今夜、かしわ記念(jpn1)が船橋競馬場で行われます。昨年の最優秀ダートホースのゴールドドリーム、今年のフェブラリーSの勝ち馬ノンコノユメ、加えてモーニン、ベストウォーリアと4頭のG1馬が出走を予定しており例年同様、ハイレベルなレースが期待できそうです。
そんな中、G1未勝利ながら長年に渡ってダート界を牽引している今年のフェブラリーS3着馬で、我がターファイトクラブの大将格であるインカンテーションも出走を予定しています。
インカンテーションは父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、北海道浦河町の谷川牧場生産の8歳の牡馬で、ターファイトクラブから2011年の1歳募集で1,200万円(200口)で募集されました。戦績は32戦11勝(11-3-4-14)、3歳時のレパードSを皮切りに、4歳時はみやこS、5歳時は平安S、そして7歳時の昨年はマーチS、白山大賞典、武蔵野Sと、これまでダートの重賞を6勝(うち地方交流重賞1勝)しており、総獲得賞金は4億2,880万円、出資金回収率3,573%でターファイトでは貴重な大活躍馬です。
そんな大活躍馬インカンテーションもG1の舞台では2015年のフェブラリーS2着、記憶に新しい今年のフェブラリーSも僅差の3着と惜敗しており、何とかG1のタイトルを獲らせてあげたいところです。



