【道の駅紀宝町ウミガメ公園 視察情報】

 

静岡文化大学の学生さんから「卒論の制作の為話を聞きたい」とのご依頼を受け、伊藤飼育員と「ウミガメ公園の取組について」説明させて頂きました。若者が頑張るって!良いですね。しっかり応援させて頂きたいです。

 

 

【最近の学生さんのマナーが向上している件について…】

 

本日受け入れさせて頂いた学生さんも、聞く事をしっかりまとめたメモを持参して、一生懸命に話を聞いて下さった。

きっと学校関係者様も、その必要性をしっかり教えてくれている結果だと思います。

 

これまでは…

『ウミガメ公園のSNS見たことありますか?』→「無いです」
『ウミガメ公園の取組の中でどれに一番興味がありますか?』→「わかりません」

みたいな…

 

『ちゃんと!やれることは、やってから来いよ』
『俺らの時間を奪うなよ!』って、礼儀が為って居ない子、教えれていない環境に、イラっとすることも、正直ありました。
 
しかし、今では随分、マナーが良くなってると感じます。

ちなみに、今回、受け入れさせて頂いたのは、私自身が学生さんに、
 
『どうして、わざわざこんな田舎まで来るの?』

 

(この時代、SNSで調べれば済むことなのに、沢山、時間とお金を使って現地に来て、関係者とコミュニケーションとって…って、そんなアナログなことに価値があるの?)

って、聞きたかったからでした。

 

学生さんの答えは…

「担当教授が記者上がりの方で、現場に行かないとわからないことがある!」
「インターネットでは見えない、人の表情や、熱を感じてくることが大切」
「そのように教わったからです」でした。

 

そのニーズに答えることが、これからの田舎の生き残る術じゃ~無いのかな?っと改めて考えました。

快適なネット環境も大事ですが…『近くに素敵な大人が居ること』って、それも大切ですよね。
 
そして自分もそんな大人の一人になれる様に努めたいです。

 

頑張る若者に幸あれ!

 

ウミガメ好きな関係者様へ→ https://ameblo.jp/mikan321403/entry-12523370845.html