~未来のプロフィール作成しました。「ママになる前に、親との関係に向き合って!」 | N.Y.在住インタビュア&ライターなまずみきの「言葉を力に」

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インタビュー好きフリーライター。社内報、会社・学校案内、各種雑誌、WEBに執筆中。個人プロフィール作成(ZOOM取材)も好評です。

大変でーす!

私の「善意と悪意のフィルター」プレゼンを見て、

セルフマガジンをご請求いただき、

さらに、「魅力の発見・言葉化サービス」を

依頼して下さった女性めぐみさんとお会いしてきました。

 

「魅力の発見・言葉化サービス」

ご依頼の目的を伺うと、

私が作成した文章を、

誰かに見せるつもりはなく、

「自分のため。つまり、第三者から見て、

自分がどう表現されるのかを見てみたい」

とのことでした。

 

待ち合わせ場所に立っていたのは、

ゆるいウェーブのボブスタイルが

似合うおしゃれな女性。

「友だちには、サバサバとした

姉御肌だと言われる」

とおっしゃっていましたが、

確かに、小柄で線は細いのに、

頼れる感じ。

切れ長の目に強い意志が感じられる方でした。

 

モーニングを注文して、現在の活動や、

思いなどをお聞きしました。

 

その場で、「めぐみさんのサービスを

必要としている人がいると思いますよ」、

「ブログで情報発信したらいいと思いますよ」

と言ってしまいました。

めぐみさんも、

「助産師という肩書きに囚われずに、

自由な立場で何かしたい」

と思っていらっしゃったそうで、急きょ、

「外向けのめぐみさんプロフィール」

を作成することに。

それがこちらです。

 

Profile

昭和50年代生まれ。

大学で看護を学び、

看護師、助産師、保健師の資格を取得。

助産師として各地の病院・クリニックで

通算5年ほど働く。

その後、行政の新生児訪問

(産後ママへの家庭訪問)を担当し、

約2年間で500人近いママの悩みに耳を傾けてきた。

その経験を通じて、ママが赤ちゃんと

うまく向き合えないのは、

ママとその実親とのゆがんだ関係に

起因するケースが多いことを実感。

ただ、行政職員の立場上、それ以上は

踏み込めないことにジレンマを感じ、

フリーランスの立場で、妊娠・出産や、

親との関係についての情報発信を開始する。

また、スカイプ相談という形で、産前産後の

ママの心と体の悩みはもちろん、

自身がDVの家庭で育った経験なども活かし、

親との関係に悩む女性の心に

寄り添うサービスを行っている。

また、「幸せな子育てをするには、

その気で結婚相手を選べ!」

という持論から、パートナー選びの相

談なども受け付けている。

 

以上です。

本格的に活動されるのは、

これからですけれどね(^_-)。

少し未来のプロフィール。

 

めぐみさんによれば、

実親との関係のゆがみが原因で、

産後に、たとえば、

・実母の意見に振り回される、

・赤ちゃんが泣くと自分が

責められているような気持ちになってしまう

・自分の子としっかり向き合えない

などの悩みを抱えるママがいるそうです。

「子どもが生まれる前に、

親との関係にきちんと向き合って

おく必要があると思います」とのこと。

 

めぐみさんが行政の訪問助産師として

活動していた際は、フォローが必要な

ママだと感じても、立場上一回の訪問が

限度で、それ以上関われないという

ジレンマがあったそうです。

残念ですよね。

長期的にサポートして欲しいママが、

きっといますよね。

めぐみさんが、フリーの立場で、

スカイプとか、玄関先までの家庭訪問の形で

ママたちの声に耳を傾けるサービスをすれば、

産後すぐのママも利用しやすいと思うのです。

 

ちなみにめぐみさんご自身は、

暴力をふるうお父さんのもとで育ち、

今は自らご家族と縁を切っているそうです。

(めぐみさんは、葛藤に葛藤を重ねて

縁を切るということを選ばれましたが、

どのような距離感がいいのかというのは

人それぞれなので、必ずしも縁を切るという

選択が一番ではない、とのお考えです)。

 

「何か問題を抱えているなと思っても、

本人の心の準備ができていない間は、

あえてこちらからは踏み込まないことも

あります。むやみにフタを開けてしまうと、

問題があふれ出て、取返しがつかない

ことになることもあるからです。

人の問題に土足で踏み込むことは

単なるおせっかいで、プロとして

あるべき姿ではないと思うのです」。

 

「相談者に対して、『こうしてください』と

押しつけることはしません。

『こんな方法もありますよ』

と選択肢を提示し、できればご本人に

選んでいただくことで、

『自分で道を切り開いていける』

という自信につなげて欲しいと思っています」。

 

「もし自分の親との関係にひずみがあっても、

旦那さんとの関係が強固であれば心強いです。

子育ては夫婦でするもの。

多くの方々を支援する中で、子育ては

パートナー選びから始まっていると感じています」

 

といったことを、丁寧に言葉を選びながら、

お話してくださっためぐみさん。

落ち着いた雰囲気ながら、表情豊かで、

笑顔がかわいい女性でした。

 

ちなみに、今回の

「魅力の発見・言葉化サービス」は、

ご自身への誕生日プレゼントの

意味もあるそうです。嬉しい…プレゼント

 

めぐみさんは、今後、上記のような

問題に重点を置いたブログを

発信していかれる予定。

気になる方は、ウォッチしておいてくださいね。

めぐみさんブログはこちら

 

めぐみさんから、感想も届きました。

 

「初めてお会いしたにも関わらず、

ためらいなくお話しできる雰囲気があり、

大変お話ししやすかったです。

また、たくさんのことを引き出していただけました。

私のやりたいことがお話しする中でより明確になり、

後押しをしていただけてとてもうれしいです。

現在進行形で紹介文を書いていただくことで、

未来の自分を手元に引き寄せることができますね!!

紹介文を読んでワクワクしています。

様々な事情からブログはペンネームで書いていますが、

こんなこと書いてもいいのかなとずっと迷う日々でした。

今日からは気持ちも新たにブログの記事も

新しい活動に関するものを中心に書いていきます。

ほんとうにありがとうございます!!」

 

めぐみさん、こちらこそ、

楽しい時間をありがとうございました!

 

魅力の言葉化(7000円)は、

カフェで雑談するだけ。

数時間後の納品もOKの

インタビュアー&ライター

鯰美紀でした♥

(プロフィールを含む本ブログ記事の

すべては、めぐみさんに確認して

いただき、許可をいただいています)

 

★「言葉に魔法を(善意と悪意のフィルター)」プレゼン

 

★インタビューの動画はこちら(かさこ塾長)。


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