「あ〜、もう何もかも嫌だ!」

仕事での小さなミス、終わらない家事、人間関係のすれ違い…。 毎日を頑張るあなたの心に、小さなモヤモヤが溜まっていませんか?

そんなときは、無理に頑張らなくても大丈夫。 ちょっと立ち止まって、自分を甘やかす時間を作ってあげましょう。 実は、たった一口のマカロンが、そのお手伝いをしてくれるんです。

今日は、ただ美味しいだけじゃない、マカロンに秘められた心ときめくストーリーと、一口食べたら忘れられないダロワイヨの「あまおういちごマカロン」がくれる、最高の癒しをご紹介します。

 

意外と知らない!マカロンは「パスタ」だった?

マカロンの起源と聞くと、華やかなパリを想像するかもしれません。
しかし、そのルーツは意外にも16世紀のイタリアにあります。

当時は「マカロニ(maccheroni)」と呼ばれ、アーモンド、砂糖、卵白だけで作る素朴な焼き菓子でした。そう、あのパスタの「マカロニ」がマカロンの語源になったという説もあるんですよ!なんだか面白いですよね。

このイタリア生まれのお菓子は、フィレンツェの名家メディチ家からフランス王室に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスによって、フランスへと伝えられました。ここから、マカロンの長い旅が始まったのです。

 
 

パリで花開いた、私だけの「恋人」

フランスに渡ったマカロンは、それぞれの地方で独自の発展を遂げます。
しかし、私たちが知る色鮮やかで、間にクリームをたっぷり挟んだモダンなマカロンが誕生したのは、意外と最近のこと。

19世紀後半、パリの老舗ラデュレが、2枚の生地でガナッシュやクリームを挟むことを考案しました。
この画期的なアイデアによって、マカロンは一気に「芸術品」へと進化。サクッとした生地と、なめらかなクリームが口の中で溶け合う、あの至福の瞬間は、ラデュレが生み出した魔法だったんですね。

まるで、心ときめく「恋人」を見つけるように、お気に入りのマカロンを探す。
そんなワクワクした気持ちが、日常のモヤモヤを忘れさせてくれるのです。

 

 

 

ひとくちの感動に隠された、職人の情熱

マカロンを手に取ったとき、生地の下の部分にフリルのように波打った部分があるのをご存知ですか?

これは「ピエ(pied)」と呼ばれ、フランス語で「足」を意味します。このピエがきれいに焼き上がっているのが、美味しいマカロンの証なんです。

プロのパティシエでも「難しいお菓子」と言われるほど、マカロン作りはとても繊細。湿度や混ぜ加減(マカロナージュ)が少しでも違うと、うまく膨らまなかったり、ひび割れてしまったり…。

そんな作り手の情熱と技術が詰まっているからこそ、一口食べたときの感動があるんですね。完璧なピエを持ったマカロンは、作り手の「あなたに最高の美味しさを届けたい」というメッセージなのです。

モヤモヤを吹き飛ばす!ダロワイヨの「あまおう」マカロン

さて、歴史とトリビアを知ったところで、いよいよ本日の主役、ダロワイヨの「あまおういちごマカロン」をご紹介します!

一口食べると、まず感じるのはサクッとした軽い食感。
そして、その後に広がるのは、福岡県産の「あまおう」を贅沢に使ったクリームの濃厚な甘みと、甘酸っぱい香りのマリアージュです。

口の中でクリームがとろけるたびに、いちごの風味がふんわりと鼻を抜け、幸せな気分に満たされます。まるで、初夏のいちご畑にいるような、そんなフレッシュな感動が味わえる一品です。

ピンク色のキュートな見た目は、あなたの疲れた心に優しく寄り添ってくれるでしょう。自分へのご褒美はもちろん、大切な人への贈り物にもぴったり。
 

 

毎日のご褒美に、最高の癒しを

 

仕事で疲れた日も、なんだか気分が上がらない日も。
そんなときは、温かい紅茶を淹れて、お気に入りのマカロンを一口。

サクッ、ふわっと溶けていく甘さが、あなたの心を優しく包み込み、日常のモヤモヤをすーっと消し去ってくれます。
まるで、小さな宝石に魔法をかけてもらったかのような、心満たされるひととき。

歴史と職人の技が詰まったマカロンの世界を、ダロワイヨのあまおういちごで体験してみませんか?
きっと、もう一つ、また一つと手が伸びてしまうはずですよ!

 

■DALLOYAU ダロワイヨ あまおうのマカロン