また続きです。
今の食生活ですが、色々細かく書いたけど、結局たいした制限はしてません。


どちらかというと、書き出しながら、「これだけは気をつけるけど、後は気楽に食べよう」という再確認になりました。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

■食事

私の食事制限は、便秘解消と添加物を摂らない事に集中してます。
アレルギー除去や根本から体を浄化するような厳格な食事制限はしていません。


これは便秘ではっきりと悪化する私の体質を踏まえ、厳格な食事制限で反動が来ないようにと自分で最低限決めた内容です。


1.糖分を控える

あくまでも控えるです(笑)
基本は料理に使うのは甜菜糖です。
普段は、甘いものを食べたい時は豆を煮たり、さつまいもやかぼちゃを食べたり、ヨーグルトに甜菜糖を混ぜたり、フルーツを食べたりです。


ですが、肌の調子がいい時は甜菜糖以外も食べていました。
私は、本当に便秘になりやすくて、肌の調子が良い時=便秘じゃない時です。


なので、この数ヶ月は、肌にはまだ出ていなくても便秘がちだと思えば糖分を控え、お腹も快調ならたまにはお菓子も食べていました。


私の場合、糖分の摂りすぎは確実に便秘になります。
ゴロゴロしてきて腸が硬くなります。


調子が良い時に食べていたのは、出来るだけ原料のはっきりしているお店のお菓子、無添加パン屋さんのクリームパン、カフェなら原料がだいたい決まっているスコーンやシフォンケーキ、プリン等です。


アレンジされたオリジナルケーキだと甘味の想像がつかないので、そこだけは我慢してシンプルなのを食べてました。
まぁ、特別な日は何も考えないで食べますけどね♪


2.小麦を控える

同じく便秘対策。
便秘や肌の痒みを感じる時は除去してます。


そして、お腹と肌の調子がいい時は、毎日ではなく時々パン、うどん、パスタ等を食べてました。
うどんとパスタは、便秘や肌荒れの原因になっていたのか未だに微妙です。


パンは、フランスパン、お米パン、ベーグル、クロワッサン、バターロール等です。
乳製品は制限してないものでバターも制限はしていません。


甘いものも小麦も、悪化時期は完全除去、良い時に様子を見ながら時々食べるくらいにしてます。


3.野菜を多めに

これは脱ステしてからガラリと変わりました。
お浸しやサラダの小皿くらいじゃ野菜を摂った気がしない。


蒸し野菜、サラダ、炒めもの、どれにしても5品以上の野菜を入れるようにしてます。
食べる量は多分どんぶり1杯くらいでしょう(笑)
芋類は毎日何か食べてます。


出来るだけ毎日同じ野菜にならないように気をつけてますが、これが意外と難しい。


4.たんぱく質を摂る

食事で気をつけている事の一つにたんぱく質を毎日摂るというのもあります。


何度も書いていてしつこいですが(笑)、汁が出ている時、厚い皮が貼っている時、ビランや細かい傷が多い時、新しい皮膚を作るのはたんぱく質です。


実際、酷い時期には効果があるのか無いのか実感までは出来ずに続けていましたが、半年くらいには自分でも効果を実感するようになりました。


アレルギー因子や腸内環境を考えれば、大豆製品になるんでしょうが、私は何でも食べてます。


ビランが増えたり広がったりした時は、手軽なチーズ、納豆、豆腐を意識して食べてました。
普段から、大豆製品、乳製品、魚、肉はよく食べてます。


肉は、私には便秘解消の味方なんですが、向き不向きがありそうです。


5.添加物を出来るだけ摂らない

調味料は割り切って使ってます。
制限しているのは、コンビニ等のお弁当、日配のパン、既製のお菓子、スーパーなどのお惣菜、レトルト、ミスドやマック等です。


6.調味料はシンプルに

砂糖が甜菜糖、油がオリーブオイル以外はそれほど制限せずシンプルを心がけて使ってます。


料理酒は日本酒、酢は純米酢など出来るだけ添加物が入ってないものを選ぶだけで、使うのは味噌、醤油、みりん、塩コショウ等が多いです。


ドレッシング、マヨネーズ、ポン酢もちょっとだけ使うけど、オイスターソースや焼肉のタレ等は使わなくなりました。


カレーやシチューもルーを使わなくなりましたが、食べてます。
カレーは脱ステしてからスープカレーが多くなりました。
添加物無しの粉やペーストが売ってるので、それを使ってます。


玉ねぎのみじん切りをひたすら炒めるとか、ニンニクをたくさん入れるとか、肉をヨーグルトで漬けてよく煮込むとかすれば、十分美味しいです。
めんどくさがりな私が、そこまでしてでもたま~に食べたくなる。
市販のルーを使う勇気はまだ無いです(笑)


7.飲料

これは市販の100%野菜ジュース、フルーツジュース等市販のものも飲んでます。
調整豆乳とかヨーグルトドリンクとかジョアとか、添加物入ってますけどね(^_^;)
炭酸やポカリ等は飲んでません。


また、コーヒー、紅茶は制限していません。
カフェインは痒み成分があるらしいけど、痒みよりもリラックス効果を感じる為飲んでます。
でも、缶コーヒーは飲んでないし、コーヒーミルクは入れてません。


同じく、アルコールも体が熱くなって痒くなるとか、水分を摂りすぎて痒くなるとかはあるようですが、その時に掻かないなら飲んでもいいようです。


佐藤先生の話だとアルコールは直接の悪化因子にはならないようで、飲み過ぎて水分過多になる方が問題みたいです。
サワーやビールよりも、アルコール度数の強いものをチビチビの方が良いという事でした。


私も調子が良かった時に、1度飲みました。
梅酒やカクテル等……5杯。
が、全く影響がありませんでした。
でも、普段は飲む習慣も無いので飲んでません。


8.外食

外食は時々しかしないので、出来るだけ体に良さそうなものを使っているお店を選ぶ事と、油もの、甘いものを避けるくらいです。


外食の揚げ物は、実際痒くなったので、付いていても残します。
でもそれ以外は、細かい材料計算をしないで食べます(笑)


あっ!サラダ油やごま油は出来るだけ摂りたくないので、中華のお店は行かなくなりました。
オリーブオイルを使うイタリアンの方がこってりしてても安心出来るようになりました。
意外と野菜も多いし選びやすいです。


でも、お金に余裕があれば、バイキングが一番好きです。
普段食べれないものが色々食べれるので(^-^)


■水分摂取制限

私は汁が出やすいので、水分は未だに気をつけています。
元々暑がりで喉が乾きやすいので、気をつけないと人の倍以上飲んでしまいます。


そうすると、皮膚が湿った感じになってくる。
傷がたくさんある時、傷口から出るのは、血ではなく透明な汁に変わってくる。


逆に状態の良い時には、たまに飲みすぎても全く悪化はしませんでした。


ビランがある時、傷がたくさんある時は、水分制限を意識して、調子が良い時は割りと緩く気をつける程度にしてました。


目安は、冬~春は1000~1200ml、夏は1500~1600mlくらいにしてます。
調子が悪い時は、食事の汁物、水分を吸う煮物、水分を含む野菜、流動食の豆腐なども注意してます。


■食事以外の便秘対策

最終手段です!
自分で腸もみします(笑)


水分を制限してるところに、元々の便秘体質。
お腹がゴロゴロして苦しいのに出ない時、トイレで1時間、腸の硬いところを順番にギューギューと力を入れて押してました。


整腸剤はすぐに効かなくなるので飲みたくないし、腸のエステがあるくらいだから自分で出来るのかとやってみた!


