• 30 Apr
    • すてきな犬猫病院。

      幸せな犬猫生活に欠かせないもの…それは、すてきな犬猫病院♪で、わたしは知ってるの…すてきな犬猫病院♪林町の砂川病院です。いつ行っても、犬猫が列をなしているんだよ。ワクチン打つために行っただけで、1時間待ちってことはざらなんです。でも、いろいろな犬猫や症例が見れるので、それはそれで楽しいのです。 帰るときは、「ああ、またここに早く来たいな」とか思ってしまいます。 うちは3匹の犬猫に5度の手術をお願いしたのですが、手術もうまいな♪砂川病院♪みんな術後、順調でした。 病院、もちろんきれいなんですが、働いている方たちがね、なんていうか誠実なんです。親しみやすい上に、志の高さを感じられて、なんていうか私もしっかりしようという気持ちになるんですよ。 もうすぐ行くんだ♪フィラリア検査♪その後、ピカ(猫)のワクチンもある! 楽しみだなー♪

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    • 我が店の求人広告

      4月29日 ゴールデンウィークが始まりましたが、ダメ母は出勤しています。お昼休みに、うめタウンの入り口でもらった求人情報誌をペラペラめくっていて、ムッとしました。 うちの店の記事…ダメ母入りの写真に…「年齢が気にならない環境」                 「幅広い年代が活躍中」………けっ。なぜ、前の号とキャッチコピー変えてんだよ! 正しくは、年齢が気にならない環境ではないのです。ダメ母が年齢を気にしてないだけなのです。(もうちょっと正確に言うと、わたしが年甲斐もないバカ主婦ってことなんです……自覚あり…) しかし、もっとましな写真はなかったのか…何枚も撮ったのに……ぶつぶつ… 先日、勤務中に店長から声をかけられたのです。「玉田さん、ちょっと」「はい」「ちょっと、広告のモデルになってくれる?」「う。え``ー?」で、チャックンと派遣のかわいいフジミちゃんとヤザキちゃんといっしょに広告会社の人に写真を撮られたのです。何枚も。広告会社の人は、店長を写真に入れたがったのですが、店長はどーしても入らなかったんです。フジミちゃんが「どうしてなんでしょう?」と不思議がっていたので「面が割れるとまずいことがあるんですよ。きっと」と応えてみました。「店長、裏でなんかやってるん…ですか…」「やってるんですよ…面が割れるとまずいんですよ。きっと」……… うちに帰って、りんご(娘の名)に求人情報誌を見せたら「あははははは!ひっどー! 幅広い年代とか、年齢が気にならないとか書いてある! うわ。何、この写真…ママって、いつも、もうちょっと写真うつりいいじゃん。 ママ一人だけ、おばさんぽーい!」……ママ一人だけ、おばさんなんです。事実です。 最近どーも店長が、顔を見るたび笑いをこらえているように見えた…こういうことだったのね…しかし、この広告を見て求人に応募する人は、いるのだろうか…

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  • 28 Apr
    • ズーライト

      これは、わたしがパートしている店の新商品です。キッズ売り場にあります。背中のボッチリを押すと、口が開いてLEDライトが光ります。しっぽの先が黒ボールペンになっています。仕事場で使うつもりで、水色のを1本買ったら、夫にみつかって、「全色買ってこい」と言われました。レジを打ちながら、店長が笑いをこらえていました…いいですけど…いまや完全に色物扱いですから…夫はきっと誰かのプレゼントにするんだろうなと思って、本数分の小袋をもらってきたのだけれど…夫は車の中に飾りました…で、気がついたんですけどしっぽってかわいいね。うちはしっぽのある子が4匹いるんですけど、みんなそれぞれ可愛いしっぽをしていて、それが動いているのを見ると、ちょっと幸せな気持ちになる。

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  • 27 Apr
    • りんご、修学旅行から帰る

