SONを踊るポイント②

テーマ:
サルサの母体となった

キューバのソン







キューバのダンスに魅了され、

ここまで続けてきたのは

この、

SONの魅力だったのです






サルサビギナー1年目で

キューバに行って心に残ったのは

SONでした



1回目のキューバはハバナのみ

2回目からはソンの発祥の地

東部まで行くようになりました



そしていつしか

SONのダンスでお仕事ができたら

いいな、、

って思うようになっていました




その頃はまだレゲトンはキューバにも無い、

2000年、2001年です






さて、

ソンの基本

前回のブログでお伝えしました



✏️前回のブログは→こちら


体重移動、リズム、トゥンバオ、
トルソーやカデラの横の動き

でしたね♪





今回は、


横移動して、返ってくる時のトルソー、カデラ


ダウンで落ちながら

動きが入る


というのでしょうかね^_^





画面向かって、左に移動して右に戻ってくる時の切り替えし箇所です!


これも

腰がしっかり動いている

=トルソーもしっかり動かしている

んです


カウント的には

6・7・8の部分です




トルソー、腰をそれぞれ動かす

意識配分として

6 でトルソー多目 (ダウン)…トルソー右へ

7で腰 多目(ダウン)…腰を右へ

8で足を閉じる(アップ)…トルソー右へ





マニアックかな?

でもソンを知っている


と思われるレベルだと

これを入れないと


ソンを踊れてない

になってしまいます




様々な踊りが

ステップ重視が多いのに対して




キューバのダンスは

ステップより先に

ラテラルの動きがあると思います




トルソー、腰の動きが重視される


だから、

ステップを踏まずとも

踊りになっている



以上は

ソンの基本に対して

付け足したいポイントでした!






トゥンバオに関しては

強弱は様々、


例えば、

フリアン・ビージャ先生のレッスンでは

農民の感じで

大きなトゥンバオを習いました



ハバナ出身

トロピカーナダンサーでもあった

オルランド先生と踊ると

トゥンバオが少ないソン。


オルランド先生とクラブで

踊る時は、たまに大きなトゥンバオを

挟んでくることもありますが、

基本、ラテラルを楽しむ感じかな




トゥンバオを大きくいれず

ラテラルを楽しむ感じでは


都会的に、水平にスーーッと進んで

ペア同士が踊る感じです




踊り方もいろいろです!



広尾商店街にて13時スタート!!
広尾フェア詳細は→こちら