国際観光旅客税 | 三上税理士法人の「上から読んでも、下から読んでも」

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愛知県春日井市勝川町(本店)大泉寺町(春日井インター店)の2店舗を営業している三上税理士法人です。
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皆さん、こんにちは。

代表の三上です。

 

確定申告もラストスパートの時期で、かなり疲弊しています。

頭の中の99%は、仕事。
残りの1%は、確定申告が終わった後の妄想をするのが、恒例行事です(笑)
 
さて気分転換といえば、旅行。
 
旅行といえば、海外。
 
海外といえば、「国際観光旅客税」、ということで(^^;)

今回は、平成31年1月7日から、しれっと施行されている、
この税金について解説していきたいと思います。
 
…解説といっても、
ほぼ一般の人は、飛行機や船舶の代金に上乗せされるわけでして、
何ら意識しないで徴収される、酒税やたばこ税と同じようなものです。

しかし、こんな人はどうなるの?という
重箱の隅をつつくような話をしていきます。
 
 
Q:天候悪化で日本に降り立った飛行機が出国の際に
  課税される?

A:課税したら怒られそうだから非課税。
 
 
Q:トランジット(乗り換え)で日本で乗り換える人は、
  かかる?

A:ハブ空港化を妨げるので非課税。
  (ただし24時間以内の乗り換えの場合)
 
 
Q:オイラ、まぐろ漁船で太平洋のど真ん中へ
  行くんだっけども、課税されるんか?

A:客ではないので、課税されません。
 
 
Q:おいらお相撲さんだから、エコノミー2席分
  予約してるんだけども?

A:1人分でOKです。
 
 
Q:ハーイー。

A:イクラちゃんは1歳半くらいとのことなので、
  2歳未満は、課税されません。

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