また続きです。
今の食生活ですが、色々細かく書いたけど、結局たいした制限はしてません。
どちらかというと、書き出しながら、「これだけは気をつけるけど、後は気楽に食べよう」という再確認になりました。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
■食事
私の食事制限は、便秘解消と添加物を摂らない事に集中してます。
アレルギー除去や根本から体を浄化するような厳格な食事制限はしていません。
これは便秘ではっきりと悪化する私の体質を踏まえ、厳格な食事制限で反動が来ないようにと自分で最低限決めた内容です。
1.糖分を控える
あくまでも控えるです(笑)
基本は料理に使うのは甜菜糖です。
普段は、甘いものを食べたい時は豆を煮たり、さつまいもやかぼちゃを食べたり、ヨーグルトに甜菜糖を混ぜたり、フルーツを食べたりです。
ですが、肌の調子がいい時は甜菜糖以外も食べていました。
私は、本当に便秘になりやすくて、肌の調子が良い時=便秘じゃない時です。
なので、この数ヶ月は、肌にはまだ出ていなくても便秘がちだと思えば糖分を控え、お腹も快調ならたまにはお菓子も食べていました。
私の場合、糖分の摂りすぎは確実に便秘になります。
ゴロゴロしてきて腸が硬くなります。
調子が良い時に食べていたのは、出来るだけ原料のはっきりしているお店のお菓子、無添加パン屋さんのクリームパン、カフェなら原料がだいたい決まっているスコーンやシフォンケーキ、プリン等です。
アレンジされたオリジナルケーキだと甘味の想像がつかないので、そこだけは我慢してシンプルなのを食べてました。
まぁ、特別な日は何も考えないで食べますけどね♪
2.小麦を控える
同じく便秘対策。
便秘や肌の痒みを感じる時は除去してます。
そして、お腹と肌の調子がいい時は、毎日ではなく時々パン、うどん、パスタ等を食べてました。
うどんとパスタは、便秘や肌荒れの原因になっていたのか未だに微妙です。
パンは、フランスパン、お米パン、ベーグル、クロワッサン、バターロール等です。
乳製品は制限してないものでバターも制限はしていません。
甘いものも小麦も、悪化時期は完全除去、良い時に様子を見ながら時々食べるくらいにしてます。
3.野菜を多めに
これは脱ステしてからガラリと変わりました。
お浸しやサラダの小皿くらいじゃ野菜を摂った気がしない。
蒸し野菜、サラダ、炒めもの、どれにしても5品以上の野菜を入れるようにしてます。
食べる量は多分どんぶり1杯くらいでしょう(笑)
芋類は毎日何か食べてます。
出来るだけ毎日同じ野菜にならないように気をつけてますが、これが意外と難しい。
4.たんぱく質を摂る
食事で気をつけている事の一つにたんぱく質を毎日摂るというのもあります。
何度も書いていてしつこいですが(笑)、汁が出ている時、厚い皮が貼っている時、ビランや細かい傷が多い時、新しい皮膚を作るのはたんぱく質です。
実際、酷い時期には効果があるのか無いのか実感までは出来ずに続けていましたが、半年くらいには自分でも効果を実感するようになりました。
アレルギー因子や腸内環境を考えれば、大豆製品になるんでしょうが、私は何でも食べてます。
ビランが増えたり広がったりした時は、手軽なチーズ、納豆、豆腐を意識して食べてました。
普段から、大豆製品、乳製品、魚、肉はよく食べてます。
肉は、私には便秘解消の味方なんですが、向き不向きがありそうです。
5.添加物を出来るだけ摂らない
調味料は割り切って使ってます。
制限しているのは、コンビニ等のお弁当、日配のパン、既製のお菓子、スーパーなどのお惣菜、レトルト、ミスドやマック等です。
6.調味料はシンプルに
