社長ブログ

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毎年恒例の

 

夏休み親子木工教室を

 

開催いたしました。

 

今年で第9回を数えます。

 

 

 

このイベントのテーマのひとつに

 

「親子の絆」を掲げています。

 

木工を通して、

 

親子の絆をより一層

 

強めて頂ければと思っています。

 

今年も約80家族に参加頂き、

 

親子合作の木工作品と

 

夏休みのステキな思い出が完成しました。

 

 

親子力を合わせて・・・という機会が減った現代ですが

 

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと

 

楽しそうに金づちを振る子供たちの

 

一生懸命さに感動すら覚え

 

また来年も必ず開催する!!!と誓った社長でした。

 

 

それでは皆様の勇姿を少しだけご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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だれしも

 

一度は訪れたことがあるだろう東京駅。

 

 

 

改めて眺めてみると、

 

いろいろと凄いことに気付かされます。

 

これぞ究極の街づくりかもしれません。

 

 

 

建物もさることながら、

 

まず目が向かう先は、

 

駅舎中央からまっすぐ伸びる馬車道。

 

正面にはもちろん皇居。

 

 

 

何の障害物もなく、

 

馬車列で新任の外国大使を皇居へと導きます。

 

もちろん馬車列の通行に支障の無いよう

 

道はフルフラット。

 

銀杏並木も美しく、

 

皇居と東京駅舎を結びます。

 

 

 

次に、

 

東京駅舎の中央付近裏側には

 

高層ビルがありません。

 

かつてはあった様ですが、

 

今は立ち退き、

 

両サイドに移転しています。

 

 

 

これは、馬車道への風の通り道をつくるため。

 

さすがに、馬車道に立ってみると

 

風が通り抜けるのを感じます。

 

とても爽やかな空間となっています。

 

 

 

駅舎中央裏側にある建物が本来持っている容積率を、

 

周辺のビルに売却し、

 

その周りのビルを高層化しているのです。

 

これぞ究極の街づくりだろうと思います。

 

 

 

不要なものを「宝の持ち腐れ」とするのではなく、

 

必要としている人に分け与え、

 

その両方が活かされる、

 

今の私たちに必要なことかもしれません。

 

 

 

 

 


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市内でご活躍のご住職のお話が

印象に残りました。

 

昔々そのまた昔、

日本の家は

“火”を守るために造られたという

教えです。

 

火を絶やさないように、

雨風から火を守るために、

壁天井で囲ったのが

家づくりの根源にあるようです。

 

ある地域では

嫁入りの際には、

生まれ育った家のかまどから

“火”を一緒に持って

嫁入りしたといいます。

 

それくらい火は

人間が生きて行く上で

大切なモノだったのです。

 

 

 

しかし現代、残念なことに

安全性を理由に

“火”離れが進み、

家づくりにおいては

電気を主としたものに変わっています。

 

かまどはガスコンロに、

更には

ガスコンロも電磁調理器へと変わり、

 

薪焚きの風呂は姿を消し、

電気温水器になりました。

 

暖房はストーブからエアコンへと変わり、

家の中に火は一切ありません。

 

人間の生命の源となっていた

火のある暮らしを取り戻そうと

薪ストーブに力を入れているものの、

国策からの家づくりには

逆行してしまうという寂しい現実があります。

 

文化、伝統、様式・・・

本来私たちが大切にすべきものを

流行り廃りなく

継承できる家づくりを

していきたいと強く

感じました。

 

 

 

 

 

 


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日本の国は京に都を置き
永きにわたり栄えてきました。

 

その後、
徳川幕府が江戸に都を移し、
300余年栄華を極めました。

 

実はそれには、「町づくり」に共通した考えがありました。
江戸は京に習って町づくりを行っていたのです。

 

簡単に言うと、
発展する地相に町を造った、
ということです。

 

私が学んでいる「真気学」では
以下のような考え方です。

 

【四神相応の地】
東西南北、各方位には
その方位を司る守護神が存在すると、
古くから言い伝えられています。

 

 

 

国技である相撲の土俵上にも
四隅にこれらの神を象徴する色の飾りが
吊るされていますね。


 


東は青龍(せいりゅう、色は青、出世運の象徴)
西は白虎(びゃっこ、色は白、金運の象徴)
南は朱雀(すじゃく、色は赤、繁栄運の象徴)
北は玄武(げんぶ、色は黒、健康運の象徴)

 

四神相応の地とは、
この四神に守られた町づくりです。

 

城を中心に、
東(青龍)は、川の流れ
西(白虎)は、長い道
南(朱雀)は、広陵な窪地や海
北(玄武)は、高い山

 


京の都に当てはめると、
城(平安京)を中心に、
東に鴨川
西に山陰道
南に巨椋池
北に船岡山
という地相です。

 

更に鬼門と言われる北東の方位には、
城を守るために北東にある比叡山に延暦寺が建立されています。

 