      4月24日海に行った。きょうは夫もわたしも休みだったんです。そうじは夫がやってくれて、洗濯はわたしです…が、うちの洗濯には終りがないので、出かけることにしました。というのは、うちにいるとゴロゴロ寝てしまって、夕方修学旅行から帰ってくるりんご(娘の名)のお迎えを、寝飛ばしてしまう恐れがあるからです。海まで車で20分くらいです。 シーズン前の海水浴場は、ほぼ貸し切り状態でした。レジャーシートを敷いて、それぞれうちから持ってきた本を寝転んで読みました。 海はいいなあ。 海にいるだけで、いいなあ。 夕方、JRの駅にりんごを迎えに行きました。きょうは遅刻しなかったぞ。 車の中で、りんごは話す。話す。「あー楽しかったー!すごい楽しかったー!あのね、うちの班、1日目は3時まで、2日目は1時まで起きとったんでー。夜中の。みんなで話ししょうたんで。うちの班、泣いとる子がおったけ、是武先生が夜中までいっしょに話してくれたん」是武先生は、りんごの隣のクラスの担任です。りんごの小学校では、数少ない女の先生です。専門は図工で、なんだか違いのわかる先生って感じ…三原色の水彩絵の具の授業をしているよ。是武先生がしてくれた話というのは、……職場の人間関係の話だった…すごい!児童相手に、××先生は信頼できない。○○先生はきらいだ。と、きっぱり話してくれたという。どんなことがあって、そう思うようになったのかも。すごいな。これってすごい教育じゃん。大人が子供に、みんな仲良くねとかいうと、子供はそうしなきゃいけないと一応は思うらしくて、そうできないとツライようだ…でも、みんなと仲良くしてる大人もいないし、きらいな奴は、きらいとかばかとか思っていいんだよ、あたしもそうしてる…と、大人から言ってもらえると、すごく安心できるんだね。 修学旅行、行ってよかったね。 家に着いたりんご、すぐにバッグからチョコバナナ八つ橋を取り出して食べて、おばあちゃんの家におみやげを届けに行きました。そして、そこで意識を失いました…熟睡。 

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  • 26 Apr
    • Let's執着

      4月25日りんご(娘の名)は修学旅行に行っているのだが…バイオリンの宇治田先生から電話がかかってきた。「持って帰られたバイオリンをお持ちくださいますか?わたし弾いてみているんですが、●円のもう一台のものが顔がいいと思うんです。音の出方もいいんですが、出にくい音もあるんです。持って帰られたものがどうなのか、わたしが弾いてみようと思いまして…」今日は、先生の数少ないレッスンのない日である。そんな日に、東京の楽器店から送られてきたバイオリンを生徒のために弾き較べているのである… わたしは送られてきた4体のバイオリンに名前をつけた。まあ、りんごと会話するときしか使わないのですが。先生が顔がいいと言っているのは、ケヴィンである。借りて帰っていたのは、ダニエル。同じ値段です。ダニエルの前に借りて帰ったのが、マリー。りんご(娘の名)は、マリーのほうがいいと言っていた。ダニエルは弾くだけで疲れる。が、マリーはピアノ(弱音)ができない。弱く弾いても音がよく鳴ってしまうからである。マリーと同じ値段のエイプリル、なぜか、これだけは絶対いやだとりんごは言っている。以上のことを先生にお話すると、「いったん送り返して、次のものを送ってもらいましょうか。楽器屋さんに電話しておきます」 と言ってくれました。 宇治田先生、妥協を知らず。 職場は今日から衣替え。制服がダンガリーシャツから、半そでの紺色のポロシャツに替わりました。でも今日、肌寒かったのよね。で、半そでポロの下に7分袖のこげ茶のワッフルTを重ね着して行った。前ボタン全開で、ターコイズのネックレスをじゃらじゃらして行った。朝礼の後、副店長に言われた。「せっかく衣替えで半そでになったのに、そのそではどうなんでしょう!」「いえ、きょうは絶対これが可愛いと思って着てきました!」主婦パート、玉田みみ子4●歳…可愛いと思うって…押し黙る副店長。二の句が接げないようである… 昼前に出勤した店長からは、特に何も言われず。ちょっと笑いをこらえている様にも見受けられる。 お昼の休憩に行くとき、荷物を取りに事務所に入ったら、副店長が店長から説教をくらっていた。「あまり神経質にならないで、もっとおおらかな気持ちになってもらわないと……」店長から、もっとおおらかにとか言われている…副店長。たいへんお気の毒である… うちの店で一番売上をあげているのは紳士服である。アウトドアグッズはほどほど…店全体の売上を伸ばすには、婦人服がんばるしかない。が、うちの店の婦人服は、「こういうのあると便利」と思えるのだが、(ほんとに丈夫にできてるしね)「これ、絶対欲しい」と思えるようなドキドキがないの…しかし、それはコーディネイトやディスプレイの仕方である程度克服できると思うのよ。が、パート歴1年ちょい、玉田みみ子、ディスプレイをいじれる地位にあらず。 貸与されている制服は、店の商品と同じ物なので、制服の着方でちょっと訴えようと思って…こういう風にも着れますよって…主婦パート玉田みみ子、ある意味、たいへんな問題児である。しかし、パートだってこういうこと考えながらやらなくちゃつまんないもんね。退社時刻まだか、まだかと思いながら働くようになったら終りだね。 終礼が始まる前、ちょっと店長は笑っていた。終礼が終わるとき、「ちょっと玉田さん、次から半そで着てきてね。あんまりそで出さないでね」と言った。………半そでなら、いーのね。あんまり…ってことは、ちょっとくらいはいいのね。店長もちょっと、下の黒Tのそで、のぞいていたもんね。ネックレスについては何も言わなかったね… パート玉田みみ子、妥協を知らず… バイオリンの宇治田先生が、またお電話をくださった。「もっとバランスのいい楽器を、ということで楽器屋さんにお願いしておきました。いまある4体のうち、気になるものがあったら、取っておいて下さいと言われました。弓も2本とも送り返そうと思います。楽器がよくなれば、弓もそれに合うものがよいと思いますので。慎重にいいものを選びたいと思います…」マリーを取って置いていただいて、弓は先生が前に使っていたものを貸してくださるそうである。 宇治田先生、ありがとう。 ダメ母もがんばります。 Let's執着!