1時間かかったけど出ました(笑)
それもコロコロじゃなくすっきり全部!
疲れますけどね。
時間のある人はやってみて下さい。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

便秘対策に始まり便秘対策に終わりました。


水分制限は、佐藤先生の治療に忠実ですが、食生活は自分で試して痒くなったものを止め、私が気をつけている事です。
佐藤先生には制限をもうけず、何でも食べてバランス良く栄養を摂るよう指導されていました。


アレルギー検査に関係なく自分で痒みを感じるなら控えてみるのも方法ですし、逆にアトピー等の免疫関連の症状が無くステロイド皮膚症のみの症状で、内蔵が丈夫なら、食べものに左右されない人もいると思います。


制限のきつい、緩い関係なく、これだけ守ろうっていう自分の決め事を書き出してみると、意外と守れるもんですよ。
たまに食べてしまっても、自分の10箇条通りなら罪悪感は無いです(笑)

今やってる事の続きです。
自分で後から思い出せるようにどうでもいい事ばかり細かく書いてます(笑)



∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

■睡眠

1.アイスノンと扇風機

6月までは夜の痒みはお腹と足だけ。特に対策無しできちんと夜に熟睡出来ました。


胴体が悪化してからは、背中、脇腹、肩、お腹、お尻…。
どの向きに寝ても痒くて痒くて眠れない。
アイスノンの上に寝るとその時は楽です。


しばらくするとシーツが湿ってくるのでアイスノンを取り替えるか、朝方まで扇風機当ててしのいでます。


と言ってもやっぱり痒いので、起きて全身掻いたら横になり、また痒くなったら掻いてな感じではありますが(笑)


リバウンドピーク時、「我慢ってなんですか?んなもん出来るかいっ!!」てな感じで、汁をで指をドロドロにしながらゴシゴシ掻いてもきちんと皮膚は出来ましたから、きっと掻く時期は掻いていいんです。
そのうちまた痒みは無くなるはずです。


2.痒み止めと眠剤

飲んでません。
止めたのは脱ステ5ヶ月目。
まだ痒みがキツい時期でした。
その時は、飲んでも飲まなくても痒い!寝れない!という気持ちで止めました。


今は、久しぶりに眠れない痒みで、眠剤飲んで眠ろうかと思う時もあります。
でも、飲んでも変わらず痒いという気持ちで止めただけに、飲まずに過ごしてます。


眠剤は、たまに飲むと効きがいいので、飲んでしっかり睡眠を取った方がいいのかもしれません。


3.枕重ね

私は顔の悪化周期が1ヶ月半から2ヶ月くらいです。
良い時期は痒みも赤みも全くありません。
悪い時期は、チクチク痒みが出てくるので分かります。
しばらくすると赤くなってきて悪化期に入るんです。


対策としては、チクチクしてきた時に大きい枕を2つ重ねて寝てます。
大きい枕なので、肩から頭にかけての高さをかなり上げる姿勢になる訳ですが、汁が多い時期に顔、頭、耳などからの浸出を少なくする効果があるそうです。


ただ、脱ステ初期には何をしても汁は出るし痒みはキツいですね。
ここ最近のプチ悪化時期には、痒みや火照りが柔らいで眠りやすくなるので、はっきりと見えなくても効果はあると思います。


4.昼寝は1~2時間

良い時期は昼寝はしていません。
夜眠れると昼は痒みもなく元気でした。


今は昼間も痒くて、何より疲れやすい。
昨日くらいからちょっと楽になって来ましたが、それまでは少し動けば疲れ、ゆっくりウォーキングに出れば、息苦しく貧血ぎみで途中でしゃがんで休むの繰り返しでした。


なので、午前中掃除が終わったら1時間、ウォーキングが終わったら1時間昼寝してます。


無理に歩いて疲れ過ぎるのも極端な睡眠不足も悪化するのは入院中に経験済みです。
昼寝し過ぎも運動不足も悪化するし『適度』って難しい。


5.早歩きでウォーキング

今は仕事をしていないので、昼間ウォーキングに出てますが、元気な時は出来るだけ早歩きをすると、夜すっきり眠れました。


悪い時期は、ウォーキングをすると朝方眠れるけど、雨で歩けないと朝になっても眠れないです。


やっぱり少しでも体を疲れさせた方がいいみたいです。


6.夜中に携帯を見ない

眠れない時期は、朝まで体が辛くて何かに集中したいんですが、出来るだけ携帯を見ないように、本を読むようにしてます。


でも辛くって時々みんなのブログチェックしちゃうんですけどね(笑)
目や頭が冴えすぎると眠りにくくなるので最近は気をつけてます。


7.手の抑制

入院中に試してましたが、両手をベッド柵に縛ると、夜中に暴れて柵を外したり、体をよじって背中をシーツに擦りつけて悪化させたりしてました。
それからは、気休めとして片手だけ柵に縛って寝ていました。


この数ヶ月は、同じく気休めとして両手を合わせて縛ったりもしましたが、眠れなくて痒くて外す、掻いてから縛るの繰り返しなので、痒みがキツい時期はあまり効果が無いようです。
縛っても縛らなくても掻く時は掻きますね。


■夜の掻き壊しの保護

掻く時期は掻こうと言いながら、やっぱり最低限の掻き壊し対策はしたい(笑)
今回悪化してから試してるんですが、寝る時は腕に包帯をがっちりと巻いてます。


入院中は亀裂も入って汁も出ていたので、蒸れないようにガーゼを軽く止めるようにしてました。


今は腕から汁が出ていないのと、夜中の掻き壊しで血の出る傷が増え続けていた為、取れないくらいにきつく包帯を巻いてます。


血行は悪くなってますが(笑)傷はみるみる減りました。
また、昼間は蒸れないように半袖です。
汗で痒くなる為、傷隠しのアームカバーを止めました(笑)


足は膝裏のえぐれや汁が無くなり、小さな掻き傷になりました。
悪かった時期は全体に大きな亀裂が入り汁が出ていたので掻き壊し覚悟で皮膚が強くなるのを待ち、ガーゼも巻かずそのまま放置でした。


今はももから膝下くらいまで小さな傷が多数出来、血が出て痂になる程度なので、掻き壊し防止でレギンスをはいて足首をテープ止めしてます。


胴体は、半年前後までは汁も多く皮膚が出来て強くなるのが先決だったので、保護はしてませんでした。


掻いても当たり前、汁が止まらないのも当たり前、タオルやガーゼで吸わすと止めどなく流れ出てくるので汁が乾くの待ちをしました。


ある程度皮膚が出来てきて部分的ビランになった時は、ガーゼを巻いてテープ止めで掻き壊し防止をしていました。


この時、ビランからの汁はなかなか止まらず、いつもガーゼに付いていましたが、良い部分は傷がどんどん小さくなっていったので、保護する事により良い部分と悪い部分の差がはっきりしてきました。


ちょうど10ヶ月くらいには、良い時期は背中や腰、お尻、下腹部の傷が無くなり、痒みも弱くなっていました。
その時期には特に保護も必要なくそのままTシャツを着て寝ていました。


今回の悪化は、主に胴体(首からお尻まで全体)で、全体的にじわじわ汁が出る状態だったので、この前まで胴体全体にガーゼを巻いて寝ていましたが、やっぱり汁はかなりついてましたね。


