ふるさと城めぐり展

豊橋市中央図書館で開催されたふるさと城めぐり展に行ってきました!



この展示会は、三河、遠江、南信濃といった、三遠南信地方の城を中心に27城の石垣、土墨、眺望などの見どころを紹介したものです。



詳しくはこちら⇒ 豊橋市中央図書館



三遠南信地方は、2017年NHK大河ドラマ・おんな城主直虎の舞台にもなった地で、戦国時代に武田氏、今川氏そして徳川氏が争いました。



だから良い城跡もたくさん残っているんですよ♪



今回はお城初心者でも楽しめる内容になっていると聞いて、早速行ってみました!









城のポスター


展示会は2階のフロアにあるのですが、図書館の階段を登っていくと…



なんと城のポスターやパネルが展示してありました。



このディープな空間を移動して会場に向かうワケです。









城のパネル


ピンポイントで城のビュースポットを確認できますね。









図書館の階段


これは上から見た図。幸せな階段♪



さて、肝心の展示会の感想です。写真撮影禁止なので、文章で書きますね。



まず今回の展示会には次の様なものがありました。



・城の遺構などの解説パネル


・小和田哲男氏や中井均氏の著書


・複数の天守の模型



など。


これだけの内容を全部見ていたら、所要時間は1時間は必要です。特に城の本は珍しいものもあり、私も購入するためにいくつかチェックしておきました。



でも?



これ以外に2つの要チェックポイントがあります。それは無料でもらえる資料と城パンフです!









城の資料


まずは今回の展示会の資料。A4サイズで18P。内容は城の遺構の解説と名城の見どころを紹介したものです。



正直、有料でも良いと思いました。









城のパンフ


そして城パンフも1人1部ずつという条件で好きなものを持って帰る事ができます。ちなみにこれはその戦利品です。



私もこのブログやメルマガで度々書きますが、観光パンフというのは保存版の資料にできるものが多いです。



だから城めぐりや史跡巡りに使えるほか、歴史資料として活用できます。



またインターネットに出ていない地元の話などもたくさん記載されている事も多くいので、保存して活用できる資料です。



なくなり次第、配布終了ということで、この資料と城パンフだけでもチェックしておきたいですね。



また場所的に続100名城に指定された吉田城とセットにできるので、展示会&吉田城巡りで楽しんでみるのも良いですね。




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