これら京の町づくりに習って発展したのが江戸(徳川家康)です。
城(江戸城)を中心に、
東に隅田川
西に東海道
南に江戸湊
北に麹町台地

鬼門には東叡山寛永寺が建立され、
反対側の裏鬼門(西南)に徳川菩提寺である増上寺が置かれ
家康が祀られています。

 

大阪はこれに習わなかったため、
豊臣政権は短命であったとも言われています。

 

つまり、
現代の家づくりの土地選びに置き換えれば
北に山を背負い、
南は低く開けていて、
東に川が流れていて、
西には大通りがある・・・

 

これが発展し、
健康に暮らせる最良の地相ということになります。

 

諸説ありますが、
私はこれに習って物事を考えています。
ご参考まで。

 


   代表取締役  三木 勝彦

 


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先日、あるお寺のご住職様から、

 

「仏教の教えでは、愚痴とは、無知から来たものである」

 

と教えて頂きました。

 

私たちは、日々の生活の中で、

 

ついつい愚痴をこぼしてしまいます。

 

私自身も

 

仕事のこと、

 

家庭のこと、

 

その他諸々において

 

何気なく愚痴をこぼしています。

 

これらは全て「自身の無知」から沸いた邪心であると。

 

そうなのですね。

 

万物には、原因と結果があり、

 

無知を克服できれば、

 

愚痴など出ないのですね。

 

妙に納得のいくお話でした。

 

 


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愛車の走行距離が

 

30万キロを超えました。

 

エンジンも

 

足回りも

 

特に問題ありません。

 

日本車の性能の高さには

 

恐れ入ります。

 

おそらく

 

30万キロというのは想定内で

 

40、50万キロと走れるように

 

設計されていると思います。

 

もちろん適度なメンテナンスは必要ですが

 

安心して乗り続けられる性能が

 

提供されています。

 

市街地走行も、高速走行も、

 

現場回りも、荷物の運搬もできる

 

この車がとても気に入っています。

 

 

 

住宅も全く同じですね。

 

末永く

 

安心して

 

しかも飽きずに暮らせる

 

そんな品質の高い家を

 

提供するのが私たちの使命です・・・

 

もっともっと研究し、技術研鑚し、

 

家づくりを極めたいと思います。

 

 

 

 

 

 


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平成30年戌年の業務が本日よりスタート致しました。

 

昨年同様、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本年度からは組織体制を少し変更し、

 

営業面を強化、

 

よりお客様のご要望に応えれる体制としました。

 

更なるお客様満足の向上に努めて参りますので

 

ご指導よろしくお願い申し上げます。

 

 

株式会社ミキホーム

代表取締役 三木 勝彦 


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先日、県立出石特別支援学校に

 

木工教室の出前講座に出かけました。

 

今回で4回目となります。

 

普段体験できない木工という作業。

 

悪戦苦闘しながらも

 

上手にできました。

 

今回の作品は

 

ティッシュボックス。

 

五感で体感できたかな?と思います。

 

今日はお礼のお便りが届きました。

 

こちらこそありがとうございました。

 


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協力業者会である三友会と

 

弊社社員合同で

 

CS向上のための勉強会を

 

開催しました。

 

 

 

今回のテーマは

 

「立場が変われば見方が変わる」

 

です。

 

施工者側の視点では

 

なかなか気づかない

 

ポイントを学びました。

 

お客様はこんな風に職人を(現場を)見ている、

 

施工者側が気にしないようなことが気になる、

 

のです。

 

お客様の想像を超えないと

 

満足度は上がりません。

 

これからの建築業は変わります。

 

変えないといけません。

 

 

株式会社ミキホーム

三木 勝彦

 

 

 

 

 


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大相撲地方巡業を見せて頂きました。

 

良い席で見せて頂いたので

普段見れない力士の一挙手一投足を

見ることが出来ました。

 

今日はそのあたりの観点で

書いてみたいと思います。

 

 

「プロは観客を魅了する、感動を与える・・・」

 

 

よく使われる言葉です。

 

 

その一瞬の勝負や技術のために

考えられないほどの準備が

必要と言われます。

 

 

今回の巡業で、

横綱白鵬、稀勢の里は、

土俵に上がるまでの準備時間がとても長く

入念なものに驚かされました。

これこそプロであり、

大相撲界の頂点に立つ者の

責任なのだと感じました。

  

 

 

四股を何十回となく踏み、

決して激しい動きではなく

静かにゆっくりと・・・

 

 

だんだんと白い肌はピンクに染まり始め、

ジワリと汗が滲んできました。

次第に汗は流れだし

ようやく土俵に上がりました。

 

 

この準備こそ

最も必要で大切なものだと

痛感させられました。

 

 

仕事においても同じことが言えます。

準備不足は必ず結果に表れます。

社会人になった以上、

それぞれがその道のプロであるので

常にそのことを意識して

業務に励みたいと思います。

 

 

代表取締役

三木 勝彦 

 

 

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