ふしぎというのか、女の六感なのか。この辺だとあてにならないので、統計を取るようにしています。
過去に自分が嫌な思いをした人達は…
・どんな事を自分達にしたか(自分はどう感じたか)
→何故そんな事をしようとするのか(自分はどうしてそう受け止めたか)
→そういう事をするに至ったその人の歴史もとい送ってきた時間は?(自分達はどう生きてきたか)

これで統計取ると、驚くべき事にほぼ同じタイプの人なのです。よく、同じタイプの人に引っかかってトラブルに見舞われる人が、『今度こそ!』『この人は違うの!』っていうのありますが、この流れで検討すれば、例外なくその流れになります。
企業組織ですと、特に中小企業・個人事業主であればそういう人達が集まって維持している集団だから、自分がスタッフでも取引先でもとにかくその組織社風が合わないという場合、担当1人ではなく後の人ほぼ全員それだったりします。

と、いうことは…新しくご縁出来た人でトラブルの気配を感じた時、過去の履歴と照らし合わせて少しでも同じパターンに重なったら、将来起こり得るトラブルもまた同じです。深入りする前にそっとご縁切っていくのが、自分の心身を守る術だと言えましょう。スタッフなら辞めるのが良いです。
友達が5000人いることよりも、自分を食い物にしない信頼できる少数の人とお付き合いする方が良い。というのが筆者の考え方です。

自転車屋さんも、こだわりのおやっさんの所で、お店の古参常連さんの輪の中に入りたいと、邪険にされるのを入りたいからとドMになるよりも、客商売。新規見込み客を大事にしないとこは、その時点で合わないのです。どんなにいい自転車を売ってようが、後々確実に嫌な思いします。
であれば違うお店で違う車種選びに行った方がいい。と、割り切るのが心身穏やかなんじゃないかと思います。