2021


来年令和二年(2020)のNHK大河ドラマは、明智光秀が主役の『麒麟が来る!』というタイトルです。



これはあなたもご存知ですね。



では?令和三年(2021)のNHK大河ドラマはというと…



「日本資本主義の父」と称され新一万円札に描かれる渋沢栄一に決定しました!



時代背景は幕末から明治!



大河ドラマタイトルは、『青天を衝(つ)け』です。



ちなみに渋沢栄一を演じる主演は、吉沢亮さん。



詳しくはこちら⇒ NHK公式サイト



私の感想ですが、一万円札も福沢諭吉から渋沢栄一に変わるということで、タイムリーな大河になると思います。



ただ、幕末大河は、その主役の知名度というか、波乱万丈さで視聴率も変わるという厳しさもありますね。



なぜかというと、かつて井上真央さん主演の『花燃ゆ』という大河ドラマが2015年にありました。



吉田松陰の妹という設定でしたが、あまりにもマイナー過ぎて、途中でリタイアした方も多かったのです。



(視聴率も…)



なので、令和三年(2021)の大河も、どこまで渋沢栄一という人物にフォーカスできるか?



ここがカギになると思います。




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