大転換期 皇の時代 パワハラ セクハラは通用しない |           大高未貴の世界見聞録

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                       ジャーナリスト・大高未貴 (おおたか・みき)のブログ


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 久々にブログを書いてみる。私が長年私淑している「大転換期の後 皇の時代」の著者、小山内洋子さんから数年前に伺ったことがドンピシャで社会的な事象となって表れている。小山内さんの皇の理論を簡単に説明すると、地球は2500年ごとに人類の意識転換を繰り返しており、現在は低次物質文明から高次精神文明へと以降する大転換期の真っ只中だということだ。人間関係も三角系のピラミッド構造から個人が自立し、上に服従ではなく円となって調和をはかる社会に以降する。

 数年前に小山内さんは「これからどんどんトップに立つ人達の悪事が宇宙の働きにより暴かれてゆきます。各界に横行しているパワハラ・セクハラも毎日ニュースになってきますよ」とおっしゃっていた。私は当時半信半疑で聞いていたのだが、永田町だけではなく健全な精神の育成を目的としたスポーツ界でも暴きの嵐がすざましい。相撲界、アメフト、女子レスリングetc,,,おそらく氷山の一角であろう。この現象を小山内さんに問うと「新しい時代に以降するための浄化プロセスなので必然なのです。もう移行期といってもかなり皇の時代に入っていますから、、、、この流れは自然の意志なので誰も止められません」という。

 ちなみに皇の時代は普通に暮らす大半の人々にとっては朗報だ。なにしろ闇の時代は、トップをめざして競争に明け暮れ、何度も挫折を繰り返しながら自己無力感にさいなまされるという、奴隷システムにくみいられる成功哲学で人類はやんわりと洗脳されていた。まるで回転機の中で走り続けるモルモットのようだ。しかし皇の時代は下り坂。山を下りながら先を急がず道端の草花の美しさを愛で、行き交う人々と一期一会の挨拶をかわし、その瞬間々を楽しみ、喜怒哀楽を味わいつくすというものなのだ。もちろんこの道程に欠かせないのは”自立マインド”。小山内さんはこういう。「皇の時代を生きるために、気をつけなければならないことは、他者に自分の人生を介入させないかわりに、自分も他人にいらぬおせっかいをしてはならない。それを続けていたらどんどん不運が重なり最悪死を迎える場合もあります。ですから他人に興味を持たず自身の興味があることを淡々と追及してゆくと宇宙のリズムにあってきます」と教えていただいた。

 そんなわけで時事を解説するジャーナリストとしては失格かもしれないが、モリカケ問題だの、芸能人の不倫だの、週刊誌沙汰になるような話もあまり興味を持たずにきたのだが、今日たまたま「皇の時代」の理論書を勉強してブログをかいておられる方がいい内容をお書きになられていたのでついでに紹介したい。

 

 それにしても、、、、アラハバキの神様が動いている気がしてならない。

ついでに私の座右の銘もご紹介させていただきます。まるで皇の時代を預言していたかのようですね。

【ネルソン・マンデラのスピーチ】

私たちがもっとも恐れていることは、自分に力がないことを知ることではない。

私たちがもっとも恐れていことは、自分の中に計り知れない力があることを知ることなのだ。

私たちを怖がらせるのは、私たちの中の闇ではなく、私たちの中の光だ。

私たちは、自分に問いかける。

「私が、素晴らしく、魅力に溢れ、天才的で、光り輝いている。はたして、そんなことがありえるだろうか?」と・・・。

でも、そうでないあなたとは、いったい誰なのだろうか?あなたは紛れもない神の子だ。

あなたが小さな自分でいることは、世界にとってなんの役にも立たない。

周りの人たちを心配させないために萎縮しているのは、まったく賢明ではないのだ。

私たちは輝くことを運命づけられている。子供たちがそうであるように。

私たちは自分の中にある、神の光を表現するために生まれてきたのだ。

それは、限られた人たちだけに許されていることでない。すべての人がそのために生まれてきたのだ!

そして、私たちが自分に光り輝くことを許可したとき、同じように、他の人たちも自分を光り輝かせることを許可するようになる。

私たちが、自分の中の恐れから自由になるとき、私たちの存在そのものが、自動的に、他の人たちを自由にするのだ!

