社長ブログ

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外食をした時に感じる違和感。

 

割り箸を廃止して

黒いプラスチックの箸を使用する

飲食店が増えたと思いませんか?

 

割り箸は使い捨てで

ゴミになるから

ゴミ削減という名目の

環境美化への取り組みに

一見思えます。

 

が、しかし

そこに本来の理由があるのか?

少し疑問に感じます。

 

コスト削減が優先しているのでは?

と私は思っています。

 

本当に環境のことを最優先で

考えるなら

プラスチック箸より

木の割り箸を使うべきです。

 

プラスチックの箸を作るのに

どれだけ石油を燃やし

煙をまき散らすのか。

 

プラスチックの箸を洗うのに

どれだけ水を垂れ流すのか。

 

一方、

木の割り箸なら

間伐材の有効利用で

環境負荷は減らせます。

 

燃やしてもカーボンニュートラルで

二酸化炭素は森へと吸収されます。

 

日本には素晴らしい割り箸を

作っている企業があります。

 

 

綺麗で香りの良い

持ち手にも優しい杉の割り箸です。

口に入れた時の味覚も違います。

 

このような日本製の割り箸を

もっともっと使えば

森も蘇り

日本の木材市場も潤います。

 

安さ、コストカット・・・

いろいろ理由はありますが

本物の良さを取り入れ

ひと時のゆとりを生活に入れることこそ

今の時代に

最も必要なことかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオ体操に取り組む

団体に贈られる地方表彰を受けました。

 

2020年度この賞を受賞したのは

全国でわずか43団体。

そのうちの1団体に選ばれました。

とても名誉なことだと思っています。

 

当社では足掛け30年以上

ラジオ体操に取り組んできました。

始業前に原則社員全員で行います。

 

実は10年ほど前、忙しさを理由に

「ラジオ体操はそろそろやめようか・・・」

という意見もありました。

 

ところが予想に反して

若い現場社員から

「ラジオ体操をしないと一日が始まらない」

「ラジオ体操は続けてほしい」

という意見が飛び出ました。

 

これは社長として大変嬉しいことであり

社員がラジオ体操の本来の意味を

理解してくれている証だと

改めて感じたことを思い出しました。

 

あれから10年、

猛暑酷暑の暑い日も

雪の寒い日も

雨の日も風の日も

続けております。

 

その成果が

このような形で評価され

本当に嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

コロナ禍で

 

飲食・観光業界ほどでは無いにしても

我々建築業界も

影響が出ています。

 

 

資材が入らない、

ショールームが閉鎖されている、

イベントが開催できない、

などです。

 

 

現在進行形の現場は

粛々と工事自体は進めておりますが、

今後竣工を控え、資材納期が間に合わず

完成出来ない~引き渡しが出来ない、

といった事象が出てきそうです。

 

 

さて、先日

新築現場の検査に行った折り

足場上からお隣の屋根に目をやると

視線を感じ目が合いました(笑)

 

 

 

 

 

まさに

雨ニモマケズ、風ニモマケズ

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ・・・

です!

 

 

どんな難局でも、こんなふうに

いつも笑っていたいですね。

みんなで力を合わせて頑張りましょう!

 

 

 

 

今回着工した現場のすぐ裏に

 

 

JRの線路があります。

 

 

 

 

単線で1両編成、しかも

 

 

2時間に1本のペースですが

 

 

通勤通学の足として

 

 

今でも走っています。

 

 

脇に立って見てみると

 

 

緩やかにカーブしている様が

 

 

なんとなく魅力的で

 

 

写真を撮りました。

 

 

数年前に

 

 

住宅地の緩やかなカーブの道路沿いに

 

 

3棟の新築を建てました。

 

 

 

 

 

その光景がフラッシュバック

 

 

したのかも知れません。

 

 

緩やかなカーブは、なんとなく落ち着き

 

 

こと住宅地では、

 

 

自然に車のスピードも落ち

 

 

安全に通行します。

 

 

植栽などが際立ち

 

 

家々の間隔も広がって

 

 

ロケーション的にも

 

 

向上します。

 

 

緩やかなカーブ

 

 

住宅地選びの際には

 

 

ご検討いただく

 

 

スパイスになると思っています。

 

 

 

株式会社ミキホーム

三木 勝彦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日大安吉日。

新築地鎮祭を養父神社宮司様ご催行の下、

挙行いたしました。

 

小雨が降る中開式しましたが、

途ぴたりと雨もやみ、

絶好の式典日和となりました。

 

正に「雨降って地固まる」で、

幸先良いスタートを切ることができ、

心は晴れ晴れ!!

