この話はフィクションくらいの気持ちでよんでくださいね




特に会う約束をしていたわけじゃないけど
ある場所にいたら、たまに会えるおばあちゃんがいる

その時はお天気の話をしたり、季節の変わり目の話をしたり、
キューピー3分クッキングの話をしたりする


そのおばあちゃんがね
10袋入りのヤクルトのスープをくれたんだけど

めっちゃ美味しくてハマってる〜〜の!!!!!!




お湯入れると、フリーズドライ製法(?)の野菜が
シャッキシャキになるんだよね〜〜

考えた人すごすぎ、、、


だってカッサカサの塊なのにさ
お湯を注いだら、新鮮野菜をサッと煮込んだ、みたいな食感になるわけ。

考えた人すごすぎ、、、


科学の進歩ありがたすぎて、もう私は科学者と結婚しようと思うよ。


そのスープが残り1個になっちゃって
もったいなくてなかなか飲めなかった(ケチ)

自分で買うには結構高いからね(ケチ)







今度会ったらスープのお礼しなきゃなーって思ってたんだけど




残念ながらできなかった、、


これからも叶わないみたい、、、




私は親戚でも友人でもないから
そのしらせを聞いたとき、

詳しく聞くこともできなければ
泣くことも許されない気がして

めっちゃ薄情なリアクションしかできなくて
そういう自分を呪いたくなる





キューピー3分クッキングの話ししてた時

「3分で全部済むのかしらねえ」って言ってて
「どうなんですかね〜」ってめっちゃ適当に流してたけど

あれ調理3分で終わらないんだわ
なんなら番組も3分で終わってないし


教えてあげなくてごめんね



もう今日逃したら
一生封を切れない気がしたから

今日最後のスープのんだけど
やっぱり美味しかったね

でも途中からどんどん冷めてしまったから
普段絶対に飲まないホットコーヒー(ブラック)も一気に飲んだ

やっぱり美味しかったね

たった4ヶ月くらいの思い出だけど
私は楽しかったですよ!


忘れないようにここに書いて

みんなにも、わたしにスープをくれたかわいいおばあちゃんがいたことを知ってほしいんだ

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