今は痒みが強くビランや細かな傷は多いものの、夜に出る汁の滲みが無くなったようです。
掻いた時は湿ってきますが、すぐに止まるのでガーゼ保護を止めてTシャツだけ着て寝ています。


保護するとガーゼの当たる部分が痒くて眠れない。
保護しないと朝の掻き傷が増えている。
『保護するか』『刺激を無くすか』どっちを取るか今は微妙なラインです(笑)


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

これ、ほとんど自分用メモです(笑)
痒み対策も、掻き壊し対策も、効果的な方法なんて無いです。


理由があっての痒みや悪化なら回避策もあるんでしょうが、でも悪化する時はするし、痒い時は痒い!
我慢なんて出来るレベルじゃないし、出るもん出たらまた落ち着く。


掻いてもえぐってもきちんと皮膚が出来て、一度はかなり良くなったから言える事です。
掻いても罪悪感だけは持たないでいきましょ~!
『今やっている事』の記事が途中ですがちょっと休憩です。



いももちって北海道じゃメジャーなんだけど全国共通ですか?
元々は多分居酒屋メニューです。
だからこっちの居酒屋は置いている所が多いです♪
もちもちで美味しいの!



脱ステして野菜をたくさん食べるようになったけど、どっしりボリュームのある野菜を食べたくなった時、うちでも作ってます。
いも好きにはたまらん!



色んないももちに凝っていた時、芋類大好きな私は、じゃがいも、さつまいも、紫いも、かぼちゃで4種類作って夕飯で出しました。



夕飯時に晩酌する父さんから
「なんだ芋ばかりじゃないか~。白い芋、赤い芋、黄色い芋…。また白い芋」
と言われた(笑)



あらら、ほんと!
そういえば芋ばかり(^_^;)
後からきちんと他のおかず出しましたよ。



そんないももちの作り方って、簡単過ぎて書くまでもないんだけどこんな感じです。



《勝手に紹介するいももちの作り方》


①じゃがいもを茹でて皮をむくか、皮をむいて茹でる。


②柔らかくなったら塩コショウして、片栗粉を混ぜてつぶす。
中くらいのじゃがいも1個に対して片栗粉大さじ1~2くらい。
もちもちが好きなら片栗粉多めで、芋っぽいのが好きなら少なめで適当に(笑)


③丸める。中にチーズを入れると美味しい!


④フライパンで中火から弱火くらいで焼く。
油が少ないとくっついて崩れるのでちょっと多めです。
私はオリーブオイルで焼いてます。


⑤すぐに裏返すと剥がれやすいのでちょっと焦げ目がつくまでそのままで。
しばらくしてから裏返す。
火が通るともちもちに、通ってないと粉っぽいです。
蓋をすると火が早く通ります。


⑥食べれる人はバターを乗せて出来上がり!
私はバター乗せないで中にチーズ入れました。

つやぷる素肌を目指して☆絶対アトピー克服!-100818_1821~02.jpg


いももちは、北海道にしか無いって噂もちらほら。


こっちは、道東の峠なんかで、大きいいももちが箸にささって砂糖じょうゆのタレがかかって売られてます。


スーパーのお惣菜コーナーにもあります。


でも本当に無いんですか?
居酒屋に置いてないですか?
自宅で作らないですか?
私は大阪のたこ焼き並みに家で作ってるんだけど(^_^;)
今は悪化時期ですが、1年の節目として、ここ数ヶ月の体調の良い時期、悪い時期にやっている事をちょっとずつまとめていきます。



前々回書いた私の体質を踏まえてやっている事でなので、全ての人には合わないとは思いますが、参考までに。



いや、おすすめ商品も無いし、特別な事はやってないので参考にもならないかも(笑)



∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

■湿気対策

私はかなり湿気に弱いです。
安定している時期(5月6月)は大丈夫でしたが、今は雨が1日でも痒みが鋭くなる。
3日も続けばあちこち汁が増えます。


北海道にはエアコンが無いので、雨の日は除湿器出してます。
効果的ではないけど、天候は変えられない。
湿気のある日は汗をかきやすいのでマメに拭いて、基本対策は我慢です(笑)


湿気で傷や痒みが増えるタイプの人で、エアコンがあるなら湿度調整が効くかもしれません。

■シャワーとシャワー後

1.洗い方

石鹸の使い方は最近変わりました。
顔も体も皮脂が出過ぎると痒みが増します。


顔、首、足、腕は汁が無い時は軽くクリームをなじませたようなベタつき(?)を感じるようになりました。


ベタつきを感じる日は、石鹸をきっちり泡立ててよく洗ってますが、体にうっすらと汁気を感じる時(湿り気と痒みの雰囲気で分かる)は、脱風呂してます。


汁が乾いて傷口に蓋をしない事には新しい皮膚も作られないので、乾燥を促進させる為にやっている事です。


また、汁が止まりにくく流れるような場合と膿が出ている場合は、その部分だけ毎日石鹸洗いをしています。


今は胴体が全体的に汁気が出たり厚い皮が貼り付いて脱皮したりを繰り返してるので、1日置きのシャワーです。


ちなみに使っているのは、頭も体も通販サイトネオナチュラルの池田さんの石鹸『竹墨』です。


2.塩素除去

シャワーヘッドをビタミンCシャワーに変えてます。
傷が多いとやっぱりしみるし、シャワー後も痛いし痒い。
効果ははっきり見えないけど、これは小さな積み重ねだなぁと思ってるので続けてます。


3.シャワー後はタオル

安定期は肌の水はけが良かったです。
もうはっきりと違います!
今はシャワー後の水はけが悪く肌の湿り気が続いて、そのままだと身悶えする痒みが長引きます。


なのでタオルが必需品!
バスタオルだと湿った面で吹く事になるから気持ち悪いんです。


新しいタオルでまめに押さえると早く楽になります。
脱ステ初期の汁全盛期から私はこれでした。
汁が出やすい人は、精神的にも体感的にもかなり楽だと思います。


■全身脱保湿

顔も体も何もつけてません。
洗いっぱなしです。


今はまだ悪化周期があり、顔は良い時期だと自然な皮脂でしっとり(1ヶ月半くらい続く)、悪い時期だと赤く汁が滲んでから黄色っぽい細かな皮が剥ける状態(2週間くらいのサイクル)です。
どちらにしろ保湿は不要の状態になりました。


体は、今は、胴体から汁が滲んだり厚い皮が落ちたりで、基本ガサガサです。
が、乾燥による悪化ではなく、汁が固まったり、正常じゃない皮膚が脱皮したりのガサガサです。


私の場合は、肌が湿ると悪化傾向なので、出来るだけ乾燥させて脱皮を促してます。


また、良い時期については、ビランが乾いて小さな傷になったり(お腹)、白く粉を吹いたり傷から血が出たり(デコルテ、首、腕、足等)の状態になります。


この時、軽~く保湿(エミュオイルを薄く塗る)すると、その後余計に粉が吹き真っ白になってしまった為、体も完全脱保湿で自分の皮脂待ちをしてます。


脱保湿後、ある時から保湿を再開してどんどん良くなったという人もいるので、これはそれぞれ試してみて、自分のやり方をしっかりと掴むと良さそうです。


■運動

体調の良い時は、50分歩いて一度涼しいところで休憩、50分歩いて引き返すというウォーキングを毎日行ってます。
基本早歩きです。


めちゃめちゃ体調が良い時は、昼間と夜の2回ウォーキングに出てました。


体調の悪い時、特に汁が出ている日は、呼吸が苦しく疲れやすい為、往復で40~50分にして、ゆっくり歩いてます。


個人的には、炎症の赤み、痒みにかなりの効果を実感してます。


■汗対策

1.じわじわ滲む汗

私は、日常生活で汗が滲むくらいが一番痒いです。
じわじわ少しずつ汗をかき続けると、いつまでも痒い。
そして、汗をかいた服をそのままにしていると痒みが強くなる。
なので、汗をかいたらすぐに乾いたタオルで拭きます。


