宮古でみかん一座の公演 | みかん一座のブログ

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愛媛のまじめなミュージカル劇団「みかん一座」のメンバー日記!



9月23日、本番の日。宮古市役所の皆さんがスタッフとして、全てを整えてくださいました。


三陸鉄道から大きなお花が届きました。三陸鉄道も今年40周年です。

まず一部は、8月に行った松山での公演を愛媛CATVさんが収録、編集してくれた映像を上映。
みかん一座のメンバーも、客席で宮古の皆さんと一緒に見ました。
泣いたり笑ったり、拍手したり、手拍子したり。会場がひとつになりました。
上映が終わったら、みかん一座のメンバーは、役のままの衣装で登場。
メンバー紹介の後、
宮沢賢治作詞、宇佐元恭一作曲の「雨ニモマケズ」を歌いました。

二部は歌と踊りで交流会。
松山の郷土芸能、伊予万才。

宮古市「攝待7つ物」をサプライズで踊ってくれました。
かっこいい!感激!!

尺八奏者、岳人山先生が愛媛の曲を披露。

愛媛出身のシンガーソングライター、サスケさんも東京から駆けつけてくれました。

みんなで踊ろうコーナー。


全員が「手のひらに太陽を」を明るく元気に踊りました。
みんなが手をつないで、温かい輪ができました。