キサラギさんのせれくたー雑記。

[WIXOSS総合ルール]はじめました。諸事情に依りブログのコメント欄は機能させていませんので、何かあれば私のツイッターまでどうぞ。
→[@kisaragi・kureha]


テーマ:

先日のルール改訂に驚いた人、キサラギさんです。

 

 

---

さて、今回は事前に通告した通り、今年最後となる総合ルール更新です。第21弾(+プロモ等)に際して色々な裁定が増えた事から、その辺りを盛り込みたいと思います。

後述しますが、具体的にはトラップ周りと何故か記述していなかった「ターンを終了する」処理、後はキーワード能力の最適化が主になります。

 

例の如く、ダウンロードは此方から。

→ [WIXOSS総合ルール:Ver1.07

 

また、先日の世界大会の場でゲームの根幹から覆ってしまうレベルのルール改訂が発表されましたが、此方に関しては現段階での更新は差し控えたいと思います。施行まで2ヶ月もの間があり、その間に更新を挟むと私含めて混乱しそうな気がするので……後、私もまだ理解し切ってない。

 

という訳で、其方に関しては所感でお茶を濁します。それでは、先ずは所感を。

 

 

---

・リムーブの回数制限

 

環境に蔓延るソリティア系への強烈な抑止力になったかな、と思います。今回のルール改訂で最も環境への影響が大きいであろう物であり、私としてはこの機に辞めるプレイヤーが一定数は居ると思ってます。ただ、それでも現状のWIXOSSが抱える制限時間の問題、率いては環境を是正する為には何れは通る道なのかな、とも思ってます。

 

この改訂で、俗に言うユニークスペルや選択する物語の需要が増えそうですね。逆に、カーネリアンやクスリセラーと言った自身のダウンをコストとした起動能力の需要は減りそうな気はします。ユニークスペル等と組み合わせられれば良いですが、スペルとシグニを安定してセットで構えられるデッキはそう多くないですからね。

 

ちなみに、私のデッキはナナシちゃん以外そう大きなダメージではないです。だから擁護派なんですが

 

 

・ルリグデッキ同名1枚制限

 

此方も同じくですね。現状では2止め遊月のチェインB&B、植物緑姫のサジェスト(と水天一碧)、2止めアンちゃんの大盤振舞&三焼揃踏、3止めタマのファフニール&一覇二鳥などが挙げられるかと。ただ、ある程度であればスピリット/ステアード・サルベージで再利用が可能なので、実はそこまで痛手ではない可能性はあるかも知れません。

 

此方に関しては、私がルリグデッキに2枚以上同じカードを積むデッキを使った事が無いので、詳しくは差し控えますが……基本的に、同じカードをルリグデッキに2枚以上積むデッキって潤沢にルリグデッキの枠をアーツに割ける止め系ですからね。で、私って止め系大っ嫌いですからね。


要するに、諸手挙げて喜んでます()

 

 

・ランサーのトリガー能力化

 

簡潔に言って仕舞えば、これからのランサーはアンチ・アビリティで止まります。先程までの2つと言い、運営は緑姫に恨みでもあるんですかね……? 私はあるけど()

 

今までのランサーが

 

「【ランサー】を持つシグニがバトルで対戦相手のシグニをバニッシュした場合、それは対戦相手のライフクロス1枚をクラッシュする」

 

というテキストだったのに対し、これから先のランサーは

 

「【ランサー】を持つシグニがバトルで対戦相手のシグニをバニッシュした、それは対戦相手のライフクロス1枚をクラッシュする」

 

に変わるかと思われます。これで何が変わるかというと、対面がパイモンやMPPみたいにバニッシュを置換して無効にする効果を持っている場合。今まではバニッシュを置換して無効にされてもライフクロスのクラッシュは行われていましたが、これからはバニッシュを置換されて無効にされるとライフクロスはクラッシュされなくなります。

なので、少しとは言えない程度には弱体化を喰らった形になります。たった2文字変わるだけで弱体化、と聞くとブラインドナイトバードを思い出しますね()

 

ちなみに、シャボン・ウェーブの様に「置換するタイプではない、純粋なバニッシュ無効」に関しては、今までもこれからもライフクロスのクラッシュは行えません。事実、シャボンウェーブは対ランサーとして採用された経緯がありますし。

純粋な「バニッシュされない」だからランサー相手でも止まるんですよね。

 

 

・同時に適用される同一でない(ry

 

