【酒さ様皮膚炎】生きるのがつらくなったら | 酒さ様皮膚炎改善の専門家

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2021.09.11

 

 

こんにちは。

酒さ専門、エステティシャンのMikaです。

 

ー「マベル Mika式肌断食」ー




脱ステ〜完治までの備忘録






 

 

大なり小なり、コンプレックスって誰しもありますよね。

でも、その事柄が「嫌だな」と思っているのって案外自分だけ、

(もしくは少数派)だったりします。

 

 

私は、皮膚炎になる前は、数え切れないくらいのコンプレックスがありました。

でも今は、「コンプレックス」だと思うことはほとんどありません。

 

それは、

その事柄がなくなったわけではなくて、考え方や見方が変わったからです。

 

 

「コンプレックス」に思うことのほとんどが、

「周りからどう見られるか」と考えたときに、

「良い評価」を得られないときだと思っています。

 

 

背が低いとか

目が小さいとか

鼻が低いとか

足が短いとか

目が離れてるとか

胸が垂れているとか

髪が癖っ毛とか

ハゲているとか

肌が綺麗じゃないとか

緊張しやすいとか

人見知りとか

学歴がないとか

教養がないとか

英語ができないとか

 

 

コンプレックスに思うことは人それぞれ。

 

 

 

酒さの特徴である

「火照り」や「赤み」は

炎症であれば改善は簡単です。

 

 

でも、緊張したり集中した時に赤くなりやすかったり、

なんとなく頬に赤みがポワーンとある、

というのは、なくなるまでに少しだけ長い期間が必要になります。

 

 

それを、「私は顔が赤いから外にあまり出たくない」のように

ネガティブな感情でいることって、一度きりの人生、もったいないな、と思います。

 

 

 

 

 

 

とはいうものの、、、、、

 

 

 

 

よく、「一度きりの人生なんだから、楽しまなきゃ」と言う人がいるけど、

「なんだか能天気で、いいね真顔」なんて思っていた時期もあります。

 

大病もせず健康で生きられていることに感謝しつつも、

「何歳まで生きないといけないのかな?」とか

「命をもらってこの世に生まれてくる意味ってなんだろう?」とか

「早くおわりたいな」という思いを持って日々を過ごしていた時があります。

 

 

でもそれをしなかった理由は、

やっぱり残される人を考えた時に「かわいそうだな」と思ったからです。

 

 

このままあと何十年も命が続くのであれば、

「生きる意味」を考えてみよう、とノートに箇条書きにしてみたりもした。

 

合わせて、

「何が嫌なのか」も書き出してみた。

 

 

そうすると、

ノートに書き出してみる「嫌なこと」というのが、

なんてちっぽけなことなんだろう、と思えた。

 

 

 

「生きる意味」というのは、なかなか出てこなくて、

「誰かが悲しむから」とか、そういうことくらいしか出てこなかった。

 

 

でも、

「その人たちが、私という人がこの世に存在することで

何か良いことってあるのか?」と考えたら、

ペンが進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

余談になりましたが、

酒さの「赤い顔がなんで嫌だと思うのか?」と考えてみると、

 

「人と違うから」とか「心配されるから」とか、

きつい言い方になってしまうけど、

なんてちっぽけな理由なんだろうな、と思います。

 

 

さらにいうと、

「心配される」という場合には、

心配されるような表情をしているからです。

 

 

赤いほっぺでいつもニコニコしていたら、

間違いなく「赤いほっぺで可愛いね」という印象になって、

 

コンプレックスどころか、「チャームポイント」になるアップアップ

 

 

 

 

 

自分のほんのりピンクの頬は、

今では私の大好きなチャームポイントですおねがい


 すごい真顔🤣