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  • 25 Apr
    • りんごの口笛

      4月24日日曜…しかし、りんご(娘の名)は今日の朝7時に県営桟橋に集合して、修学旅行に行ったのである。夫は、朝5時半に起きて、りんごが大阪に着いてからどこかで食べると言うお弁当を作って、6時半に送っていった。 「りんご降ろしてさ、しばらく併走するっていうか、りんごが進む方向に走って、追い抜いて帰ってきたんだけど……あいつ、口笛ふきながら行ってんだよ。ことさら人目を引くように口笛ふきながら歩いてたんだよ。それが…気持ち悪かった…」「それは、みんな集合場所までおかあさんが付き添ってんのに、自分だけひとりだから、自分で自分に元気を出さしてたんじゃない?」「……ふたり付き添ってる人もいた…おかあさんとおばあちゃん。子供ひとりにふたり付き添ってる人もいた」「そうそう、いるいる」「じゃ、何。俺が車止めて、いっしょに行ってやればよかったのか…」 おまえがいっしょに行けばよかったじゃん、とか決して考えないところが、さすが結婚15年目である…りんごも、昨日の夜「つぎは火曜に会おうね、ママ」と言っていたっけ…今日は日曜だけど、ダメ母は出勤するのよ。朝早く起きても、二度寝できないのよ、今日は。 「じゃあ、迎えはふたりで行ってやろう。迎えはふたりで行ってやろうな」と肝に銘じるように言っている夫だが、今年になってりんご(娘の名)が参加した2度の子供スキー旅行のお迎えを、2度とも忘れて寝飛ばした父親である。「ママ、火曜の迎えはできたらふたりで来て。せめて、パパが迎えに行くの確かめるまで犬の散歩に行かないで…」「うーん、りんご…2度あることは3度あるって言うからねえ…」「………」 前日にこういう会話をしたことも、りんごに口笛をふかせたのかもね… 出勤したら、早番は店長とダメ母の二人だけだった…あの…カキイレドキの日曜なんですけど、みんなどうしちゃったんでしょう…でも、大丈夫。水曜から派遣スタッフが5人も11時から6時まで入ってくれているんだもん。さすが派遣スタッフは、水曜日に仕事の流れについて簡単なレクチャーを受けただけで、木曜から実践バリバリ。普通のアルバイトじゃ、こうはいかないもんなあ…派遣スタッフの仕事は販売に限られているので、既存スタッフのフォローが要ると言っていたのだけど、ぜんぜん大丈夫…みんな、既存スタッフよりぜんぜん人間ができている感じ。これが、正しい職場だよなー。みみ子、この職場に来て、初めて働く幸せを感じました。ずっと居てくれ。派遣スタッフ。 お昼に夫が作ってくれたお弁当を開けたら、うさぎりんごが入っていた。りんご(娘の名)の好物です。ごはんもいつもはバラで入っているのだけど、今日はおむすびにしてある…おかずも鶏の唐揚げ、とんかつ、ウインナ、りんごの好物オンパレード。 きゅうりを食べたら、すいかの皮の味がした…すいかの皮は、わたしの好物です…  