2.ウォーキングの汗

汗のかき始めは同じく痒みがキツい。
でも、しばらくすると顔からポタポタと汗が落ち出して、お腹も背中も汗がどーっと流れ出します。
ここまで汗をかくと痒みや痛みが柔らぎます。


途中で休む時は服が汗でどっしり重くなってるので、急いで着替えます。
放置すると人前でも我慢出来ない痒みが来るのでヤバい(笑)


なので、ウォーキングには着替えとタオル4~5枚持参してます。


調子の良い時期は、びっしょりと汗をかいても、着替えてしまえば汗も痒みもひいていました。
そして、傷の赤みが引いたり、ブツブツがおさまったり良い事づくめでした。


基本、目に見えないような小さな傷でも、傷があれば汗はしみます。
私は、汗をかいてもすぐ拭いて掻かないように気をつければ、汗が直接要因の悪化はしません。
掻いてしまうと傷が広がり悪化します。


そして傷が無くなれば汗をかいても、痛くも痒くもないし、汗をはじきます。
私は顔の調子の良い時がこの状態です。


3.異常発汗

脱ステ前、脱ステ初期に悩まされたのがこれ!
そして今、脱ステしてから初めて、久しぶりに異常発汗があります。


異常発汗は色々タイプがあるようですが、私の場合は上半身の湯気とセットです。


毎日ではありませんが、胴体が腫れぎみの時や傷が多い時は体が熱く湯気が出る事があり、前触れなく上半身から大量の汗をかきます。


背中、お腹全体から汗をかいて服がどっしり重くなる事もあれば、右半身だけかく事もあります。


今は、寒い日でも外出する時は必ず着替えとタオルを持って出てます。


今回は、胴体の汁、腫れ、微熱、体の火照り、息苦しさと同時期からなので、これがひと通りおさまるまでは着替え必須です。


汗で濡れた服をそのままにしていると強い痒みが来ると書きましたが、汁気があり安定しない今のような時に、服を放置してしまうと人前でも身悶えするような激痒です。


また、脱ステ直前、薬が効かず異常発汗が起こっていた時は、仕事中頻繁に着替えも出来なかった為、こっそりお腹や背中にタオルを入れてました。


と、異常発汗の消極的対策は着替えですが、積極的対策は運動と流れるまで汗をかく事です。


肌表面が高温で火照っているのに汗ではなく湯気が出る事も含めて、今は汗のかき方が正常ではありません。


よく異常発汗は、自律神経のバランスが崩れていると言われますが、運動でかくべき時に汗をかいているうちに自律神経も整うんじゃないかと思ってます。


自律神経を整える対策は運動以外に色々ありますが、知識を深めて様々な対策を計画するより、思いついた事をまずはやってみて、効果を感じた時は実体験に基づく自分の知識にする方が性に合ってるような気がします(^_^;)


異常発汗、運動で改善するか!?今お試し中です。
多分良くなると思います(笑)


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

とりあえず、思いついた順に最低限やっている事をまとめていきます。
私は一旦良くなると気が緩むタイプだと分かったので、将来の自分の為にも(笑)
前回は不摂生で悪化したと書きましたが、やっぱり本格的な悪化みたいです。
私の思う自分の体質は前回書いた通りなので、甘いものは食べず、野菜とたんぱく質を摂って、体調見ながら出来る限り歩いてます。



おかげで便秘はましになりました。
雨の日が多いので除湿器出してます。
最近は朝5:00くらいまで痒くて眠れず、8:00か9:00くらいまで眠ってます。
昼寝は1時間くらいです。



今、体感的には、脱ステ直後の辛さに近いです。
気をつけていても1年後、2年後に悪化する事があるというのはこの事かもという悪化です。
まぁ、体感的にはこんな感じです。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴


・お腹や胸元から少し湯気が出て熱気がある。

・日によって胴体が腫れる。

・痒みが脱ステ初期くらいのキツさ。昼間もキツい痒みがある。ピークよりは100倍楽。

・朝や着替えが辛い。午前中は首から胴体の痛みがキツくまっすぐ立てない。洗濯物を干すのが辛く時間がかかる。

・夜は痒みで眠れない。

・よりかかると汁が滲む。背中、お腹、お尻。
下着やTシャツがくっつく。
もちろん掻いても汁が滲むので直後に痛みが来る。

・息苦しい。汁の気持ち悪さというか軽い倦怠感あり。

・毎日微熱。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

こんなとこだけど、あくまでも体感的です。
皮膚の表面はこんな感じです。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

・顔は軽くプチ悪化の波。
前回より弱く、自分では赤みや凹凸、口周りの乾燥が分かるけど周りからはあまり気づかれない。

・手足は痒く小さな掻き傷があるけれど、痒みは弱い。
汁から血に変わった。

・背中は汁の嫌悪感と痒みレベルが強いが、鏡で見ると全面白い厚めの皮が貼っている。
よりかかると汁滲み、服が湿る。
我慢出来ず掻くと激痛だけど汁が少ないからか、起きていると乾く。

・お尻は痒みが強く掻き傷が大きく長い。
汁が滲むが、座る事も多いので下着がくっつく。

・首から下腹部までの胴体前面は、所々浅いビラン状、他は汁の滲む大小の丸い掻き傷。
ビランは痛みも痒みも強い。
よりかからなければ数時間で乾き痛みが弱くなる。

・胴体前面の湯気は少なく、汁の匂いはしない。

・夜はガーゼを巻いていて、汁が滲み湿っているが、匂いが弱く色も薄い。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

湯気や倦怠感や痒み痛みの体感で、脱ステ初期のような辛さがある中、決定的に違うのが表面の状態と汁の濃さ、多さです。



脱ステ初期のリバウンド中波にさしかかる辺りは、まだ胴体全面がサランラップのようにテカテカで真っ赤に腫れていました。
そこから所々破れてきてリバウンドに入っていきました。
手足も亀裂が増え始め汁が滲んでました。



今は全体的に皮膚が出来ているので汁の量も濃さも違う。
脱ステ先輩達が、良くなったと思った時に今更のように悪化すると言っていたのも、その時の悪化は早く治まると言っていたのも納得です。



ちなみに、その後は以前よりも綺麗になって安定すると言っていたのも、1年分の肌の基盤の違いなんだろうって思ってます。



私は脱ステ開始から阪南中央病院に入院してました。
ここは教育入院をする場所で、自宅での脱ステへの向き合い方を学ぶ場所です。



佐藤先生には毎日「ここが良うなってる」「ここは掻いてるけど掻いても肌は強くなる」と言われたもんです。



そして、「退院後に悪化して、また最初と同じくらい悪化したと受診しても、実際に見てみるとピークの時よりは良い状態だから焦らない事。」とも言っていました。



「ピークの時は目を反らさないで自分の患部を見ておき、覚えておく事」との事でした。



退院してから多少の波があっても流れ的に回復傾向だったので、軽く聞いていましたが、今佐藤先生の教えが役に立ってます(笑)



