和文化教室/和文化アンバサダー/新やまと文字/アーティストクラス

和文化教室/和文化アンバサダー/新やまと文字/アーティストクラス

和文化、神道、仏教、茶礼、礼法、書などを一度に学べる『和文化アンバサダー®︎』
日本化を学べる書道『新やまと文字®︎』書道家を育てています。/オンライン受講可能/和文化が好きな方なら何方でも!

一般社団法人re bornアカデミー代表理事。大和の心を伝える、新やまと文字®︎、和文化アンバサダー®︎の育成をしております。令和二年四月より円純庵の仁学書院をスタート。随時生徒募集しております。ピン!とこられた方、お気軽に見学や体験にお越し下さいませ。



昨日、今日と開催致しました
年に数回のみ創始者が開催いたします
和文化アンバサダー2daysでの1コマ
二つご紹介いたしますね。








和室でのご挨拶の仕方




和室に通されると緊張される方は
作法が曖昧で自信がないからです。



知ることで
堂々としたご挨拶が出来ます。



和文化アンバサダーでは
SNSや本にも載っていないような
その先をお伝えしています。
少しだけご紹介させて頂きますね。



お辞儀をぺこぺこしがちですが
そうすると、お相手にもぺこぺこ
させてしまうことになりますから
気をつけましょう。
何度もお辞儀をするより
丁寧に美しく1.2回が伝わります。



お土産をお渡しする際は
必ず右周りに二段階でお渡します。



日本の文化には吉と凶がありますので
正しく覚えましょう。


形は心の表れ。
ご挨拶が美しく出来たら
美人度は間違いなく上がります。





日常の中で

人が行き交う場面があります。

先ずはど真ん中を歩かないことです。




廊下、学校、会社、ご近所など

目上の方が来られた場合は

脇によけ、近くに来られてから深い礼を。




お通りになってから体を起こす。




又は、お通りになられてから

歩き始めます。




学校などのもう少し気楽なシーンでは

肩がぶつからないよう

相手に道を譲られると素敵です。




座っているところに待っている人が来た場合は

立ち上がり一礼。




会場に遅く着いてしまった場合

「前を失礼します。」と

腰をかがめお尻が座っている人の

目の前に来ないよう素早く通り過ぎます。


















次回の和文化アンバサダー資格クラスは
5/13.14に開催いたします。
体験をご希望の方は気軽にご連絡くださいね。


◆お問い合わせはこちら💙



アーティストクラス






当アカデミーでは新やまと文字以外に
アーティストクラスを開講し
春で二年を迎えます。



講師だけでなく
書道家を目指すグループです。




美しい字を書かれる方は世の中に沢山います。
アーティストクラスでは
美しい言葉を実践出来る書道家を育てていきたい。

















今年は14名の部員が集い
いよいよ書道家が誕生しそうです。
お写真にありますのは全て書道家になる間近の
生徒さんの作品です。
個展が出来るレベルまで成長してきています。



私が歩いて来た道まではお伝えする事が出来るので
・神社仏閣席上揮毫
・イベント書道パフォーマンス
・海外ワークショップ
・海外展示
・個展
など、活躍の場が広がるようバトンタッチして
繋いでいきたいと思います。












本日は左義長の日。
歳神様が煙を乗り物にお帰りに。







正月の間お迎えして役割を終えた
正月飾りやお札などを焼いて
1年の無事を祈る左義長(どんど焼き)
年神様を送る火祭り
日本の伝統行事です。



地域によっては「左義長」
「どんど」「どんど焼き」
とも呼ばれ方も様々です。



ここで焼いたお餅を食べると
一年病気をしない、夏病みしない、
虫歯にならないなどの言い伝えがあります。




元日を中心とした正月(大正月)に対し
14日の日没から15日の日没までが小正月 


むかしむかしは
月を暦の基準にしていたので
満月から次の満月までが一カ月でした。



昔の人は満月を
めでたいものの象徴としていたようで
一年で初めての満月の日を正月にしていた
ことが「小正月」の起源です。



元日が正月として定着すると
小正月は豊作を占ったり
鬼追いをしたりしました。



また小正月は
お嫁さんが里帰りしたり
大正月に忙しく立ち働いた女性たちも
一休みすることができるので
女正月とも言われています。



本来、旧暦の小正月
立春後の最初の満月の夜に行われ
その年の最初の満月
そして神火に1年の幸せを祈る
新春の祭典だったのです。



この1年の集落の豊作豊漁、商売繁盛と
防災、住民の無病息災、家内安全
集落の子孫繁栄の祈りが捧げられています。



新春を迎える火祭り行事の本質は
自分たちの集落そして子孫繁栄への
切実な祈りが込められています。





和文化アンバサダー資格クラス
1/21.22に開催します。


◆お問い合わせは