おはようございます

ファシリテーター&教育コンサルタントのみきてぃです

 

タイトルを書きながら

ん?

前にも書いたな‥似たようなことと思いながらブログを遡りました。

 

 

そうそう。

 

大きな選択もそうだけど

特に

図工に関する活動のとき

 

みんなで同じ活動になると途端に手が止まる

自分で好きなように絵を書いたり、物を作ったりしているのだけど

 

「みんなと同じテーマ」

というだけで

「みんなと一緒にする」

だけで

どこか比べられるんじゃないかという不安がうまれてくるのだろう・・・

(実は私もあまり得意ではない)

 

昨日のワークショップの中でも

 

初めに雑誌を破ったり

切り抜いたりの活動までは参加するけど

途中からソファーに座ってみている

 

もちろんそういう選択肢もありだけど

ちょっと声をかけてみる

一緒にやってみる

最後は

1人でもくもく作り始める

 

「上手に」

「きれいに」

「みんなと同じように」

そんなストッパーはなかなか外すのが難しい。

 

 

教員時代もいたなあ・・・

周りを見て中々進まない子

小さくしかかけない・作れない子

 

キットを使うとどうしても見栄えの差は明確になってしまう

そして

「上手下手はないよ」

といいながら学校では成績がつけられていく

 

 

「自分の好きを大事にしよう」

最初に話してくれたうらりんの言葉。

 

自分の好きをちゃんと見つけるって心のエネルギーも充電されていることなのだろうな。