ほんとに体感的には、「これからアレが来るかも」な感じなんですよね~。
3ヶ月で酷いリバウンドを一度越え、4ヶ月目にリバウンドピークで、この世の終わりだったので、これからその流れをたどると思い込むと精神破壊です(^_^;)



先生の言葉、きちんと思い出しました。
ピークまでの自分の肌、ピークの肌、そこから回復してきた肌、全部覚えてます。



一人で脱ステしていて、この教えを知らなかったなら、多分今頃布団で1日中寝てました。
泣きながらお菓子食べてた事でしょう。
やる気も無くしてブログ書く気力無かったらと思う。



今、背中、お腹がこんな感じなんで布団で横になって寝てしまうと汁が滲んでなかなか乾かないんです。
朝はやっぱり傷が湿っていて激痛だし。



昼寝は横にならないで壁にちょっと寄りかかってます。
昼間起きているのも手持ちぶさたと、楽しい事する気力が無くちょっと辛いです。
でも今だけの辛抱ですね。



多分、投げやりにならないで今まで通り過ごせば、ここからは悪化しないで回復する気がしてます。



私は根拠の無く前向きに気持ちを奮い立たせても長続きしません。
すぐ凹みます。
が、今は自分の肌をよく見て、良くなるなぁって根拠を持ってます。
先生には2度目の感謝です。



脱ステ先輩のアメンバーさん達も、後から来る波はショックだけど、前より良くなるって言ってるので、それも期待します。



私の後に脱ステしてる人は、同じ経過とは限らないけど、今の肌をよく観察しておいて下さいね。
あちこち写真を撮っておくのは絶対おすすめです。
安心感が違います。



すんなり良くなっている人もいるので、いらない心配かもしれませんが、読めないのが脱ステだから。



こう考えると、入院友達やアメンバーさん達の経過も、気持ちの持ち方も、今の私に、とっても役に立ってます。
道を作ってくれてる方々に感謝です。
私も最短コース目指して続きたいです(笑)
最近思う事ですが、脱ステも進むにつれて気をつける事や試してみる事が変わって来ました。



ステ治療していた時は、どのお医者さんに聞いても対策が同じでした。
『アトピーの場合はコレ』って毎回同じアドバイスされてた。



脱ステ後は、ある程度の対策は同じでも細かい対策は人それぞれ違うようで。
これをやって良かった良くなかったが、みんな違うように思います。



細かいところでそれぞれ体質が違っているからなんでしょうか?
アトピー体質って意味じゃなく、もっと微妙な意味の体質です(笑)



私もここらで、何となく自分の体質が分かってきたように思います。
同じタイプの人は、私の脱ステ方法も参考になるのかな?


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

■私の肌タイプ(今の)

元々は、おそらく乾燥タイプではなく湿潤タイプです。
長年、超乾燥肌と言ってきましたが違ってました。



今は、悪化すると汁気のある湿疹が出ます。
良くなってくると乾燥もします。
が、よ~く見てみると純粋な角質の乾燥肌じゃない。
細かい傷の名残とか、鳥肌状になっている部分を掻いてこすって粉が吹いてる状態です。



だから、脱ステピークを越え、ガビガビの硬い皮膚から柔らかくなるところまではスムーズでした。
と、言っても半年はかかってますね。
ステ歴30年以上ですから(笑)



そして、傷や凸凹が無くなればしっとりしてくるのが早いです。
顔は、硬いウロコが無くなるまでに丸9ヶ月ですが、その後はプチ悪化で赤くなっても一通り皮が薄い剥けるとすぐに潤ってきます。



ただ、まだ脱ステ1年なので、体は傷の無い良い時期というのがあまりありません。
ガビガビの硬い皮膚状態よりも、脆く破れやすく汁の滲みやすい皮膚状態が長いんです。



未だに、体が悪化した場合は、湿めり気のある傷や全体的な凸凹がかなりしぶとい。
傷と凸凹が無くなれば皮脂が出るようになりそうですが…。
一度悪化すると、1ヶ月や2ヶ月くらいじゃ無くなる気配が無い(笑)



この肌質の場合、皮膚が柔らかくなった分、直ぐに傷が付きます。
夜掻いた部分は破れたようにめくれます。
せっかく良くなっても、1日で見られないくらいに傷だらけになってる事が多々あります。
これが丈夫になるのは半年間隔で見てかなきゃって思います。



凸凹はもっとしぶとく、腕や太ももやお尻はかなり良くなった時期(10ヶ月目くらい)もありましたが、全面が鳥肌状のざらざらした肌でした。



良くなるとぱっと見あまり気にならない鳥肌状、酷くなるとそこから大きなぶつぶつが増えて血が出て、もっと酷くなると汁が滲むという状態です。



鳥肌状の肌が、毛穴が見えないくらいにすべすべになるのは多分年単位です。
ちなみに、足の甲やスネはすべすべになりました。
掻いても何をしてもびくともしません。
これが元々の肌なんだろうなぁと思ってます。



■体温と発汗

アトピーは汗をかきにくいと言われていますが、私は汗をかきやすいタイプです。



脱ステ初期は異常発汗も酷かったし、ピークの時は汗の出ない場所もありましたが。
今は、運動すればきちんと全身から汗が出ます。



北海道の真冬は別として、冷え性もそれほど無いようです。
体温も36.5℃程度なので正常です。
脱ステ前、突然寒くなったり暑くなったり、熱が出たりしていたのは、ステロイドの影響だったように思います。



ちなみに、今現在は悪化時期なので、毎日37℃前半です(笑)
ウォーキングの時にはきちんと全身から汗をかきますが、それとは別に久しぶりに異常発汗も出てきました。



胴体の右半身だけ、前触れなくド~ッと汗をかきます。
左側はサラサラ。
これは自律神経の影響だろうから地道にウォーキング続けてます。



■内臓

アトピー体質特有の腸の弱さ、めちゃめちゃ自覚してます。



胃はそれほどではありません。
最近はおしっこもきちんと出るようになったので、腎臓や膀胱も丈夫だと思います(笑)



問題は腸です!
気をつけないとすぐに便秘します。
便秘している時や便は出てもお腹がゴロゴロしている時は、体が痒くて、ボコボコしてきます。



腸の調子がいい時は、多少甘いものを食べても肌に影響はありませんが、砂糖とパンを食べ過ぎるとだんだん便秘になってきます。



そんな時は、砂糖とパンをやめて、たくさんの野菜と適度な肉を食べると腸が快調になります。
肉は控えてる人が多いですよね?
でも、私はなぜか、野菜や魚や乳製品をたくさん摂ってもすっきりしなくて、肉を食べると快調になります(笑)



■自覚している悪化要因

1.ストレス
2.湿気
3.便秘
4.寝不足


その他、細かいものは色々あると思いますが、すぐに肌に出る大きなものは、この4つだと思ってます。



脱ステ前からストレスは一番の悪化要因でした(笑)
脱ステ後も、考え過ぎたり、悩んだり、そこまでいかなくても「最近やる気が起きないなぁ」なんて悶々としてると、やっぱり悪化傾向でした。