ネルソン・マンデラ
1994年「南アフリカ共和国 大統領就任演説」より

 

 

以下、「もっと暖気に生きてみませんか?」から転用

 

http://ningenkagaku.blog.fc2.com/

「人間関係で悩んでいる人」の根っこにある原因 

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親子の関係、嫁と姑の関係、兄弟、友人知人などの
「人間関係で悩んでいるという人」の根っこにある原因は
「相手を自分の思い通りにしたいが、そうならない。」
というものがほとんどです。
しかし、そもそも「相手は自分とは違う独立した人格」なのですから
「相手を自分の思い通りにしたい。」という思いは
最初から無理な話ですし、不可能なことです。

にも拘らず、その不可能なことをやろうとするから「無理」が生じます。
お分かりの通り
「無理」というのは読んで字の如く「理」が「無い」ということ。
つまり「宇宙のルール・法則」に反しているということですので
まずは、このことをご理解ください。

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では、人はなぜ不可能なことを敢えてしようとするのでしょうか?

その根本にあるのは「無智」ということです。
独立した肉体(物体)を持っているわたしたちは
「それぞれが独立した人格(魂)である。」という当たり前のことを
実は理解できていないのです。

「そんな馬鹿な!!」と思われる方もおられるかもしれませんが
例えば、よくある嫁姑問題を見てみますと
「いかに嫁(姑)が、自分を無視して気に食わない振る舞いをしているか。」
という話ばかりです。
もちろんこれは嫁姑問題に限らず、人間関係全般にいえることですが
「相手を自分の意のままにコントロールしたい。」と考えている人が
かなりいらっしゃいますし、そのような方は極端ないい方をしますと
「他者を、まるで自分の所有物のように考えている。」ということです。

そして次によく見られますのは
「人格は別個のものだ。」というのは認めているのですが
「どう付き合っていったらいいかが分からない。」というものです。
これは「自分の心の治め方と、人間関係を円滑にする方法」が課題となるのですが
残念ながら、わたしたちはそういう訓練をあまりしてきていません。

ですから、最初の「他者を独立した人格と認めていない。」ということと
次の「人間関係を円滑にする方法を知らない。」ということが
ダブルで起こっている方の「悩み」を解くことは、非常に厄介です。


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そして
「そうか!!違う人格だから、思い通りにしようとしても無理なんだ。」
と気づくことができれば
「じゃあ、どうすればいいんだろう。」という段階に進めるのですが

「それじゃあとても納得いかない。悪いのは相手なんだから。」
という気持ちを捨てられない方は、どうにもなりませんし
そんな方は残念ながら「もう少し悩み続けていただくしかない。」
ということになってしまいます。

そして、相手が「そうか!独立した一個の人格なんだ!!」
と気づけた方が、その後で考えて頂きたいことは
「自分も相手も、共に発展途上にある人間だ。」という認識と
「だから、未熟を責めるのではなく、伸び代がまだ一杯ある発展途上人だ。」
ということです。

そうしますと、自分に埋没することがなくなりますし
自分も相手も客観意識を持って眺められるようになりますので
是非実践してみて下さい。


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そして、年齢や立場や上下などに関係なく
相手が知っていて、自分が知らないことも多くありますので
常に「体験して学ぶ」という姿勢を忘れないでください。
それが、人間関係を円滑にする最も簡単な方法です。

敵視して相手を見れば、敵視した感情が返って来ます。
腹蔵なく話せば(素直に話せば)、腹蔵のない言葉が返って来ます。
愛ある態度で接すれば、愛が返ってきます。
これは「宇宙のルール・法則」であり、絶対的なものです。

つまり、嫁憎し、姑憎し、と思っていたのは
「自分がそういう光線を投げかけていた。」からです。
そして、それが跳ね返って来たということだだということを理解してください。
そもそも相手をコントロールすることはできないということなのです。


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わたしたちが唯一コントロール可能なのは
「自分」だけであるということを忘れないでください。
ですから
先ず自分自身が「憎し光線」を放つのを一切止めてみましょう。
そうすれば必ず二人の関係が、徐々にに良くなっていくことは
すでに実践済みです。

そして、何となくですが
「今年は特に人間関係についての体験と学び=気づき。」が
増えるような気がしますので
毎日の出来事は「すべて自分にとって必要な体験である。」
ということを忘れないようにしてください。

それでは今日はこの辺で・・・・・



さあ、今日も暖気に生きていこう~~~~~

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