
9月23日、本番の日。宮古市役所の皆さんがスタッフとして、全てを整えてくださいました。
まず一部は、8月に行った松山での公演を愛媛CATVさんが収録、編集してくれた映像を上映。
みかん一座のメンバーも、客席で宮古の皆さんと一緒に見ました。
泣いたり笑ったり、拍手したり、手拍子したり。会場がひとつになりました。
上映が終わったら、みかん一座のメンバーは、役のままの衣装で登場。
メンバー紹介の後、
宮沢賢治作詞、宇佐元恭一作曲の「雨ニモマケズ」を歌いました。

二部は歌と踊りで交流会。
松山の郷土芸能、伊予万才。
みんなが手をつないで、温かい輪ができました。