 

実は、この時期(2月中旬)に当地方で

地鎮祭が無事にできること自体が

珍しいことなのです。

例年ならば雪に覆われ、

着工など到底できませんが、

今年は異例づくめの雪なし状態。

雪ゼロの中での地鎮祭となりました。

 

今現場は、旧家を解体しての建替工事です。

先日実施した地盤調査でも

安定した地盤であるとの調査結果で、

お施主様も一安心されておりました。

 

これから夏の竣工に向けて

気を入れて頑張ります。

4月中旬には構造見学会を、

7月末には完成見学会を計画しております。

家づくりをお考えの皆様には、

とても参考になるお宅です。

 

是非素晴らしいご縁を頂きますよう

お願い申し上げます。

 

 

先日、平屋のお住まいが竣工し、

 

お引渡しを行いました。

 

 

高台に建ち、遮るものが何一つ無い

 

自然に囲まれた住まいです。

 

背面の山の緑と青空、

 

前は田んぼと畦道が連なり、

 

ロケーションは抜群です。

 

外から遮るものもなく見えるということは、

 

内部からのロケーションも良いはずです。

 

見晴らしの一番の良い個所に

 

大きな窓を設ければ

 

暮らしに彩りが加えられ

 

付加価値も高まるはずです。

 

窓をあければ隣の家の壁・・・

 

隣りの人と目が合う・・・

 

絶対に嫌ですね。

 

そんな観点からも家づくりを検討ください。

 

 

当地には敷地の一角に地神様やお地蔵様を

 

祀られているお宅が少なからずあります。

 

このたび住宅を建て替えをされたお施主様の敷地にも

 

お地蔵堂がありました。

 

PC035349.JPG

 

 

先祖代々祀られてきたお地蔵様のようです。

 

住居を新しくされたのに併せて、

 

古くなっていたこの地蔵堂も新築されました。

 

20190618_110216 - コピー.jpg

 

自分たちだけ快適になったのでは

 

お地蔵様に申し訳ない、と。

 

その気持ちに沿うよう

 

大工も心意気をみせ

 

良い祠を完成させてくれました。

 

いつもお守りいただきありがとうございます。

 

 

材料: 栗 (柿渋塗装仕上げ)

 

 

養父市商工会による「未来の匠」顕彰に

 

当社の正垣秀道君が受賞しました。

 

 

 

 

この顕彰は今年度より

 

技能者として社会的地位や誇りを高め、

 

なり手の増加、技能を学ぶ若者の意欲向上を

 

目的に創設されました。

 

弊社正垣は、手描きで建築パース図面(鳥瞰図)の技術を持ち、

 

当社の営業の縁の下の力持ちです。

 

 

 

 

 

 

彼の描くパース図はコンピューターで描くものに較べ柔らかく、

 

細部まで詳細に再現できます。

 

 

 

 

社長としてこのような社員が育っていることに

 

この上ない喜びを感じます。

 

これから彼の技術に憧れ、一人でも多くの若者が

 

技術の習得に意欲を高めてくれたら嬉しい限りです。

 

 

 

 

 

 

本日大安吉日。

 

新築の地鎮祭を挙行しました。

 

地鎮祭では祭壇に神饌をお供えします。

 

 

 

そこでいつも悩ましいのは、どこに何を配置するか・・・

 

ということ。

 

宗教や祭主によって違いもあり、

 

どの配置が正解ということは無いように思います。

 

例えば、「海のもの」としてお供えする代表的な「鯛」は、

 

向かって右か左か?

 

神様から見て右か左か?

 

頭はどっち向き?

 

 

 

本日の祭主様から教えて頂いた。

 

「川の流れに沿って、

 

川下に海のものがいる、だから川下に祀りなさい。それが自然の摂理」と。

 

妙に納得です!今までになかった考え方です。

 

何事も自然に逆らわず自然に沿う発想が一番なんだと・・・

 

改めて考えさせられました。

 

 

 

 

 

弊社で結成する協力業者会

 

「三友会」のメンバーで

 

熊本へ行ってきました。

 

 

 

 

メインは復興途中の熊本城の視察。

 

 

 

 

現地に行くと被害の大きさがわかります。

 

大天守の外観は工事も進んでいるようですが

 

まだまだ手つかずの場所が無数に見受けられました。

 

例えば、周辺の石垣や木塀など。

 

倒れたまま、崩れたままの状態です。

 

 

 

 

 

石はわかる範囲で元の位置へ戻されるようですが

 

膨大な数のピースを合わすパズルのようなものです。

 

 

 

報道等で完全復旧には20数年・・・

 

と言っているのも頷けます。

 

一方、石垣が崩落するほどの強い揺れにも

 

耐えた木造の建物の強さにも驚かされます。

 

 

 

不落の城の一日も早い復興をお祈りします。