砂糖が甜菜糖、油がオリーブオイル以外はそれほど制限せずシンプルを心がけて使ってます。
料理酒は日本酒、酢は純米酢など出来るだけ添加物が入ってないものを選ぶだけで、使うのは味噌、醤油、みりん、塩コショウ等が多いです。
ドレッシング、マヨネーズ、ポン酢もちょっとだけ使うけど、オイスターソースや焼肉のタレ等は使わなくなりました。
カレーやシチューもルーを使わなくなりましたが、食べてます。
カレーは脱ステしてからスープカレーが多くなりました。
添加物無しの粉やペーストが売ってるので、それを使ってます。
玉ねぎのみじん切りをひたすら炒めるとか、ニンニクをたくさん入れるとか、肉をヨーグルトで漬けてよく煮込むとかすれば、十分美味しいです。
めんどくさがりな私が、そこまでしてでもたま~に食べたくなる。
市販のルーを使う勇気はまだ無いです(笑)
7.飲料
これは市販の100%野菜ジュース、フルーツジュース等市販のものも飲んでます。
調整豆乳とかヨーグルトドリンクとかジョアとか、添加物入ってますけどね(^_^;)
炭酸やポカリ等は飲んでません。
また、コーヒー、紅茶は制限していません。
カフェインは痒み成分があるらしいけど、痒みよりもリラックス効果を感じる為飲んでます。
でも、缶コーヒーは飲んでないし、コーヒーミルクは入れてません。
同じく、アルコールも体が熱くなって痒くなるとか、水分を摂りすぎて痒くなるとかはあるようですが、その時に掻かないなら飲んでもいいようです。
佐藤先生の話だとアルコールは直接の悪化因子にはならないようで、飲み過ぎて水分過多になる方が問題みたいです。
サワーやビールよりも、アルコール度数の強いものをチビチビの方が良いという事でした。
私も調子が良かった時に、1度飲みました。
梅酒やカクテル等……5杯。
が、全く影響がありませんでした。
でも、普段は飲む習慣も無いので飲んでません。
8.外食
外食は時々しかしないので、出来るだけ体に良さそうなものを使っているお店を選ぶ事と、油もの、甘いものを避けるくらいです。
外食の揚げ物は、実際痒くなったので、付いていても残します。
でもそれ以外は、細かい材料計算をしないで食べます(笑)
あっ!サラダ油やごま油は出来るだけ摂りたくないので、中華のお店は行かなくなりました。
オリーブオイルを使うイタリアンの方がこってりしてても安心出来るようになりました。
意外と野菜も多いし選びやすいです。
でも、お金に余裕があれば、バイキングが一番好きです。
普段食べれないものが色々食べれるので(^-^)
■水分摂取制限
私は汁が出やすいので、水分は未だに気をつけています。
元々暑がりで喉が乾きやすいので、気をつけないと人の倍以上飲んでしまいます。
そうすると、皮膚が湿った感じになってくる。
傷がたくさんある時、傷口から出るのは、血ではなく透明な汁に変わってくる。
逆に状態の良い時には、たまに飲みすぎても全く悪化はしませんでした。
ビランがある時、傷がたくさんある時は、水分制限を意識して、調子が良い時は割りと緩く気をつける程度にしてました。
目安は、冬~春は1000~1200ml、夏は1500~1600mlくらいにしてます。
調子が悪い時は、食事の汁物、水分を吸う煮物、水分を含む野菜、流動食の豆腐なども注意してます。
■食事以外の便秘対策
最終手段です!
自分で腸もみします(笑)
水分を制限してるところに、元々の便秘体質。
お腹がゴロゴロして苦しいのに出ない時、トイレで1時間、腸の硬いところを順番にギューギューと力を入れて押してました。
整腸剤はすぐに効かなくなるので飲みたくないし、腸のエステがあるくらいだから自分で出来るのかとやってみた!
1時間かかったけど出ました(笑)
それもコロコロじゃなくすっきり全部!
