9月26日


もう週末、旅行行くと休みなんてあっという間です。
去年に続き、天気の休日クラッシャーぶりを見ると、

散策にはコンビニのでいいから、カッパは必携ですね。
風邪ひいても医者に行けない社会情勢ですから。



大崎駅のオリジナルキャラ、「おうさき」を
初めて見たとき、これはブログに使えると思って

大崎に行って写真に撮ってきたんですよ。
そしたら先を越されました。


JR山手線・大崎駅のキャラが自虐ネタ連発でSNSの話題に…本当に「大崎ってなにもない」のか?
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f65ef4e9fb05e2beb9e3641b187d54677e2c075


歌詞に無理くり結びつけたり。
懐かしい。この「現場」にいました。この日見にきた人は人生を背負ってきたオールドファンが多かったっけ(私と私の周りだけ?)。



15年くらい前からでしょう。
りんかい線が開通して湘南新宿ライナーが

走り出して、ターミナル駅になったの。
同時に再開発でビルが林立する「都心らしい」場所になったの。


子供の頃は電車区がある以外、
下町の住宅街で「存在感のない」駅だった記憶が。


しかし、大崎には池袋に匹敵する
大きな役割があるんですよ。



それは運行障害で山手線のダイヤが乱れたとき。
分・秒単位で電車が走ってる同線。

ダイヤが乱れると、特にラッシュ時は
そのまま走らせても復旧できないのです。

そこで、電車を「間引いて」間隔を整え、
できるだけ早くダイヤを復旧するようにします。


その時、車庫のある池袋と大崎が
大きな存在になります。


山手線ユーザーの人なら経験あると思います。
突然「池袋行き」「大崎行き」に変わるという。

「おうさき」君(?)の存在が影ではありますが、
山手線を救うのです。まあ、いきなり降ろされて

続行の乗り切れないくらいになってる
電車に乗る羽目になるんで嬉しいことじゃないですが。


私も経験あります。
「あれ、池袋止まりだったっけ?」って。


これ以上は「鉄」な話になってしまうので割愛。


まあ、今でも大崎に用事ってないですが、
りんかい線に乗り換えるために降りることが

ありますが、以前に比べたら駅も立派になりましたし。
五反田ー大崎間の景色は全然変わりましたから。


あの辺はホント近代化しました。


まあ、ビルの外側というか少し離れると
「昭和」があちこちありますが。

特に横須賀線(品鶴貨物線)の外側は。
「昭和」なところが残ってます。




しかし駅ができて120年になるとは驚き。
山手線がつながった頃から?