(続きです)


ネッゲでの交流も、
否定するばかりのものだけじゃないと思う。


と言いますのは、
中にはそんな決まりきった会話を交わすだけじゃなく
ある程度仲良くなり、
気が許せる相手にも出会えるって事もあるって事なんです。


実際、私 ネトゲで知り合った気の許せる相手がいたりします。
結構込み入った話もしたりします。
就職の事とか恋愛の事、将来の事など悩みを相談したりとか。
リアルの友達には話せないけど、
顔はあわせた事がなくても、
そのネトゲの友達には話せるって事もあります。


実際に、相手と向き合って、
相手の口調や仕草を感じながら話をする
そういう非言語コミュニケーションは大事だし
そういう中での付き合い方ががコミュニケーションと呼べると言われるかもしれないけど
チャットだって、全くコミュニケーションじゃないとは
言い切れないと思うなぁ。
相手はコンピューターじゃない、人間なんだから。
だからこそ、好きになる人もいるんだし
悩み事があれば一緒に悩む。
それに顔が見えない分、気を遣って発言します。



・・・これってコミュニケーションって呼べませんか?

・・私の思い込みの世界なんでしょうか?




勿論、ネトゲをやっていて頻繁にそういう相手にめぐり合える
ってわけじゃないし
会えるかもしれない、っていうそれだけの可能性のために
ネトゲをするというのは考え物だけど、
そういう付き合いもありなんじゃないか、って
そんな風に思うんですけど・・・どうなんでしょう?


そんなのネトゲじゃなくても他の方法があるだろう?


って話はもっともです。
リアルにそういう相手がいれば素敵ですよね。
実際、そっちで出来るように頑張れば良い話です。

だけど、これっていい訳になってるのかもしれないけれど

自分、口下手です。
それに流行に疎いところがあるので、
一生懸命、輪の中に飛び込もうとしても
しどろもどろになって相手から不審がらえれたり
話題についていけなくて黙りこんじゃったりで
上手く行かない事があるんです。
だけど、ゲームのチャットの中だと
そんな私から、冗談も飛ばせるほどの私になれるんです。

ドラゴンクエスト、だったかな?

     なりたい自分になれる


って言葉があったけど、そんな感じ。
ゲームの中だったら、まだまともに喋れるんです。
そしてそこからネタを仕入れるって言い方は可笑しいけど
そこから自信がついて、現実世界でも活用出来るって事がありました。



「コミュニティオンラインゲーム ゴゴ市」での
私の今までに合った例を上げると


挨拶から始まって、そこから付き合いが始まり、
そして、始めは大抵出身地を聞くけれど
そこで、地理についての話(○○にはどんなのが有名?など)にもっていったり
同い年くらいの子だったら、流行について教えてもらうべく
好きな雑誌の事とか、買い物ではどんなの買うのかとか
そういう話に持って行ったりなどです。




・・・例のサイトで話してた内容は
これとはまた別の論点で見た話なんだろうけど

(そしてそれらに書かれていた内容に私も賛成だけど)

皆が皆、否定するばっかりで
(今からネトゲを始める人を止めさせるサイトなんだから当たり前)
それが引っ掛かったのでこれを書いた始末です。


それとこれとでは論点が違っているとは思うんですけど
皆さんの意見をお聞かせ頂けたら嬉しいです。

ではでは。
まだ書き足りませんが、長くなってきましたので
このへんで。

もしかしたら、また書くやもしれません。


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