12月10日


11月30日にJRと直通が始まった神奈川の
「相模鉄道」。「鉄」的な話題の方が大きいけど、

新しいもの好きとしては乗ってみたかったのです。
新規に建設された連絡線もですが、

「相模鉄道(相鉄)」は東京近郊の私鉄で唯一、
まったく乗ったことがない路線だったので。
乗車ルート。JTB時刻表2019年12月号より。連絡線と貨物線を使っています。


理由は簡単。沿線は横浜市のベッドタウンのため
特に行きたいとこがなかったからですが。


横浜駅西口のショッピングモール、
「相鉄ジョイナス」や映画館「相鉄ムービル」と、

電車とは関係ないとこは利用しましたが。



開通してすぐの週末じゃ
初乗り組で混みそうなので落ち着いた

来年くらいにしようかと思ってましたが、
平日に休みができたので「平日なら混まないでしょう」と

新宿駅より出発。


実は「相模鉄道(相鉄)」は東京近郊の私鉄の中で
唯一まったく乗ったことのない路線だったのです。


先に「タモリ倶楽部」で放送したので、
だいたいどんな感じかは先に知ってしまいました。


このためにできた駅「羽沢横浜国大」は
第3京浜の保土ヶ谷料金所の近くなのであんな感じかとか。


基本的に横浜のベッドタウンなので
「乗るだけ」で終わらないように寄り道ポイントを

探すと意外な大物がありました。


基本的に湘南新宿ライナーが走る路線なので
見慣れた景色。新川崎の手前で東海道貨物線に入り、

新鶴見の通過線を走りました。
未知のエリアはここから。


横浜へ向かう路線は高架になって鶴見の一番はじを
通りますが、相鉄線へはアンダーパスで地下に入り、

トンネルで貨物駅の「横浜羽沢」に。
列車は貨物線と別の「羽沢横浜国大」に。


JRとの連絡線は外側。中央のトンネルは近い将来つながる東急東横線へ続いてると。

相鉄12000型と。まさか埼京線の電車の行き先に「海老名」が加わるとは思ってもみませんでした。


初降りなのでまずは駅を見学したいところですが、
次の電車が20分後なので駅を出て、

貨物駅のよく見える跨線橋を見物したら時間切れ。
1本送ってもいいんですが、貨物駅以外は「横浜の郊外」。


JR貨物「横浜羽沢」駅が跨線橋から見渡せます。


なので、時間が空きすぎてこれまた困るので仕方なく。
1時間に1本のバスで横浜に出るのが面白そうなので、

再訪に期待して寄り道の「相模大塚」で下車。
ここから徒歩。降りてみた編は次回に。



再び電車に乗って終点の海老名へ。
これで「相鉄本線」はコンプリートできました。

ここでランチ。午前中に活動できると
お昼をお店でゆっくりできていいです。

駅に戻って小田急で相模大野で乗り換え。
江ノ島線の「湘南台」で支線の「いずみ野線」に。


やってきた8500型は1両だけ
なんとクロスシート車ではありませんか。

もちろんその車両の乗って旅行気分で
終点の横浜へ。


乗ってみて「いずみ野線」は
雰囲気的にニュータウンで全線踏切なしの

小田急多摩線や京王相模原線に似てる印象でした。


これで相鉄線全線コンプリート。
構想長年、乗車1日で完乗。


新型の9000や12000に乗れませんでしたが、
まあいいでしょう。


次乗るのは東横線直通のときになりそう。


乗ってみると、終点の海老名や大和の人は
小田急線の方が新宿へは速いけど、

今回のJR直通それ以外の人にとっては
便利になるし、遠回りとはいえ渋谷や池袋、

さらに大宮、縁のなかった川越をもカバーしてるのが
強みかもって感じです。


さらに東横線とつながると、「旅」だった西武線や
東武線エリアまでカバーできるという、

路線は短いけど、野望がデカそうだ相鉄線。


そんなことを考えつつ湘南新宿ライナーで帰りました。



次回は相模大塚の「寄り道」のことを。
長くなってすいません。
帰りに「そこに天一があるから食べに入るんだ」でした。