『猿田彦様からの頼まれ事』

『0.いよいよ明日、神界の大イベント』
『1.イベントの案内人は龍神様』


倭姫宮に到着しました





『何も持って行かなくていい』


と言われているのに、

日傘や上着などを持っていったら、木陰で要らなかった(^_^;)

邪魔だぁ(笑)







呼んで頂いている時は、

階段も疲れずに身体が軽い♪








誰もいない、ありがたい✨




祝詞を唱えていると、

エネルギー的に神様ではないのに何で唱えないといけないのだろうと不思議には思ったが、唱えているとお姿を現してくださいました。





そして、このイベントの事について説明をしてくださいました。



(黒い部分は私の心の声です)






私は神でも何でもないが

このようにまつられている


神代の頃より

(神に)お支えしてきた魂です(いわゆる巫女か)




私が見てきた神々の話を致しましょう





それはまだ神々が天と地に分かれていない頃

協議の末に天照大神が天界をおさめることになりました


私はその頃から天照大神様にお仕えしておりました


この地に天つ神々がおりられる時(あなたもそこにおりましたが)

私も共におりました

人に生まれることなくですが(あなたと同じく)


天照大神様はこうおっしゃいました




『天つ国と、国つ神が馴れ合う事があってはならない。なぜなら、天つ国と国つ神とは、生まれの違う種族なのだから』


と。




それは、宇宙から来た存在と、

もともと日本で生まれた存在との違いを意味していました。


お互いが出会い、結婚しても、

その思想は変わりませんでした。




ですが、今の日本人の血を見ると、

もはやどちらがどちらというものがない。


神様の世界では、ここまでくるのに一瞬だったからです。

(人間の世界では何千年だろうと)




そして、今や、元々の生まれなど関係ないくらい、色んな出身の存在がいる。


なので、宇宙からきた存在と、もともと日本にいた存在が、手と手を取り合って、仲良くしていこうということなのです。


あなたが卑弥呼として、地にいる時に、

天つ国の神々を迎え入れた。


何せ、目には見えない存在ゆえに、それを感知できるのは巫女だけだったからだ。


だから、今回も、地にいる存在として(人として)

その一部始終を見届けて伝えて欲しいということなのです。




伊勢神宮へ行ってください。


間も無く、儀式が始まります』







私が昨日説明を受けていた内容と同じだったことに驚きました。



天照大神様方は、宇宙から来たのかぁ。




これが朝に、確かめたいと思っていた事でした。





そして、私が古事記を読んでいる時に


『我々はこんな事はしていない。

これは人間が考えて書いたことだ』



と言われていました。




それと同じく



『神々は宇宙から来た』



とも言われていました。




私はえーーー!!


と思って、そのままにしていました(笑)




それが、今や、色んな所から色んな種族?が入ってきているから、そこにこだわる意味がないという事なのかもしれません。







私は倭姫宮を去る時、



倭姫様、藤乃宮様と何の関係があるのかと問いました。




『私が藤乃宮だ。


藤が好きだったからだけれど、この愛称を知る者はもうこの世にはいない』



と言われました。



それじゃぁ確認する術もないのか。




いや、でも、ご本人がそう仰るのだから、

そうなのかもしれません🌸




倭姫様も、巫女的な存在として、

いらっしゃったんだな〜。




通りで、なぜ私に人の魂が一緒にいて下さっているのだろう?と謎だったんですよね。





雅な事の時しかお姿を現されなかったですし。




でも、これからは意識して一緒にお花見とかしようかな^ - ^







それよりもまず、伊勢神宮へ向かいます❣️




間も無く、儀式が始まる…



どんなんだろうおねがい💖