日本・シンガポール・アメリカで株式投資をするあなたに。資産運用のプロ三方麻琴が教えるアメリカ株式投資

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アメリカ株式市場は、右肩上がりで上がり続ける “3,000兆円を超える圧倒的世界一の市場”であり、30年間で1000%以上の成長をしています。これは日本の16倍以上の成長率になります。そのアメリカ株式市場での勝ち続ける方法をお伝えします。

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おはようございます。三方麻琴です。

縁があり、7/24~7/31までパリ&ミラノ滞在です。

今回の目的は、3つ。

(1)友人が主催するダブルダッチ世界大会inパリの観戦

(2)友人が出演するシルクドソレイユinミラノの鑑賞

(3)観光含め一人の時間をしっかりと取ること


すでに(1)と(3)は達成できたので、

明日の(2)をしっかり楽しみたいと思います。


今回の観光で一番行きたかったのは、

『ルーブル美術館』でした。


頭部と両腕が失われた“サモトラケのニケ”

両腕と台座が失われた“ミロのヴィーナス”

未完とされる“モナ・リザ”


今回のルーブル美術館では、

この3つの作品をまず観に行きました。


この3つの歴史的美術品に共通する点の一つは、

『不完全である』ということ。


そして、その不完全性が、

時代を超えて、

人々の心を魅力し続けています。


それをこの目と感覚で触れたかったので、

今日は感無量でした。


不完全ということは、

未完成であることにも繋がり、

その不完全、未完成な部分に

“可能性”が宿ると私は考えています。


完全、完成が

必ずしもベストではなく、

不完全、未完成が

ときには魅力になり、

完全、完成を超えることもあるということを

示唆しているのではないかなと、

勝手に解釈して自己完結させました。


余談ですが、

ルーブル美術館は一人で行く、

もしくは、時間を決めて

自由行動にすることをオススメします。

作品がありすぎて好みが分かれて大変です。

あと、広すぎて軽く迷います。

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