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  • 22 Apr
    • 前言撤回する勇気

      4月22日きょうは小学校の文化部会。学期ごとに発行する学校だよりの編集会議です。学校だよりっていってもうちの小学校は28ページだからね…2人いる副部長のひとり、里尾さんは去年から引き続き副部長を務めてくれている。本職はクラブのママだそうだ。ページ割りもやってきてくれたし、さすがママは、話にためらいや言い訳めいたことがなく、単刀直入でわかりやすい上に、決断が早い。1学期のメインページは「先生の横顔」今まで「好きな本」とか「教員にならなかったら何になりたかったか」とかいうテーマで各先生に書いていただいた。各々の先生の人となりがかいま見えて、わたしも毎年読むのを楽しみにしていた。今年はどんなテーマにするのかな。このテーマを決めるのが一番たいへんだろうなと思っていたら…部長の水川さんが「独断で悪いけど、俺が決めたから。これはもう絶対、自分が大切にしているもの、あるいは、こと。目にみえるものでも、目には見えないものでも…こういうので、人がわかるでしょう?こういうのって、どこの学校出てるってことより大事じゃん」……いい部長さんである。よって文化部会は、予定より30分早く終わった。 わたしたち6年の親は、修学旅行のページを担当することになった。4ページです。取材で同行するわけじゃないから、帰ってきたら原稿依頼するよと言いに高学年研究室に行った。行く道すがら5年生の男子が崎田先生に廊下で大声で怒られているのを見た。あはは…さすが小学校だ…崎田先生は、りんご(娘の名)が2,3年のときの担任です。声が大きいのです。りんごは、「崎田先生は怒るときは大声でものすごく怒る。笑うときはものすごく面白そうに大声で笑う。それがよかった」と言っていました。わたしたちが傍を通ると、崎田先生の声はちょっと小さくなりました。「ふっ」わたしたち親3人と崎田先生が、同時に小さく笑ってしまった瞬間です。 高学年研究室のドアをノックすると、氏田先生が出てこられました。文化部の顧問でいらっしゃるので、話が早かったです。先生、赤いジャージが似合ってました。 夕方、家庭犬インストラクターをしている方が愛犬を連れて、うちに立ち寄ってくれました。すばらしい犬だった。こんなに賢い犬がいるんだなーと感心してしまった。ひきこもり期間が終わったら、ぜひこの方の教室に入会したいと思う。 夜、りんごはマリーちゃんではじめてレッスンを受けた。レッスンが終わって、先生は他の3体のバイオリンをまた出してくれて、音だしを始めた…マリーちゃんが鳴り過ぎるというのである。鳴りすぎは、品格が無いと思うということだった。そう言われれば、そうなのかもしれない。先生は4体を代わる代わる1時間以上弾きつづけてくれた…で、ダニエルがいいようだということだった。 マリーちゃんを返して、ダニエルを持って帰った。 改めて、宇治田先生を尊敬した…  

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  • 21 Apr
    • ビバ!家庭訪問!

