旺季志ずかさん さすが! |           大高未貴の世界見聞録

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 脚本家で有名な旺季志ずかさんの「誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない」を読んで久々に感動した。

様々な苦難をともなう経験を乗り越え、人生の後半戦にさしかかった成熟した女性の人生論は面白い。

「どんな嫌な経験も作品のネタと思えば乗り越えられる」には大いに共感。この世は自分の意識が投影しているオリジナル人生劇場なのだと仮定するなら、「私は波風もなくなんの不自由もなく神様のような人たちに囲まれて幸せに一生を過ごしました」では面白くない。誰しも何らかの奇想天外なストーリーを設定して人生ゲームを克服しているのだろう。そういった意味では人生に降りかかる災難もネタとしてどう表現するか考えると新たな視界が開けてくる。

 

『意識を内側に向け「操縦席」に自分自身を戻し、未来を捨てるのです。(略)丹田にドンと”気”を下して「自分で在る」のです』と彼女は著作の中で書いているが、このことを意識しだしてから、例えば世間を騒がせているスポーツ界の某会長とか、強気な言葉と裏腹に丹田に気がゼロ、頭重心のカスカスおじさんに見えてきて気の毒なくらいだ。もうそんなやり方は通用しない時代に入っている。

 

頭重心の危険性は「宇宙海賊団」でもさんざん指摘しているが、人類が下腹部重心に目覚めれば世界は変わるだろう。私もまずは足指強化から始めの第一歩をはじめてみようっと!

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