まだ理解し切ってないのでコメントは控えます()

 

 

 

それでは、前哨戦はこの辺りにして。総合ルールの更新は此処からどうぞ。今回は数が少ないので短めに済むかと。

 

 

---

・項5.12:「ターンを終了する」処理

 

(地味な気がするが、カード単位だと真面目にこの2枚だけ)

 

デッキをぶん回してるとついついやって仕舞う2回目のリフレッシュや、上記2枚のカードに依って起こり得る処理。同じタカラトミーの終末とか破滅の時計でもお馴染み(?)ですが、言い換えて仕舞えば「即座に相手ターンを開始する」と言っても良かったりします。何せ、エンドフェイズの規定の処理すら全て飛ばして相手ターンを迎える訳ですから。

 

基本的にはそのままエンドフェイズに入った時と同じですが、ほぼ唯一の違う点としては、「ターン終了時」と記載された効果を処理するタイミングが訪れない事です。即ち、ダイホウイカの1枚ディスカードも踏み倒せる訳ですね。

但し、チェックゾーンに置かれたままのカードはトラッシュに置かれます。スペルカットインでターンを終了されても永久追放とはならない訳ですね。まぁ、打ち消された様な物ですが。

 

 

・項7.1.3c:「シグニに付ける」と「シグニの下に置く」の違い

・項9.16:対戦相手のシグニをトラップにする場合

 

要するにこの辺りですね。裁定泣かせのハタヒメさんを呼ぶのは場違いな気がするけど許して

 

実の所、基本的にこの2つはそう大した違いはありません。ありません……でしたが、第21弾のとあるカードに依って明確な差異が生じる事になりました。今回の総合ルールの最も大きい変化点である為、詳しくは後述しますが、この明確な差異をもたらした元凶。それは……。

 

そう、俗に言う「トラップ化」です。

アクセやチャームと言った「シグニに付ける」カードは「トラップ化に際して、ルール処理でトラッシュに置かれる」処理を行います。一方で、ライズやウラン等の「シグニの下に置く」カードは「シグニが場を離れていない都合、ルール処理が行われずトラッシュに置かれない」処理になります。無論、そのトラップを発動してトラッシュに置けば一緒にトラッシュに置かれますが……ライフクロス0枚? うーん()

 

ちなみに、4ママのカンニングは前者の「付ける」側です。まぁ、彼方は彼方で「場を離れ時」ではなく「場を離れ時」という別の方面で裁定泣かせのカードだったりしますが、そこに関しては割愛。一応、シロナクジと言う前例はありますが。

 

 

 

さて、トラップ化についての話題が出たのでもう一点。トラップは基本的に非公開領域ですが、条件を満たしたプレイヤーに限り公開領域となります。その条件とは

 

トラップとなったカードを所有するプレイヤー

トラップを設置する効果を処理したプレイヤー

 

の2つです。

既存のカードであれば、漏れなく第1条件と第2条件を満たすプレイヤーは自身にしか成り得なかった為、今まで話題になる事はありませんでした……が、此方も第21弾のとあるカードに依って明確な差異が生じる事となりました。詰まる所、5あーやとフーディナですね。


第1条件「トラップとなったカードを所有するプレイヤー」は(現状のWIXOSSがコントロール奪取を行わない都合)対戦相手のカードなので、この条件を満たすプレイヤーは対戦相手。

第2条件「トラップを設置する処理を行ったプレイヤー」はフーディナをコントロールするプレイヤーなので、この条件を満たすプレイヤーは自身。

 

従って、対戦相手のシグニをトラップ化した場合は双方に取って公開領域となります。

 

 

 

余談ですが、「シグニに付ける」と「シグニの下に置く」はこんな所でもちゃっかり記述が分かれていたりします。

ルーリングは曖昧だけど、テキストは意外と厳密だった事が判明した瞬間である。

 

 

---

今回はこれにてお終い。次回の更新は第22弾の発売日であり、大規模なルール改訂の行われる2/22(木)予定です。それまでは総合ルールの更新は(恐らく)ありませんし、若しかしたらブログの更新すら無いかも知れない()

 

とは言え、WIXOSSのモチベ自体は変わらずあるので、ふらっと何処かに寄る可能性は無きにしも非ず。競技志向のイマイチ欠けてるプレイヤーなので、本当にふらっと寄る程度ですが。

 

 

 

それでは改めて、良いお年を。

--------------------

如月紅葉さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。