9月11日



…というわけで神谷町。1回で最後までいけるでしょうか。
きっかけは、別件で調べ物をしてた時、

偶然流れついたまとめサイトにあった写真。
広尾で迷い込んで見つけた廃墟みたいなエリアを彷彿。


更新日も古くないので見に行かずにおられようか、
いや、ない。という感じで。

丁寧に住所まで書いてあったので
アタリがつけやすかったし。


駅を出た桜田通りから見えるとあったのですが、
通りの両側には林立するビル。

少し行くと閉店した古ビルと工事中の衝立が。
「再開発のため云々」と張り紙が。



もしかしたらがもしかしたらでした。
路地は封鎖されて入れなくなってます。


おわかりのとおり、
絶賛再開発中でした。


都内はどこもかしこも…。


オリンピックの予算、これ込みじゃないのか?
そう思うくらいどこも絶賛再開発中。


まわり込もうと六本木に抜ける道に入ると、
交差点からある建物までをK察が厳重警備中。

なんだろうと思って、家に帰ってから地図を見たら、
ロシア大使館だったんですね。納得。

(しかしおかしいのは、17時になったら撤収を始めたこと。
大使館は残業なしなのかい、っていうか、警備といっても
K察。公務員ですなあって)



それはともかく、尾根筋まで行っても
階段の坂道の雰囲気がいい感じ以外







めぼしいものがないというか工事中なので、
諦めて反対方向へ。


この道いい感じじゃないと歩いていたら
東麻布でした。

パンチ的には弱いですがこっちの方が
都心のど真ん中とは思えない雰囲気がかしこに。







渋谷川と首都高が見えたので場所を確認すると
赤羽橋の近く。まだ日があるので八丁堀に

移動しようと。なぜそこかというと、
こちらも再開発が頓挫して穴があいてるような

エリアがあるというので興味深いと。
大江戸線じゃいけないので神谷町まで戻ることに。


まっすぐ桜田通りを神谷町へ。
しかし、今まで気づかなかったけど

ビルが両側に林立してる道って
どこも同じに見えるんですね。

デジャヴュじゃないけど、
「ここ、前にきたことあるんじゃね」って。

都内住みの私が脳内GPSとコンパスが
惑わされるんだから、地方からきた人は

そりゃあ迷うよなって思いました。


八丁堀に移動。そういえばここは初めて。



ここも住所の方を目指しましたが、

思った以上にマンションが多いじゃんって。
当たり前ですけど、でも比較的新しいのや、

分譲中の巨大な新築があったり。
おい、一体いつの写真を使って記事にしたんだって。


でも、点ではありますが「これが八丁堀です」と主張する
下町を感じるお店や家がありました。







なんとなく「らしい」道を歩いてたら、
隅田川まで出てしまいました。


対岸の月島を見ると、これがまだすごい姿で。
「タワマンの軍艦島?」って感じです。





そして、ウォーキング町巡りを始めた頃訪れて、
その風情にいたく感動した佃島エリアが

タワマンに包囲されてるという
前に載せた写真のような珍風景となってるのでした。



佃島はもう一度回りたいなと思いながら、
月島に渡って帰路につきました。


おお、1回で終わらすことができました。
今回もパンチが弱かった感じ。


2020に向けて「昭和」を消し去りたいのかねえ。