今日は

ダンスの話しではなく

接客について






接客仕事をする際は

私はちょっとうるさいですよ☺️



もしも、

お店の残念な部分

もったいない部分を発見・指摘して

お店の売り上げを上げる

アドバイザーみたいな

職種があるなら

やりたい!!って

何十年も前から思ってる笑笑




入店してはお店の色々を

見て感じていますよ〜〜

だから

働くスタッフがどんな人かって

重要ですよね❣️








さて、今日のブログは

お店のサービスに

品と高級感が備わっても損にならないか

むしろあった方が良い場合、





高級感(品の良さでもいい)

清潔感は、


働く人の

①身だしなみ
②話し方
③立ち居振る舞い
④動作


それがお店の印象を変えます。

プライスレスだけどプラスαの部分。




重視しない人もいますが、、

こういう部分を気にする人は意外にいるのですよ









アイツやだな、、

と思うスタッフが1人でもいたら

客足は遠のくし


え?と思う

残念なサービスが1回でもあったら

客足は遠のくのです







同じ空間で

同じ内容を提供しているのにもかかわらず

『この人が担当してくれると

高級なところに来た、

気持ちの良い接客を受けた』



と思ってもらえ、


またお客様はリピートしてくれるし、

さらには人を連れて来たくなる自慢の店になる。




このホスピタリティは

お金を持っている人ならなおさら気にするところ



金銭的にも余裕があって

優雅な方たちは

それにふさわしいところに行きたいもの




お金を持っている人に

来店して欲しいならマスト!




こういうサービスが出来る方が

幅広いお客様をつかめるのです




例えば、

歯医者で顔や身体にタオルをかけられる時に

バサッとかけられるか、

振動もなく優雅にかけてもらえるのかでは

全く印象が違う。






ちなみに
コンビニでは
・きちんとお釣りの受け渡しをする店員
・投げ銭みたいに硬貨をポトンと渡す店員
がいるじゃないですか



また
私の通う地元の歯医者では

○○商店とかの景品タオルなど、
とりあえず清潔なタオルをパサっと置かれます笑

私が接客するときはタオルの種類も統一し、
高級ホテルのサロンのように感じてもらえるよう
おかけします






現場で働く前の研修で、

お店のカラー・イメージや

こういったホスピタリティまで

共有し教えていくことは大切ですね






お客様の中には

    これが食べれりゃいいや

    これが買えればいいや

って言う人もいます


でも、

粗悪なものも溢れ、

昔なかったようないやな事件も多い時代

  大切なされなかった自分や

  自分が自分を大切にしなかったことから

  悲しい出来事は起こります






だからこそ

品の良いサービスを提供することは

(逆に)お客様を躾けること=

大事に扱ってあげること


は、

お店のためと

豊かな心で溢れた社会を作ることにも

なるのではないでしょうか