリングが伸びていることを意識し、5秒かけて元の位置まで戻します。

左右5回ずつ行います。

 

壁がない場合は、両足をゆっくり5秒かけてあげて上がり切ったら5秒キープ、また5秒かけてゆっくりおろす動作を10回実施でも代用が可能です。

 

 

②ファー・リセット

右ひざを床につけ、左ひざは90度に曲げて座ります。左手は左ひざの外側にあげ、右腕は高く上げておきましょう。

左ひざを開こうとしつつ、左手で左ひざを内側に押し返しながら、右腕を左斜め上の方向に伸ばします。左右10秒ずつ行います。

運動後に収縮した大腿四頭筋、大腰筋、肋間筋、広背筋などをこうはんいにリセット。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?
本日のお話が皆様にとって少しでもお役に立てるとうれしいです照れ
 
 

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