10月22日
餃子のO将より
TOPはこれの方がいいでしょう。



水道橋に行ったのはタピリにではなくて、
飯田橋駅の、普通に電車を降りたらホーム下に落ちる

「恐怖のホーム」が近いうちなくなるので
見ておくことと、休日は無人になる水道橋から神保町へ

歩いてみようと思って。
昔このエリアに勤めてたんで勝手知ったるだし。


しかし、しばらく行かないうちに
当たり前だけどすっかり変わってました。



まず、「何の飲食店をやってもすぐ潰れる」
魔のエリアが飲食店街になってたのもあるし、

私が在籍した会社の販売部(店)が跡形もなく
消えてました。近くにあったエロ本大手の





東京S社のビルは違うビルに建て替え中で、
その奥のH出版のビルはそこを含めて

地上げ中でコインパーキング銀座だったとこが、
立派なビルが林立して別の町のよう。

なぜに空き地とコインパーキングだらけだった
かというと、地上げの進行中にバブルが弾けたせい。
勝手知ったる町のはずなのに、あまりの変わりようにどこを歩いているかわからなく。


ずっと空き地であるはずなく、
さすがにビルが建ってました。

なんか日大法学部が広がった感じは気のせい?
と、思って帰って地図を見たらやっぱ広がってました。


池袋も高田馬場もそうですが、
専門誌や業界誌を出してる小さな出版社の方が、

生き残ってる感じ。
あと、地上げに勝った家々が。

「点」で隠れてたりします。







ぶらぶらと歩いて行くと神保町の交差点に。
角の「キムラヤ」は今も健在でした。
このネオンサインと、

「キムラヤ」は健在でした。しかし正面の岩波ホールはどうなったんだろ?


しかし、明るい時に集英社や小学館のある
一ツ橋を一度歩いておかないと。

記憶にない大きなテラスのあるビルが並んでたんで。
せっかくだからTVのロケによく出てくる「O将水道橋店」。このO将、売り上げが全国でベスト3に入ってるそうで。