疲れますけどね。
時間のある人はやってみて下さい。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
便秘対策に始まり便秘対策に終わりました。
水分制限は、佐藤先生の治療に忠実ですが、食生活は自分で試して痒くなったものを止め、私が気をつけている事です。
佐藤先生には制限をもうけず、何でも食べてバランス良く栄養を摂るよう指導されていました。
アレルギー検査に関係なく自分で痒みを感じるなら控えてみるのも方法ですし、逆にアトピー等の免疫関連の症状が無くステロイド皮膚症のみの症状で、内蔵が丈夫なら、食べものに左右されない人もいると思います。
制限のきつい、緩い関係なく、これだけ守ろうっていう自分の決め事を書き出してみると、意外と守れるもんですよ。
たまに食べてしまっても、自分の10箇条通りなら罪悪感は無いです(笑)
今の食生活ですが、色々細かく書いたけど、結局たいした制限はしてません。
どちらかというと、書き出しながら、「これだけは気をつけるけど、後は気楽に食べよう」という再確認になりました。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
■食事
私の食事制限は、便秘解消と添加物を摂らない事に集中してます。
アレルギー除去や根本から体を浄化するような厳格な食事制限はしていません。
これは便秘ではっきりと悪化する私の体質を踏まえ、厳格な食事制限で反動が来ないようにと自分で最低限決めた内容です。
1.糖分を控える
あくまでも控えるです(笑)
基本は料理に使うのは甜菜糖です。
普段は、甘いものを食べたい時は豆を煮たり、さつまいもやかぼちゃを食べたり、ヨーグルトに甜菜糖を混ぜたり、フルーツを食べたりです。
ですが、肌の調子がいい時は甜菜糖以外も食べていました。
私は、本当に便秘になりやすくて、肌の調子が良い時=便秘じゃない時です。
なので、この数ヶ月は、肌にはまだ出ていなくても便秘がちだと思えば糖分を控え、お腹も快調ならたまにはお菓子も食べていました。
私の場合、糖分の摂りすぎは確実に便秘になります。
ゴロゴロしてきて腸が硬くなります。
調子が良い時に食べていたのは、出来るだけ原料のはっきりしているお店のお菓子、無添加パン屋さんのクリームパン、カフェなら原料がだいたい決まっているスコーンやシフォンケーキ、プリン等です。
アレンジされたオリジナルケーキだと甘味の想像がつかないので、そこだけは我慢してシンプルなのを食べてました。
まぁ、特別な日は何も考えないで食べますけどね♪
2.小麦を控える
同じく便秘対策。
便秘や肌の痒みを感じる時は除去してます。
そして、お腹と肌の調子がいい時は、毎日ではなく時々パン、うどん、パスタ等を食べてました。
うどんとパスタは、便秘や肌荒れの原因になっていたのか未だに微妙です。
パンは、フランスパン、お米パン、ベーグル、クロワッサン、バターロール等です。
乳製品は制限してないものでバターも制限はしていません。
甘いものも小麦も、悪化時期は完全除去、良い時に様子を見ながら時々食べるくらいにしてます。
3.野菜を多めに
これは脱ステしてからガラリと変わりました。
お浸しやサラダの小皿くらいじゃ野菜を摂った気がしない。
蒸し野菜、サラダ、炒めもの、どれにしても5品以上の野菜を入れるようにしてます。
食べる量は多分どんぶり1杯くらいでしょう(笑)
芋類は毎日何か食べてます。
出来るだけ毎日同じ野菜にならないように気をつけてますが、これが意外と難しい。
4.たんぱく質を摂る
食事で気をつけている事の一つにたんぱく質を毎日摂るというのもあります。
何度も書いていてしつこいですが(笑)、汁が出ている時、厚い皮が貼っている時、ビランや細かい傷が多い時、新しい皮膚を作るのはたんぱく質です。
実際、酷い時期には効果があるのか無いのか実感までは出来ずに続けていましたが、半年くらいには自分でも効果を実感するようになりました。
アレルギー因子や腸内環境を考えれば、大豆製品になるんでしょうが、私は何でも食べてます。
ビランが増えたり広がったりした時は、手軽なチーズ、納豆、豆腐を意識して食べてました。
普段から、大豆製品、乳製品、魚、肉はよく食べてます。
肉は、私には便秘解消の味方なんですが、向き不向きがありそうです。
5.添加物を出来るだけ摂らない
調味料は割り切って使ってます。
制限しているのは、コンビニ等のお弁当、日配のパン、既製のお菓子、スーパーなどのお惣菜、レトルト、ミスドやマック等です。
6.調味料はシンプルに
