先週土曜日の新潟10Rわらび賞に出資馬サンティーニが出走しました。

2番人気に支持され、自分も期待していましたが、スタートで出遅れ、道中は内側を巧く上がって行きましたが、最後の直線では真っ直ぐ走らず、結果は2着でした。



あんなチグハグなレースで2着なので、能力の一端は見せてくれたと思いますが、課題だった気性面が克服できていないことが浮き彫りになりました。

この結果を受けて、まだ決まりではありませんが「去勢」することになるかもしれません。

個人的にはサンティーニは気性が悪いというよりも気性が幼いと言った方が正しいと思うので、もう少し様子を見たいところですが、クラブと谷川牧場さん、羽月調教師が話し合って決めると思います。

どんな結論になっても、出資者の1人として良い結果に繋がることを祈っています。



サンティーニは父ダイワメジャー、母オリジナルスピン、北海道浦河町の谷川牧場生産の3歳の牡馬で、ターファイトクラブから2016年の1歳募集で3,600万円(200口)で募集されました。半兄インカンテーション(父シニスターミニスター)は現役の重賞6勝馬で、兄姉にはソルモンターレ、ヒラボクビジン、スピナッチ等、活躍馬が多数います。これまでの戦績は61勝(1-2-1-2)ですが、クラブや牧場の期待値が高く、もっと走れる能力を感じるだけに結果には納得してません。 

いずれはオープン馬となり、重賞を勝ってくれると期待しています。