中学1年生に読み聞かせをしました♬

「さらわれたヒワ」


1羽のヒワが、籠に閉じ込められた子供たちに、毒の餌を与えて殺してしまう。「自由を奪われるくらいなら、死んだほうがましです」
というお話。

レオナルドは、ポケットに入るくらいのノートに
お話を書きとめておく習慣がありました。
のちにそれらのノートは集めらて「手稿」に。
レオナルドのお話は、電報文のように手短に、
右から左へ書かれる 
神秘的な鏡像文字(逆文字)で記されていました。

それを台本にしてレオナルドは、話す場所や聞き手の違いに応じ、自由に脚色し、
その時、その場のお話を即興的に作ったのです。
子供たちを、一生囚われの身でおくより、殺してしまうほうを選んだヒワの話は、
今でもレオナルドの生地、トスカーナ地方に感動的な昔話として伝わっているそうです。
(前書きより)



えっと、読書指導をと
国語の先生から頼まれて
この本を一部読み聞かせしました。

そして前書きも読みました。

冬休みに読書をしましょう。
という感じで。

感動できる 読み込める本を読んで欲しいです。
小・中学生のうちに
読書で感動体験をしてほしい。

感動する本に出会えた人は
大人になっても「本を読もうかな」って手にとることができます。

良い本に出会えず、読者が面倒くさいと感じた人は、大人になってから
本を読むチャンスが減ります。

なので、
小・中学生の読書指導は重要なのです‼️

良い本に出会える機会を増やしてあげられるように、読書環境の整備を頑張りたい。




レオナルド・ダ・ヴィンチといえば
モナリザ 最後の晩餐 などで有名



自画像ありました。



多才な人ですね。











YouTubeがあったので
貼っておきます。



ダ・ヴィンチ・コードとか
とても有名な人なのですが

童話を書いていたことは知りませんでした。

短い話ばかりデス📕
イソップ的な感じです。

あと、挿絵がめっちゃ可愛いぃです💕

岸野衣里子 さん
(イラストレーター)







ではでは♬