湿気は、多分私の肌タイプによるものです。
アトピーの人は湿度が高い方が調子がいいとよく聞きますが、私は逆だったみたいです。



ここ最近は、雨の日必ず悪化します。
痒みが増すのも自覚がありますが、肌が湿っていて夜掻いた部分がめくれて1日で傷が大きくなります。



雨が続くと肌の内側にも水がたまっているような気がして、思った通り血から汁に変わっていきます。



最近天気予報を見なくても雨が来るか分かるようになってきました(笑)
湿気を感じるんです。
肌に水分センサーがあるみたいです。



今日は朝から晴れて暑いけど、湿気が強い!
多分夜には降ると思います。



便秘は、すぐには肌に出ませんが、続くと徐々に肌がボコボコしてきます。
早めの対策が大事ですね。



寝不足は肌がどうこうの前に、気持ち悪い、具合悪い、疲れがたまる。
寝不足の後に、すっきり眠れると肌も回復傾向なので、やっぱり影響があるんだと思ってます。



痒いと眠れないから対策が難しいんだけど、疲れをためるくらいなら少しは昼寝した方がいいんなぁと思ってます。


∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

こうして考えてみると、やっぱり細かい肌質や体質って人それぞれなのかも。
私がやって良かった事も、きっとみんなに効く訳じゃないと思う。



私は食事のアレルギーは無いけどアレルギーのある人もいる。
肉でお腹を壊す人もいるし、胃腸が丈夫で食べものに左右されない人もいる。



乾燥で酷くなる人も、暑さに弱い人も寒さに弱い人も色々なんだと思う。



脱ステ中だと、色々試したくなるもんだけど、きっちり自分の体質を見極めないと逆効果って事もありますよね?



何もかも我慢してそれがストレスになるとまた逆効果になるかもしれない。



自分の体質を考えて、最低限頑張る事と柔軟にストレス発散出来る事をあげてみて、自分だけの対策やルールを作ってみると、心に体に優しい脱ステが出来るのかなと思いました。



………。



嘘です。
脱ステは、心に体に厳しく激しく残酷です。
綺麗事言ってしまいました(笑)


最後に、前の方で夜には雨が降ると予言しましたが、ついさっきにわか雨が来ました(^_^;)

脱ステ1年と5日経ちました。
が、悪化報告です(笑)



いつものプチ悪化に気候の影響で長引いてる感じだったんですが…。
も~、何だか疲れて不摂生しちゃいましたー!



あ~~、やっぱりね!
一瞬、本格的に悪化しました(笑)



1年間の状態をまとめようと思ってたのによく分からない状態になっちゃったので、1年報告はまた後日。
きちんと乗り越えてから原因含めて、この1年やった事をまとめます。



元々、体の悪化は、7月から雨の日に痒みが増えてえぐれたような小さな傷が増え、晴れると傷が乾いて減っていくという状態でした。



晴れの日は掻き傷から血が出て痒みも表面的なんだけど、雨だと傷から薄く汁が滲むから痒みが強いし服がくっつく。



腕、足、お尻、お腹と増えてくし、薄い汁が止まらないからトビヒかと思った。
でも、う~ん、よく分からん!



自然に良くなるから抗生剤は飲んでないけど、雨の日が多すぎて回復がぜんぜん追いつかない。



その時期も出来るだけウォーキングはしていたけど、何んだかも~~~疲れちゃって、控えてたもの色々食べちゃいました(^_^;)



パンなら無添加のお米パンや甘くないスコーンって決めてたのに、まずクリームパンに手を出しました。
そして、市販のマカロン、お煎餅…。



まぁ美味しいけど、それより多分単なる食衝動です。
だから満足感が無かった(笑)
そして、一度食べだすと毎日何か買って食べてしまう。



そんな日々の後に迎えた7/31。
私は去年のこの日脱ステを開始したんです。
偶然にもその日、一緒に入院していたみーずーが札幌に遊びに来ました♪



前々から一緒に美味しいものを食べる予定だったから、田舎の地元野菜ランチバイキングに行って、夜はお寿司、焼き鳥、いももち、かぼちゃグラタンとたくさん食べましたよ。
腹12分くらい(笑)



いつもなら、バイキングで置いてあっても食べたいとは思わないケーキも食べちゃいまして。
クレームブリュレ、ティラミス、ミニタルト♪
お代わりだけは我慢(笑)



久しぶりに会う友達は、また綺麗になっていて、色素沈着まで薄くなってました。
夜まで遊んで美味しいものも食べて楽しかった~!



で、その日は特別だったから良しとして、最近の食衝動のせいで、翌日も翌々日もケーキ食べちゃいまして。
悪いことに私の苦手な雨続き。



久しぶりにお腹(胴体)が腫れました。
ちょうど一昨日ですね、朝起きてみて体を起こしてみてびっくり!
あっ!いつもと違う。あの感じだー!(°□°;)
…どの感じ!?



私は元々胴体が一番酷くて、数ヶ月は皮膚が無い状態でした。
前面、背面、全体が赤くベロベロで、そこから部分的な皮膚が出来てくるまでが永遠に続くのかと思う程長かった。



皮膚が出来て毛穴が出来てからも汁はずっと出続けていました。
汁が少なくなっても全体的な赤みは続き、腫れもなかなか引きませんでした。



そして、胴体、特にお腹が腫れると、もれなく呼吸が苦しくなるんですね(^_^;)
黙っていても酸素が足りない感じで、呼吸が浅く、ぞわぞわとしたおかしな痛みと発作的な強い痒みが出てきます。



あの日、久しぶりにあの感覚を味わいました。
普通に動くのが辛い。
痒みの質がぜんぜん違う。
一日中ビリビリぞわぞわと痛い。



お腹や背中全体から、じんわりと汁の気配も。
掻いた時の匂いが違う。
汁が増える直前くらいのまだ間に合うレベルだと自己診断。



忘れるって怖いですね?
あの感覚を思い出すのも辛いけど。
昔の悪夢にほんの爪先だけ突っ込みかけてハッとした感じです。



その日から甘いものやめました(笑)
たんぱく質と野菜もまた意識してたくさん食べて、ちょっと気が緩みがちだった水分もとりすぎないように気をつけてます。



ちょうど今週から晴れの日も増えてきて、お腹が腫れてぞわぞわとおかしな痛みが出たり、息苦しかったのも1日だけでした。



ほんと痛い目見ないと分からないもんだけど、逆に言えば痛い目みれば目が覚める!(笑)
開眼です!!



今はお腹の腫れは無いものの、胴体全体とお尻、肘、膝に小さい傷がたくさんあり、汁がうすく滲みます。
と言っても汁は夜掻いた部分のみなので、すぐに乾きます。



まだ全体的に赤みがあるので、退院後くらいにかいてたような変な汗がじわじわ出てきて、ピリピリ痛いとか、痒みが強いとかは残っていますが、これは雨季に入ってから慣れ親しんだ症状です。
気候が変われば良くなって来るでしょう。



後は、痒みで朝方まで眠れない日が続いてるので、眠れて良くなるのが先か、良くなって眠れるようになるのが先かという感じです。



今はこんな状態で、改めて気を引き締めてます。
悪化する前(雨季に入る前 笑)は、たまに無添加のお菓子やパンを食べても良い状態を維持出来ていましたが、何事も程々にって事ですね。



悪化で何もかも投げ出す事程、バカらしい事ってないです。
その証拠に、ちょっと気持ちを変えれば、転がり落ちずに済みました(笑)



きっと1年頑張った分くらいは肌も強くなってます。
その分回復も早くなってるから、投げ出すのはもったいないです。



そんなこんなの脱ステ1周年。
1周年当日の暴飲暴食は、1周年記念のお祝いって事にしておこう♪(笑)



