こんにちは(^^)
茨城県ひたちなか市
ピラティスインストラクターの
足立みかです。


10/21からひたちなか市Ayus*アーユスでピラティス教室を再開いたしました。


約2ヶ月半ぶりのレッスンに、
私自身、緊張していたのですが
ご参加下さったTさんから、
嬉しいご報告を頂きました


「ジョギングができたんです!!!!」



Tさんは、膝と足首に痛みがあり
接骨院に通われていました。
その治療がひと段落して先生から運動許可をもらって
私のピラティス教室を見つけて
参加して下さったのが今年の6月


Ayus*は2階建の建物の2階に位置しているので、階段を登らなければなりません。

Tさんは、初回レッスンの時
階段を上がってくるのさえ辛い
脚の状態でした



元々、ダンスやキックボクシングなどをされる活発で元気な方ですが、
そんな辛い身体の状態で
買い物に行くのも手押し車で身体を支えたり、近場にしか出かけられず
苦しい日々を送られていたと思います。



けれど、
Tさんは明るくて朗らかで
とても前向きな方でラブ


初回体験レッスンの時から
とても真剣に、そして楽しみながら
ピラティスの時間を過ごして下さいます。


毎回真摯に話を聞いて下さり、
エクササイズして下さり、


私はレッスン中によく
「どのような感じがしますか?」
と聞くのですが

「動かしやすいです」
「こちら側の方が詰まりを感じます」

など沢山の感覚を教えて下さいます。


そして、


「足首が回りました」

「正座が少しできました


と、身体の変化や喜びを伝えて下さいます。



そんな中で2ヶ月半ピラティス教室をお休みする事になり、大変申し訳なく思っていたら…



「ジョギングができたんです!!!!」



のご報告。


ポーンポーンポーンポーンポーン



ビックリしました。
歩くのも大変だったTさんが
いつの間にかパワーUPしとる(笑)



そんなTさんのお話を詳しく聞いて
とても感動してしまいました。



この2ヶ月半、Tさんはご自宅で
ピラティス教室の時にやった
ボールやストレッチポールでの
リリースやストレッチを行い
身体のメンテナンスを欠かさなかったそうです。


ご自身で「ブラックだ(笑)」と言われる程、お仕事は多忙でストレスも沢山かかっている中、
お家で時間を作って自分の身体を自分でメンテナンスしていた。


Tさん、素晴らし過ぎる笑い泣き


「2ヶ月半も教室開催せずに申し訳ない」なんて思っていた自分のおこがましさを感じ、恥ずかしくなりましたデレデレ




私は、ピラティスのお勉強を通して
お師匠のカオリ先生や
先輩や仲間や
自分の身体と心を通して
多くのものを学んできました。



学んだ中でも大切にしている理念がいくつかあって、その一つに
「私達は先生ではありません」
という事があります。


ピラティスインストラクターには
国家試験や国家資格がありません。


全世界、日本全国に素晴らしいピラティスインストラクターは沢山いますが、けれども「ガイド」という存在である事を忘れてはいけない、と学びました。


カオリ先生から言われた事がとても印象的で、
「レッスンに参加して下さる方々から学ぶ事の方が多い。先生は、お客さんだよ」



本当にその通りだと思います。



私は、去年の11月から本格的にピラティス教室を始めて、勉強していた時には得られなかった身体の不思議や納得が沢山得られるようになりました。



それは、参加して下さる方々の身体を通して、勉強した動きや身体の知識をもっと深める事ができているからです。



私ができるのは、動きのやり方や感じ方、その方法をお伝えする事です。



効果的なエクササイズやストレッチ方法を学んできているので、自信を持ってご紹介できるし、ピラティスの楽しさを伝えたいと思っていますが、



何よりも重要な事は
その人自身の身体が変化して
身体を良い方向へ導いている
という事です。



身体を癒すのも変えるのも
自分自身です



今回、そんな事を体現して下さった
Tさんから大切な事を教えて頂きました。


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今回のレッスンでもTさんの感覚抜群で、
身体の変化が外側からでもわかりました。


Tさんが嬉しそうに

「運動公園に散歩をしに行けたり
外出も遠出する事ができてるんです」

「会社で小走りしてます」


とおっしゃっていて、
私まで嬉しくなってしまいましたお願い



これからも
より良い身体へのお手伝い
ができたら嬉しいな〜照れ
と思えた一日でした。



Tさん、ありがとうございました。