【酒さ様皮膚炎】止められなかった涙 | 酒さ様皮膚炎改善の専門家
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2021.04.25



こんにちは。

酒さ様皮膚炎改善までの指導をしております。

エステティシャンのMikaです。




久しぶりに涙がこぼれました。




皮膚炎って「生き地獄」なんて言われたりするけど、

本当ツライですよねショボーン



どれくらいツライかって、

経験してみないと分からないツラさです。




「子供が皮膚炎で」とか「姉が皮膚炎で」とか「友人が皮膚炎で」というようなお問い合わせも多々頂きます。



「可哀想で、、」と。




私自身かつて酒さ様皮膚炎を経験し、

いや、遡れば中学生。ニキビがたくさんできて、、それはもうニキビだと思われないくらいたくさんできて、

同じようにたくさん出来ていた女の子と自虐ネタみたいにして周りに話していたときもあったけど、当時の自分に言ってあげたいです。




「無理しないで」





なぜ笑いに変えようとしたのか?と、今になって考えてみれば、「可哀想」って思われたくないから。



たぶん、これかな。






だから、

酒さ様皮膚炎になった時も、「可哀想ね」とか「どうしたの???」と驚かれることが本当に辛かった、、、と記憶しています。





、、、記憶しています。




その時の「感情」をもう一度自分自身に体現することはもう出来ないのだけど、表面上は「たしかものすごく辛かった」と記憶しています。





すごくツライ出来事って、忘れるように出来ているんです。





頑張って笑顔を見せようとしてくれるお客様。

それも限界に、目の前で涙するお客様。


なんだかかつての私を見ているよう。。。




「それでも私は毅然とした態度で!」を心がけてきました。

だって「一緒になって泣く」というのは、「あなたのおかれている状況は他人からみてもツライ状況だよね」と言っていることになるから。




でも、

こみあげてくる涙を止めることはできませんでした。







人生、楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、逃げ出したいこと、山あり谷あり色々あるものです。



こうして今、五体満足健康で生きていることだけで、私は感謝してもしきれません。



どんなにツライことがあっても、支えてくれる誰かが必ずいました。

何年も全然コンタクトを取っていない友人が、ふと手を差し伸べてくれたり。



ああ、私はこうしてこれまで生きてこれたのだなぁ、と強く胸にしみました。









コロナ渦でずっと会えずにいた義兄とやっと初めてお会いすることができましたおねがい

性格がまったく真逆の姉だけれど、同じ家庭環境で育ち、どんな気持ちで何を考え、生きてきたのだろう?と考えながらお肌に良くないかもしれない中華を口に運ぶ。

どんなに辛くても、今こうして笑顔でシャッターを押されている。

それが事実であることに間違いはありません。








変えられることは、変える努力をしましょう。


変えられないことは、受け入れましょう。