もう少し回復の目処がたってから1年の状態ややった事をまとめますね。
少しでも脱ステ中の方々の役に立ちますように…。
今月の経過をまとめます。
脱ステ後初めての夏となり、体は全体的にちょっと悪化したと思います。
元々夏に悪化するタイプでしたが、雨続きの湿気と共に痒みと傷が徐々に増えた感じでした。



傷は好調期だと血が出て痂になるんですが、この時期は透明なリンパ液が滲んだり浅いビランになったりを繰り返しました。



と言っても冬の悪化期のように硬い皮膚に亀裂が入って汁が滲む状態と違い、見た目は酷くても全体的に肌が柔らかく皮膚が剥けやすくビランになりやすいのを感じます。



今は、傷が減り全身がガサガサになったけれど、細かい傷が多いようで水がしみる状態です。



それから、気になっていた暑さや汗自体は直接の悪化要因ではないみたいですね。
毎日ウォーキングで汗だくになってますが、安定している顔は汗を放置しても全く痒くありません。



汗をかくと痒くなったり痛くなったりするのは、傷のある胴体周り、お尻、肘、膝です。
汗がひくとひとまず痒みはおさまります。



運動した日の方が痒みも少なくぐっすりと眠れるので、やっぱり運動で回復が早まってるように感じます。



まだ1年なので何とも言えませんが、つるつるの皮膚がなかなかあらわれず、不調期に全身むらなく傷が増えガサガサになるのは、ステロイドとプロトピックの長期使用とベタ塗りの結果かなと予想してます。



全身まんべんなく弱くなっているみたいなので、やっぱりこの期間はちょっと続きそうです。
2年目は傷やガサガサが少なくなるように運動を続けていこうと思ってます。



今の満足度は…

●脱ステ基準
普通に生活出来てるけど、見た目にアトピー。
朝とシャワーが辛い(笑)
90%

●つやぷる目標基準
全身真っ黒でガサガサ肌だから30%
顔は90%


*************


《335~363日目の状態》


■顔

見た目も肌触りもごく普通。
汗や髪の刺激も無し。
顎と額はちょっと痒い。

夜は軽く石鹸洗い、朝は水洗い。
顔の保湿は一切していない。



■頭皮

生え際は掻くと粉が少し落ちるが痒みはほとんど無い。



■首周りと鎖骨

7月の悪化でちょっと汁が滲んでいたのでまだガサガサ。
色素沈着の黒みと、昔々の炎症跡が白くまだらになって目立つ。



■足

膝周りは、相変わらず点状のえぐれた掻き傷や透明なリンパ液が増えたり減ったりを繰り返している。
痒みが強くブツブツしている。
ももも全体的に細かい傷があり血が出る。



■腕

腕の内側は傷が酷く赤みやボコボコ感、痒みがあり、掻くと透明なリンパ液が滲む。
外側は細かい掻き傷があり血が出たりガサガサしていたりで半袖だとかなり目立つ。



■手の甲と指

手の甲、手の平、指は、痒みが強く少しぶつぶつした状態。
手の甲や指はシワにそって細かい傷が増えた。



■体幹部分

お腹、ウエスト、腰、背中、お尻、全体的に常にガサガサ。
痒みも強くなり、細かい傷が多く、血が出たり薄くリンパ液が滲んだりを繰り返す。


胸の下、胸の外側、脇にはビランがあるが、夜中に掻いた部分のみ黄色い汁がガーゼにつき痛みがある。
これは以前から変わらず。
午前中は痛みがあり午後には乾く。


胸の下、お腹の上辺りのビランは1年間ほぼ汁が止まらず広範囲で残っていたが、数ヶ月単位で少しずつ小さくなってきたようだ。
今は5センチ四方くらい?
ほんと時間がかかる。



■その他

・夜中は、2回程掻いて目が覚める(膝周り、ふくらはぎ、肘、お腹)。
歩いた日は熟睡出来る。


・シーツの落屑は痂やお腹の皮が無くなり、粉が増えた。
コロコロ2枚分。


*******************


《継続してしている事》

■水分制限

一度にたくさん飲まない。
寝る前はあまり飲まない。
1日量は1000~1300mlくらい。
汗をかいた日は量が増える。
汁が増えると喉が渇く。


■食事

蛋白質と野菜は毎日摂っている。
魚、乳製品、野菜、キノコは毎日、肉や卵や大豆製品は時々。
料理に油は使わず、甜菜糖使用。


既成の甘いものやパン、加工食品、ジャンクフードは食べていない。
コーヒー、紅茶は制限せず飲んでいる。


パンは原材料がはっきりしてる無添加パンの店のものは時々食べる。
菓子パンではなくお米パン、ベーグルなど。
食品の制限というより、添加物と白砂糖に気をつけている。



■運動と紫外線対策

週末は昼と夜それぞれ、往復1~2時間くらいのウォーキング。
早歩きを心がける。
平日は夜寝る前に1時間程度のウォーキング。


顔に何も塗っていないので、昼間は帽子や日傘で紫外線対策。
汗だくの時は途中で着替えている。


■シャワー

部分的に石鹸洗い、基本は流す程度に。
ビタミンCシャワーを使用。
顔は夜は石鹸洗い、朝は水洗いのみ。


そういえば、脱ステ開始からバスタオルは使用してません。
タオル3枚くらいで全身ふいてます。
ビランや傷に湿ったバスタオルが触れるのが気持ち悪ったからで、タオルが濡れたら新しいタオルに変えて数枚使って拭いてました。


今もバスタオルよりタオルの方がピリピリとした痛痒さが早くおさまるので使用してます。



■就寝時

上はタンクトップ、アームカバー、リストバンド使用。
下は相変わらずレギンス。


■洗濯

シーツは1日置きに洗濯。
それ以外は毎日洗濯。


■爪やすり

爪の変形変わらず。
爪がガタガタで分厚く、すぐに端から尖る。
寝る前に毎日ヤスリをかけている。


■早寝早起き

8時起床、12~13時くらいに就寝。



《試し中》

■プラセンタ注射

6月から週1回、計5回試しました。
現在病院で在庫不足ということで、いい機会なので休止中。


注射数時間後から3日間くらいはとにかく疲れにくく元気になる。
肌の乾燥も若干マシになる。
ガサガサしていた部分は脱皮が促進される感じ。


プラセンタは厳密にはホルモン剤ではなく、肝機能の改善やホルモンバランスを整えるものです。


が、脱ステ後はホルモン治療でもステロイドと同様のリバウンドを誘発すると聞いた事があるので慎重に試してます。


途中でプラセンタを休止しても、リバウンドらしきものは無かったです。
7月の悪化から上向きになってきたところで休止して、その後も目立った悪化はなく、停滞ぎみながらゆっくりと改善中。


今のところ特にプラセンタが原因の悪化はないのでもう少し様子を見てから試したいと思う。(プラセンタ注射は佐藤先生の治療には全く関係ありません。)



*******************


学校が終わりました。
周期的な悪化以外はなく、毎日規則正しく過ごせた事は良かったみたいです。


悪化時期は人目は気になりつつも普通に接する訓練になって、人馴れ出来たと思います(笑)


今は就活中ですが、希望職種が求人数の少ない職種なのでなかなか見つからないです。
休養も長くなってしまったので次はずっと働ける仕事に就きたいです。
でもお盆明けもこの調子なら妥協点を探さなきゃ…。


