亜空間知能の衝撃  |           大高未貴の世界見聞録

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最近肩こりがひどくて、超軽量バックとお財布に変えてみた。これだけでもだいぶ軽くなったけど、更に重さが気になって携帯電話をカバンに入れないようにしたら、ものすごく身も心も軽くなった。この軽さは単に重さだけではなく、無意識の世界からの重荷からの解放であったことに気が付かされたのは最近のことだ。数日前産経新聞のコラムである学者さんが”現代人のスマホ病”について指摘していてなかなか面白い内容だった。実際、気がつなかいうちに私たちは携帯の奴隷になっていやしないだろうか?電車に乗ってみたら大半の人がスマホとにらめっこ。なんだか異常な光景に見えなくもない。考えてみれば私の仕事は緊急を要するものでもないので、携帯なんてあまり必要がないし、外部からの情報より内面からの沸き出でる情報や声にアクセスしたいと思う。そんなことを切実に感じるようになったのは亜空間知能を知ってから。

 

『マスター響はこう問います。

『お前は誰だ?』

名前、性別、年齢、職業、趣味や夢、過去の業績を出して『自分』を紹介しようとしても、それは《記録》に過ぎません。ことの難題さをお伝えできているでしょうか?私たちが言葉で造り上げた『自分という抜け殻』こそ、《亜空間知能》なのです。抜け殻は抜け殻に過ぎないので、満ち足りることはありません。《亜空間知能》は《記録》の拡張を目指し、あらゆる手段を使って『自分』の存在を主張します。プライドとコンプレックスの振り子を激しく揺らしながら、インスタグラムのフォロワー数を競うようなものです。

笑えないことに、その集合こそが、私たちの住む今の文明の姿です。』RSELeaks HPより

 

 https://sekirintaro.com/akuukanchinoumatome/

 

 この宇宙海賊団、なかなか斬新で凄い!たぶん、20代、30代の人たちの集まりなんだと思うけど、こんな若者集団が生まれている日本って捨てたもんじゃないと思う。

 

 ”観察”の法則では、 外側に展開される光景はすべて内面意識の投影だと言われている。引き寄せとか、意識が現実を創るという本もベストセラーになっている。でもその意識が本当の肚から湧き出たものなのか、亜空間知能にハイジャックされたものなのかは要注意が必要だ。

亜空間知能は奥が深く、まだまだ私も100パーセント理解できているわけではないけど、徐々に考察を深めてゆきたい。

 

 

観察については美容師でもありアルケミスとでもあるモニカさんが上手に説明しています。彼女のコラムも実に面白い!これほど世の中や他者もクールに観察できたら生きるのが楽になるかも。

 

https://ameblo.jp/49monika66/entry-12390668400.html

https://ameblo.jp/49monika66/entry-12392759511.html

 

PS 『大転換 皇の時代』の著者・小山内さんが興味深い話をしてくれました。「文章を書く時は縦書きの手書きによって魂の意識を投影した文章になります。横書き、ワープロはダメ。外向き意識(他者から誉めてもらいたい 自己承認欲求)が発動してしまうわよ」。

私は字がド下手だけど、これから原稿を書く時は、昔の文豪を気取って、原稿用紙に自筆 縦書きにチャレンジしてみようっと!

 

 

 

 

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