砂糖が甜菜糖、油がオリーブオイル以外はそれほど制限せずシンプルを心がけて使ってます。
料理酒は日本酒、酢は純米酢など出来るだけ添加物が入ってないものを選ぶだけで、使うのは味噌、醤油、みりん、塩コショウ等が多いです。
ドレッシング、マヨネーズ、ポン酢もちょっとだけ使うけど、オイスターソースや焼肉のタレ等は使わなくなりました。
カレーやシチューもルーを使わなくなりましたが、食べてます。
カレーは脱ステしてからスープカレーが多くなりました。
添加物無しの粉やペーストが売ってるので、それを使ってます。
玉ねぎのみじん切りをひたすら炒めるとか、ニンニクをたくさん入れるとか、肉をヨーグルトで漬けてよく煮込むとかすれば、十分美味しいです。
めんどくさがりな私が、そこまでしてでもたま~に食べたくなる。
市販のルーを使う勇気はまだ無いです(笑)
7.飲料
これは市販の100%野菜ジュース、フルーツジュース等市販のものも飲んでます。
調整豆乳とかヨーグルトドリンクとかジョアとか、添加物入ってますけどね(^_^;)
炭酸やポカリ等は飲んでません。
また、コーヒー、紅茶は制限していません。
カフェインは痒み成分があるらしいけど、痒みよりもリラックス効果を感じる為飲んでます。
でも、缶コーヒーは飲んでないし、コーヒーミルクは入れてません。
同じく、アルコールも体が熱くなって痒くなるとか、水分を摂りすぎて痒くなるとかはあるようですが、その時に掻かないなら飲んでもいいようです。
佐藤先生の話だとアルコールは直接の悪化因子にはならないようで、飲み過ぎて水分過多になる方が問題みたいです。
サワーやビールよりも、アルコール度数の強いものをチビチビの方が良いという事でした。
私も調子が良かった時に、1度飲みました。
梅酒やカクテル等……5杯。
が、全く影響がありませんでした。
でも、普段は飲む習慣も無いので飲んでません。
8.外食
外食は時々しかしないので、出来るだけ体に良さそうなものを使っているお店を選ぶ事と、油もの、甘いものを避けるくらいです。
外食の揚げ物は、実際痒くなったので、付いていても残します。
でもそれ以外は、細かい材料計算をしないで食べます(笑)
あっ!サラダ油やごま油は出来るだけ摂りたくないので、中華のお店は行かなくなりました。
オリーブオイルを使うイタリアンの方がこってりしてても安心出来るようになりました。
意外と野菜も多いし選びやすいです。
でも、お金に余裕があれば、バイキングが一番好きです。
普段食べれないものが色々食べれるので(^-^)
■水分摂取制限
私は汁が出やすいので、水分は未だに気をつけています。
元々暑がりで喉が乾きやすいので、気をつけないと人の倍以上飲んでしまいます。
そうすると、皮膚が湿った感じになってくる。
傷がたくさんある時、傷口から出るのは、血ではなく透明な汁に変わってくる。
逆に状態の良い時には、たまに飲みすぎても全く悪化はしませんでした。
ビランがある時、傷がたくさんある時は、水分制限を意識して、調子が良い時は割りと緩く気をつける程度にしてました。
目安は、冬~春は1000~1200ml、夏は1500~1600mlくらいにしてます。
調子が悪い時は、食事の汁物、水分を吸う煮物、水分を含む野菜、流動食の豆腐なども注意してます。
■食事以外の便秘対策
最終手段です!
自分で腸もみします(笑)
水分を制限してるところに、元々の便秘体質。
お腹がゴロゴロして苦しいのに出ない時、トイレで1時間、腸の硬いところを順番にギューギューと力を入れて押してました。
整腸剤はすぐに効かなくなるので飲みたくないし、腸のエステがあるくらいだから自分で出来るのかとやってみた!
1時間かかったけど出ました(笑)
それもコロコロじゃなくすっきり全部!
疲れますけどね。
時間のある人はやってみて下さい。
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
便秘対策に始まり便秘対策に終わりました。
水分制限は、佐藤先生の治療に忠実ですが、食生活は自分で試して痒くなったものを止め、私が気をつけている事です。
佐藤先生には制限をもうけず、何でも食べてバランス良く栄養を摂るよう指導されていました。
アレルギー検査に関係なく自分で痒みを感じるなら控えてみるのも方法ですし、逆にアトピー等の免疫関連の症状が無くステロイド皮膚症のみの症状で、内蔵が丈夫なら、食べものに左右されない人もいると思います。
制限のきつい、緩い関係なく、これだけ守ろうっていう自分の決め事を書き出してみると、意外と守れるもんですよ。
たまに食べてしまっても、自分の10箇条通りなら罪悪感は無いです(笑)
