晴れた日は都電に乗って都電見物・1 | 何処に行けば苦しみを愛せる

何処に行けば苦しみを愛せる

会いに行けるフォトブログ。最近ノスタルジーに走りすぎかも。

6月16日


堀切シリーズは一休み。

二度寝してしまって昼前に起きたら
ドピーカンではありませんか。


ローソンにチケットを取りに行かねばないので
同時に昼飯を食べて、

そのあとに資料で見つけた、
都電の電車を静態保存してるとこへ見物に。


まず目指したのは南大塚公園。
最寄駅は子供の頃から数限りなく

通過してたので、どんなところか一度降りて
みたかった、地下鉄丸ノ内線「新大塚」。
右の通りはR254の春日通り。バイクで走ってましたが通過でしたので。


新のつく駅のセオリーどおり、山手線の大塚より
だいぶ南に離れた南大塚でした。

新大塚は大塚の猥雑なイメージとは逆に、
普通の静かな住宅地って感じ。


路地を抜けたとこにあった「南大塚公園」の
一角に「都電物知り公園」といって静態保存されてます。
住宅地の中にある児童公園って感じでした。


そこは、屋根付き、柵で囲っての完全武装で
展示してある電車は、よく手入れをされてそうで

かなりキレイ。痛みもほとんど見当たりません。
野ざらしで置いておくとどうしても腐食が起きるし

破壊されるのが常なので。
文化財並みの扱いって感じです。


完全に「保存」って感じ。そのおかげか屋外と思えないほど状態がよかったです。


一方、ここをグーグルさんで探した時に出た
「大塚台公園」にはSLが置いてあるし、

荒川線の駅の近くなので見に行きました。
今日は街や建物撮りは控えようと思ってたけど、こういうノスタルジックなものがあるとやっぱり。

途中に懐かしい「写研」の施設が。Macになってもなんとか生き延びてるんだと感心したり。これはわかる人しかわかりませんね(笑)


しかし、こちらは屋根と柵で保護はしてありますが、

手入れがほとんどされておらず、塗装の剥がれや
腐食が目立ってる残念な姿でした。
屋根と柵付きの完全武装の展示の仕方だったのですが、メンテナンスがされてないようです。


紹介文を読むと気の毒で悲しくなりました。



このあと、以前降りたら時間切れで閉館してた
「都電おもいで広場」と昔は車庫だったらしい、

「神明町車庫跡公園」の激レア車両を見に
行きましたが、長くなるので次回に。
まずは時間に制限のある荒川車庫前へ。


あと、定番の芝浦の橋や数少ない元専用軌道の道も
折を見て歩きに行こうかと。


しかし、荒川線は並行するバス道路がないし、
地下鉄もない、便利なショートカット路線なので、

いつ乗っても混んでますなあ。



しかし、どこのローソンまで行ってきたんだって感じ。