今脱ステで長期療養中の人は、突然就活して焦るより、学校で生活正したり人馴れするのもおすすめかもです(^_^;)
7月から悪化した体は、広範囲のビランが無くなって小さなプツプツや細長い引っ掻き傷になりました。
この丘疹、掻くと丸くえぐれて透明の汁や血が滲むから、下着やレギンスがプチプチくっつく。



お腹、ウエスト、腰、お尻、肘、膝、もも、結構あちこちだな(笑)
でも一面ズルむけのビランより格段に楽。治りも早い。



それと、このタイプはステプロ治療の時も頻繁に出てたな。
薬効かなかったっけ。
一度出ると何ヶ月も長引いてた。
今のが治り早いです。



私は脱ステ数年は波があるのを覚悟です。
長年ステやプロ塗ってきて、あの膿地獄リバウンドがあったんだもん。
薬はほとんど抜けたとは言っても、私の臓器の中で肌が一番弱いと思ってる。



肌じゃなくても薬で弱ってる部分はストレスにも弱い。
だから今皮膚の良し悪しに多少の波があるのは仕方ない。



それがどんどん小さな波に、間隔が長くなってくれたらいいと思ってる。
年々アトピーを忘れるような無痒(?)な時期が増えていけばいいと思う。



思ってるけど、和らいできた時期の悪化ってのは意外とダメージも大きいもんで(笑)
同じくらいの脱ステ期間の人や同じくらいの肌状態の人はみんな私と同じなのかな?



私は今ある「この傷」「この汁」「この膿」が辛いってより、昔の悪夢が頭をよぎるのが辛かった。



だから原因を考える。
ウォーキングと便秘解消に励む(笑)
他の時間は勉強に集中する。
悪い考えを追い払う。



今月はそんな事をしてましたが…。
他には自分のやってる事を振り返る為にも免疫系の本を読んでました。



自分がやってきた事は身になってるのか、他に出来る事あるのかと思いながら読んでて……、結果自信がムクムクわいてきました(笑)



こういう時に本を読むと、ためになるのはもちろん、悪い考えから逃れて集中出来るのもあるし、気持ちに余裕が出ませんか?



私が今でも肌の為にやっている事と言えば、

・毎日1:00~2:00ウォーキング(休日はそれを2回)
・ゆるゆる食事制限(添加物と白砂糖を極力避ける)
・蛋白質をとる
・水分をとりすぎない
・便秘解消(小麦を調整、野菜をたくさん食べる)



それくらいだけど、「あぁ、良かった!やっぱり運動続けよ!目に見えないけど私の免疫上がってるわ~!」と急に思った。



そして症状も「暑くて水分とりすぎると汁タイプの傷が増えるなぁ」「石鹸泡立て過ぎるとガサガサが増えるなぁ」と冷静に見られるようになる。
まぁこれは私の場合の症状ですが。



よく私のブログを見て、いつも前向きだねとか、ぶれないねという言葉をいただきますが、私もこんな感じでいつもいつも前向きな訳ではありません。



ぶれないのは…、そうかもなぁ(笑)
やってる事は未だに心の底では信じてるし、凹んでも心の奥の奥では、『絶対もっとよくなる!』と確信してるから。



でも、時々来る不安はだましだまし「すぐ治るさ~。」「前より楽だから大丈夫」と言い聞かせてます。
時には声に出し。



「あ~、これ大丈夫だわ。だってさ、ここからよくなってきてるしょ?だからさ、…」って(笑)



これ、よく考えると入院中に佐藤先生に毎日言われてた事だった。
そして、今回読んだ安保徹先生の『自分ですぐできる免疫革命』にも書いてましたよ。



自分で『なりたい自分』や『こうなって欲しい事』を声に出して言っているといいらしい。



不安で緊張状態の時は、深呼吸して呼吸を楽に、気持ちを楽にするといいらしい。
(自立神経のバランスを取る為なのでここで詳しく書きませんが根拠ありです)



怒りのストレスや不安の緊張状態は自分で落ち着くように言い聞かせるしかないですもんね~。
でも不思議なもんで、「この波後○日くらいで治まるな」って言ってるとそれに近くなるし、多少前後しても「まぁいっかぁ」とだんだん前向きになります。



ちょっと不安がよぎっても声に出した方に、ブログで言葉した方に動いていくようです。



長い長い脱ステ時期、いつも前向きじゃなくていいから、「こうなろう!」って思う事を言葉にも出してみて下さい。



変な宗教じゃないです(笑)
多分、無意識にリラックス出来る瞬間があるのが体にはいいみたいです。
6月末は顔が悪化したけど今はほぼ戻りました。
頬骨辺りは触ると少~しカサカサだけどそれ以外は触ってもすべすべで保湿無しでもしっとりしてます。



が、そううまい事いくはずもなく(笑)
7月からは体が悪化中!
お腹以外は汁が止まってたはずなのに急に湿り気が出てきました。



北海道は梅雨が無いけど、やっぱりこの時期、雨の日が多いです。
湿気のある日が続くと掻いた部分がみるみる赤く脆くなって破れる。



7/初、最初に胸の外側に膿が浮いてきて、石鹸洗いとガーゼ張りでしのいでたら、3日くらいで黄色い濃いめの汁に変わりました。
膿よりマシだけど汁も嫌!



それから全身ガサガサになって落屑も増えました。
軽~い乾燥くらいになっていた背中や腰までガサガサ。



同時に、脇、首、デコルテ、股関節、お尻、膝、肘も掻くと浅く皮が剥けたようになり薄い汁が滲む感じ。
広範囲じゃなく、掻いた部分が筋状に破れて湿り気がある感じだけど、やっぱり痛いし動きがぎこちなくなる(笑)
朝は布団から出るのに気合いがいる。



汁気は続く訳じゃなく、すぐ乾いて皮が張り、掻いて剥がして汁が出るを3日間くらいで繰り返してます。



そういえば、暑くなって汗をかくようになってから、毎日全身石鹸洗いをしてました。
洗い過ぎかな?
ちょっと気になったので、最近は頭や気になる部分やビランがある部分以外は石鹸をやめてます。



ガサガサ具合も減ってきて、夜中の掻き壊しもちょっとだけ減ってきました。
やっぱり肌具合に合わせて洗い方も変えなきゃダメですね。



この時期、みんな悪化してるみたいだけど、こっちは気候が違うからか、みんなより2週間くらい遅れて悪化時期に入ったような気がする。



原因を考えてみたけどやっぱりはっきりとは分からなかった。
●湿気のせい?
●便秘
(パン食もあるし気が緩んで全体的に食べる量が増えた)
●石鹸使いすぎ?
●腕と首に軽く保湿しちゃってその反動?



とりあえず、首、デコルテ、股関節の汁は無くなりました。
全身ガサガサなのは続いてるけど。



気候的にはこれから良くなるし、毎日夜のウォーキングも続けてます。
後は便秘を何とかしなきゃ!



今回、久しぶりの汁と痛みで嫌な予感もよぎったけど、心の底では諦めてなかったみたいでちょっと余裕はありました。



あの汁だくを乗り越えたんだもん。
ステロイドもプロトピックももう抜けてるし、絶対免疫も上がってるはず!



気持ちの揺らぎは肌に出るから気楽に気長に頑張ろう。
悪化時期の人、これ乗り越えて絶対綺麗になろう!
来月はまた肌が変わってるはず!