かなり久々の更新になってしまいましたが
(いつもそんなことを言っている気がしますが)
来月、天幕旅団の夏公演がありますので、ひさびさにこちらでもおしらせです!



この夏は、外苑前にある一軒家スタジオを借りて5日間、「音楽」に纏わる一人芝居と二人芝居(ダブルキャスト)を交互上演します。

天幕旅団はこれまで結構メンバー4人のみの公演を行って来ましたが、ひとり、ふたり、というのははじめての試みです。



加藤晃子嬢出演の一人芝居は2014年ぶりの再演、そして望さんと、豊さん・私がダブルキャストで出演する二人芝居は新作。
どちらもとてもお楽しみ頂けると思います。

ぜひ、観にいらしてください。


↓↓↓




天幕旅団 2018夏の短編集

Minimal Magic Orchestra

2018/7/18(水)~22(日)

@外苑前スタジオ

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▶︎ひとり芝居

「凍てつく森のカノン」

〈出演〉

加藤晃子


月光も凍てつく真っ白な夜、

アタシが犯した小さな罪。

それは、飴色の背中に悲しみの茎を伸ばして、

まるで、緩やかな鎖のように絡みつく。

「今はもう、跡形もありませんけれど

あの頃、この家の裏手には森がありました。」

老婆の語る、追憶の日々。

繰り返すカノンの調べ、

口ずさむのは懐かしい歌。


2014年初演、加藤晃子の一人芝居をリニューアル再演。



▶︎ふたり芝居

「鏡の奥のジムノペディ」

〈出演〉

渡辺望

佐々木豊/渡辺実希(ダブルキャスト)


ゆっくりと、苦しみをもって。

覗き込んだ向こうには、

もうひとりのボクがいた。


ゆっくりと、悲しさをこめて。

成す術もなく立ち尽くすボクに、

もうひとりのボクが手を差し伸べる。


ゆっくりと、厳粛に。

夕暮れ、都会の喧騒、

窓から見下ろすコンビニエンスストア。


これは、4分の3だけすれ違った、

ボクら双子の、秘密のおはなし。


「後から生まれた兄」を渡辺望が、

「先に生まれた弟(妹)」を佐々木豊と渡辺実希がダブルキャストで交互に演じます。



【タイムテーブル】

20187

18(水) 17:00 鏡の奥のジムノペディ(豊)

           19:30 鏡の奥のジムノペディ(実希)


19(木) 14:30 鏡の奥のジムノペディ(豊)

           17:00 鏡の奥のジムノペディ(実希)

           19:30 凍てつく森のカノン


20(金) 14:30 鏡の奥のジムノペディ(実希)

            17:00 凍てつく森のカノン

            19:30 鏡の奥のジムノペディ(豊)


21(土) 12:00 鏡の奥のジムノペディ(実希)

           14:30 凍てつく森のカノン

           17:00 鏡の奥のジムノペディ(豊)


22(日) 12:00 凍てつく森のカノン

            14:30 鏡の奥のジムノペディ(豊)

            17:00 鏡の奥のジムノペディ(実希)


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【チケット】

前売・当日ともに2300



【ご予約】

https://www.quartet-online.net/ticket/minimalmagicorchestra?m=0bccifg

(渡辺実希扱い)



【会場】

外苑前スタジオ

(東京メトロ銀座線「外苑前駅」徒歩2分)

107-0061 東京都港区北青山2-9-17