11月26日

 

電話にばかり金をかけてられっかと、

メインのマシンを新しくしました。

 

さすがにサクサク動くので快適と

言いたいところですが、だめコムが

 

WIN優遇でメーラーが前のOSにさえ

対応してなく、基本的しない技の

 

OSダウングレードまでしてもだめ。

諦めました。

 

 

そのおかげで丸3日それにかかりっきりに。

スタンプラリーなどありましたが、

 

 

「筒石」のラスト、「名立駅」が

書けませんでした。さすが駅間がトンネルの区間。

 

海沿いを歩くとかなりの距離が。

やっと着いた集落の入り口付近に

 

駅の跡っぽい敷地が。

 

この先にある集落には川を渡りますが、

この橋は新しいので改築したのかも

 

しれません。

 

 

筒石駅もそうですが、この区間の

付け替えられた元北陸本線は

 

かなり内陸の方を通っているので

「名立駅」も20分くらい川の上流にあります。

 

駅舎は特に特徴もない

モルタルの平屋です。

 

 

でも、駅舎は児童館らしき使われ方をしてて、

中に入ると明るい室内には小、中学生の

 

絵が展示してあったり、

明るい雰囲気が無人駅っぽくないです。

 

ホームに行く階段のところに

直江津・東京。上り方には金沢・大阪の文字。

 

日本海側の幹線・北陸本線を感じました。

また、ホームは長く、通過線の本線に

 

「特急街道」の面影を感じます。

そんな無人駅の中には、名立の見所を

 

地元の小学生が教えてくれるパネル。

ホームにはイメージキャラクター。

 

KIDSらしい「地元愛」を感じる

絵がなんか和ませてくれます。

 

 

待ち合い室とのドアには「おかえりなさい」

「いってらっしゃい」の絵。

 

好感度UPは「ようこそ」「またきてね」

って一緒に書いてあったとこ。

 

 

海沿いのR8の道の駅しか大きな「売り」が

ないところですが、こんな小さな工夫で

 

「ちょっと寄って駅の中を見てみようかな」

って気分になりません?

 

 

そんなほっこりした気分になれた駅でした。

 

 

日の入り時刻が近くなると暗くなるのが早い。

せっかくの対向列車がブレブレ、