箱根駅伝での有名ポイント | 何処に行けば苦しみを愛せる

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原点回帰。メタルなゆるふわ生活記録帳。

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9月9日
昨日に続き暑いくらいのいい天気でしたので、
昨日に遠足を強行することもなかった

ように思われますが、
晴天は予想できないのと、

休養日を作りたかったので。


どうせ休みなんだから、根府川で
夕日も見れたら最高だったのですが、

小田原まできたのなら、
どうしても見に行きたいとこがあったし。


小田原まで戻って、箱根登山鉄道の
塔の沢へ。
駅から国道へ下りる途中の廃墟。なかなか味があります。

これまたバイクで何度となく
走った国道1号へ出て少し歩いたとこに、

「箱根駅伝」の中継ポイントとして有名だった、


「函嶺洞門(かんれいどうもん)


崩落の危険があるため道路付け替えで
中には入れませんが、じっくり見たかったので。
こちらは箱根湯本側。ここを大回りするように現在の道はあります。


何度も通過はしてたし、道路付け替え工事を
やっていたのでその時見ておけばよかったのですが、

この道、箱根湯本から宮ノ下まで、
駐停車禁止区間なんですよ。

今でこそ休憩施設がありますが、
当時はバイクさえも止められない場所でした。


近くでじっくり見ると、
他の近代建築物同様、機能一辺倒でない、

「作品」と呼びたくなる「様式美」が
あります。レンガ作りの美しさもありますが、

昔の人のこだわりはすごいと
つくづく思います。
さすがに傷みが激しいです。今ならただのコンクリートの覆いなんですが、入り口部分に造形が施してあってかっこいいんです。



地図で見るより意外に箱根湯本に
近かったのでそのまま歩いて山を降りましたが、

日帰り温泉があったりして、
出かけるの考えてたらタオル1枚

持ってくればよかったと思いました。
それより気になったのはそばの早川。

どうも上の方は雨なのか水量が多く、
濁っていたので。


箱根湯本までくるとさすが週末の温泉地。
観光客がたくさん。


帰りは気分を変えて小田Qの特急で。
新型ロマンスカーでないのが残念ですが、

EXEαという新型。
基本形は初代とほぼ同じですが車内設備がアップグレードしてます。


初代よりもアップグレードしてて、
シートも柔らかくて疲れません。

車内販売もあって
コーヒーを飲みながら優雅に新宿まで。

速達列車より時間がかかりましたが、
長さを感じさせなかったのはさすが。


西武線に乗ろうとしたら、
大雨で飯能から先が止まってました。


明日から2週にわたって6連があります。
なんかすごい疲れてるんですけど。

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