不動産収入が魅力的か!?とも考えたこともありますが、今後の日本は少子高齢化により人口減少傾向にあるので、不動産市場としては減少になります。

一方人口の局所肥大(東京に集まる)がありますので、東京の物件は比較的優良でしょう。

他に挙げると、長期的な維持・メンテナンスの問題や固定資産税や資産所得のためのローンや実際に人が入るか?ということを考えていってしますと、個人として不動産を扱うのは非常に難しいと思いますビックリマーク


一方、投資信託で REITがあります。REITはプロが不動産に投資する投資信託ですね。こちらは比較的低資金から始められます。もし、手を出すならこちらでしょうね。しかし、やはり少子高齢化で人口減となることから、購入しても長期の投資はどうかな~と思ってしまいます。やっぱり止めにしよう汗

インカムゲイン(資産の利子所得)が51000円と書きましたが、これからインフレ率も引いた資産が純増資産とワタクシは見なしています。

つまり、キャピタルゲイン(資産運用の利益)は絶対ではないのでこの場合はちょっと考えから省いておきます。


よく、不労所得で暮らそうとありますが、ワタクシのインカムゲインだけではとてもとても無理あせる一人であれば8000万円くらいあれば、資産から取り崩しながらキャピタルゲインも得つつ一生暮らせるかと思います。

ワタクシは不労は暇すぎてだめですので、、、できるなら、早期リタイヤよりもいろんな冒険や挑戦(転職なり、新たな分野の進出)のための余裕資産的な扱いにしたいですね。いまのお仕事もまんざらでは無いので、今後は未定かな?


どちらにせよ、保有資産が増えてくれば増えてくるほど、インフレから守る方法をしっかりやらねばビックリマーク





今年の国内のインフレ率の見込みは-1.5%程度と予測されています。そのため、日本円で資産を持っているだけで、その価値は上がったと言えるのではないでしょうか!?みなさんハッピー音譜

一方、ワタクシの資産のインカムゲイン(資産運用で増えた分ではなく利子で増えた資産)は

普通預金:.....不明(少なすぎて数える気もおきず)

定期預金:9000

外貨MMF:約13000円

株:約29000円+(株主優待)


合計は約51000円となりますラブラブ

資産が1049万円ですからインカムゲイン率は0.49%となります。国内インフレ率が減少となっているため、インカムゲインの方が上回ってます。(当り前か)

いざ、インフレとなるとインカムゲインで資産は守り切れず。

その場合は保有しているプラチナと外貨MMFが上がるので均衡はとれているかな?