レムリアの記憶の再燃 | ☆深やま瑠璃の瑠璃らぼらとりー☆ アンシェントメモリーオイル、ヘリオセントリック占星術、サビアンシンボル

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瑠璃らぼらとりー☆深やま瑠璃です。

あなたの魂の願い、魂の本質を共に探って参ります☆

2017年よりアンシェントメモリーオイルを使って活動。今後はヘリオセントリック占星術、サビアンシンボルも研究していき、みなさまの魂の調律に役立てていきたいと思います。

よく読まれている記事なので再投稿します





2020年2月22日に投稿↓

イルカイルカイルカイルカイルカイルカイルカイルカイルカイルカイルカイルカイルカ

以前、レムリアの記憶を思い出したことがありました。

鮮明な『夢』でみたんですけどね。

当時、大好きだった人との過去生だ!!!

とずっと思っていました。

そしてそのことはしばらく思い出していませんでした。
なぜなら今はその時に大好きだった人とのことは
わたしのなかで終わったからです。

だからあのレムリアの記憶も今のわたしには関係ないことなのかなぁと

あえて思い出さないようにしていたというのも
あるのかもしれません。

ここにきてどうしてそれをまた呼び起こしたのか?

なのですが

今、大好きな人との過去生のようなものが
これまで全くといっていいほど
わからなかったのです。

いや、わからないのです。

そこで
「彼との過去生を教えて欲しい。知りたい。」
とオーダーしたのですね。

そうしたら
「まだみせられない」
というメッセージが。

そうか。そうなのか。どうしてなんだ。

と思っていたところに

またあのレムリアの記憶が甦ってきたのです。

といっても、
そこでなにをしていた
とかではなく、沈んでゆく時。
前に夢でみたものと同じ光景。

わたしと男の人が並んで
白い砂浜に沈んでゆく風景。

それは俯瞰してみているのではなく
わたしがそこで体験しているような風景。

沈んでゆくときには
レムリアンシードのようなクリスタルも一緒なのです。

手のひらくらいの大きさで紫色が入っている
グラデーションになっている。

わたしはクリスタルには詳しくないので
そんな色合いのレムリアンシードがあるのかは
わからないのですが

初めてその記憶をみて目覚めた時に
「あ!レムリアンシードだ!」と思ったんですよね。

で、昨日、その時をまた辿ってみたのです。

よくよく考えてみたら、というか
思い出してみたら

沈んでゆく時のわたしの感情が
『無』だったんです。

隣にいる男の人のこともなにも考えていない。

思い出したときに
わたしが当時大好きだった人なんだ
と感じただけだった、と。

衝撃です。

そしてわたしも彼も大人というより
今でいう中高生くらい。

当初はクリスタルの色に納得がいってなくて
なんで紫なの?この色なの?

と起きてからそれを否定したくなったりもしていました、実は。
(当時の人の色イメージではなかったし、むしろ受け入れたくない色であったから)

これを再度思い出す前日に
「まだみせられない」と言われたのだけど

思い出す当日の朝、起き抜けにやってきた
メッセージは
『目覚めよ。覚醒せよ。』
だったんです。

朝から↑の言葉は日記のように書いていて
レムリアを思い出したのはお風呂で、その時は
朝のメッセージはすっかり忘れていたのだけど。

お風呂でかんじていたとき
その時のわたしの状態が浮かび上がってきました。
前に知った時には気づいていなかったこと。

・少年と少女の体だった(手を繋いでいた)
・わたしの感情、感覚は『無』
・その時は隣にいる男の人のこともなんとも思っていなかった
・沈んでゆくことにも恐怖がなかった
(溺れたりとかはなく、苦しまずに沈んでいた)



そこから紐解いていったら
・わたしは沈む前に記憶と感情を消された
(書いてたら泣けてきた)
・その時に体も小さくされた。
沈む時に時間がかからないよう、苦しむ時間が少しでも少なくなるように。
・男の人も、わたしが自分を怖がらないように同じくらいの年齢の男の子になった
・男の人の方は完全には記憶を消さず、沈む時に苦しむのを見せないように感情を消した。
(わたしに不安という感情を思い出させないようにというのもある)
・クリスタルの色は後から思い出すための色
(わたしの誕生石も2月だからアメジスト)
・わたしは動植物を育てたり癒しのようなことをして過ごしていた
・彼は歌を歌ったり芸術方面のことをやっていた
・わたしが地球に初めて人として降り立ったのはレムリアだと思われる
・人になる前はレムリアで人魚やイルカだった

ざっと今思い出せたことでこんな感じです。

沈む時は白いケープ?ドレープのようなものを
まとっているんですよね。

そう
初めてこの光景をみた(思い出した)ときに
全然苦しんでいなかったのが不思議だったのです。

記憶だけでなく感情も消されていたのか、、、
と納得。

でも、紐解いていくと
記憶も感情も消されたくなんかなかったんですよ。

幸せだった記憶も
大好きだという感情も
消したくなんかなかったんです。

その彼が説得しました。
思い出せるようにするから、とか
自分も同じようにするから、とか

そこにも葛藤があったはずです。

沈むということは死でもあり。

自分は苦しくてよくても
相手が苦しむのは辛いから見たくない

自分がいなくなるのはよくても
相手がいなくなるのはたえられない

お互いがそう思って
最後に記憶と感情を消す、と決めたのですよね。

わたしが先にやってもらい
相手は後からだったのだけど
おそらくは彼はそれをやっていなかったんです。

自分は覚えている
愛していたことも忘れたくない、と。

苦しむ姿も見せないからどうかそのままに。
体だけ小さくしてくれ、と。

それで、思い出した(夢でみた)光景となったのです。

その時の相手は今は正直わかりません。
この人だったらいいな、はあるけれど
誰かはわからない。

思い出す前にオーダーした
『この人との過去生を教えて欲しい』
ということの答えかもしれないし
そうではないかもしれない。

でも、やはり
このときの人を探しているのだな
というのはわかりました。

2日間でこういう流れだったのですが
これにたどり着く日の日中

わたしは一生恋してたい

とあるところに宣言していました。

結婚しているから、独身じゃないから
とかいうの、とっぱらって
相手がどんな人かとかも関係なくて

わたしは誰かに一生恋してたい
誰かに恋して生きてゆく

と、決めたんです。

トキメキがないとダメなんですよね。


相手がずっと同じでなくてもいい。
ずっとひとりの人に恋し続けられたら
それはとても幸せ。

これを許可したのです。

誰かに好きになってもらっても
わたしが好きにならないと意味がない。
好き、というのにもわたしなりの決めてがある。

これを認めることにしたんです。

こういう宣言をしようなんて
オーダーしてダメだときた時には
考えてもいませんでした。

でもなぜか借りていたのに読んでいなかった本を
今読もう、と読んでいて思ったんです。
まだ読み終えていないけど。

ということで、レムリアが改めて気になるわたし。

あなたのレムリアの記憶はどういうものですか?

レムリアでオススメの本とかあったら聞きたいです。