      4月20日家庭訪問…はじめての家庭訪問は、りんご(娘の名)が幼稚園年少のとき…あの時はうちの庭も、季節の草花がちゃんと咲いていた…まだ、うさぎの放し飼いをしていなかったから…ブルドッグのビルちゃんがいた…先生はわたしより年上のベテラン先生で、動物好きだった……よかった。が、家庭訪問が済んだとたん、わたしは熱を出して寝込んだと記憶している…うち、普段からぞろーく生活しているので、訪問されるのはたいへん苦手です。あー、動物飼っててよかった!家が汚いの動物のせいにできるもん! 小学校1年生のときの家庭訪問は、まずかった…りんごが小学校から動物園に帰ってくるのを待って(その頃わたし動物園に勤めていました)自転車で二人乗りをして家にたどり着いたら、先生が家の前で待っていた…うち、その日の2番目だったんですね。で、その先生は予定より早め早めにことを進める先生だったんです…あわてて玄関開けましたが、家の中に洗濯物をいっぱい干したままだったし、かなりきつかったです…もう、うさぎを庭で放し飼いにしていたので、庭もすさまじかったですし… きょうは、最後の家庭訪問。…そうだよね?中学校って家庭訪問ないよね? 家のそうじは夫が仕事に行く前にやってくれた。庭のそうじは、りんごが学校から帰って来てから丁寧にやってくれた。 うちはきょうの11番目、ラストである。5時40分からの予定だったが、先生がいらっしゃったのは6時をだいぶまわってからだった。ラッキー。あたりがほの暗くなっているので、庭のまずい部分が見えにくい(のではないか)! まっちゃんが飛びついてお出迎え…雨上がりの濡れた庭。先生は濃紺のスーツを着ている…マイはクレートの中から最大音量の吠え声で歓迎している… 氏田先生は何を言っても笑ってくれる先生である。りんごが言っていた。「朝会のとき、校長先生か誰かが話をしてておもしろいこと言うと、まあ子供はどっと笑うでしょ。で、しばらくすると笑いがやむ。でも、氏田先生は座り込んで、あはははははって笑い続けてんの。ほかの先生は普通に立ったままなんだけど、氏田先生は座り込んで笑ってる」で、何を言っても笑ってくれる、おもしろがってもらえるっていうのは、ほんとに気分が良いものですね。 わたしが先生に話したことは、あぶらとり紙事件とかほとんどこのブログに書いてることです。日記を書くっていいことだな。起こったこととか自分の考えたこととかが不思議に整理できているんです。 庭のベンチで氏田先生にマリーちゃんを見てもらった。「ちょっと音が聞きたいな」と先生が言ってくれたけど、りんごは「絶対、いやだ」と言って、弾かなかった。 夕暮れの中、先生はうちのボロ鉄門を閉めて「さよなら」と言って、駆け足で帰っていった。 うわ。さわやかー。 ビバ!家庭訪問!   

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  • 20 Apr
    • 花粉症はつづくよ

      4月19日 火曜今週は火曜と金曜しか休みがない。金曜は役員部会で小学校に行かなくちゃいけないから、まるまる家事にかまけていられるのは今日だけ。しかも、あしたは家庭訪問の日なの… 洗うなら、今日しかないぞ、犬猫3匹。 ピカ(猫)からスタート。うん、フロントラインが効いてるね。ノミもダニもなし!まっちゃん(ラサ・アプソ)もオッケー。虫なし。が、まっちゃんにドライヤーをかけているあたりから、ダメ母の鼻水が止まらなくなる…今年は花粉症がおさまるのが遅いような気がする。例年は4月の中ごろには、落ち着いていたように思う…鼻水出てても、マイ(ワイマラナー)は洗う!しかし、虫チェックする視力はなし。マイ、保護色だし… 3匹洗い終えたら、通常なら、自分もお風呂入ってビール飲むところなんですが、きょうはまだダメ…虹通り、マルソトの百均に行かなくちゃいけないんです。なぜかって…今日の朝、のんちゃんのおかあさんから携帯にメールが入ったんです。「L**aneに携帯用レインウェアはありますか?」「婦人用ならあります」と返信したけど、りんご(娘の名)たち、24日の日曜から修学旅行に行くんですが、「もしや、カッパがいるのか…?」と冷蔵庫に貼った準備物プリントを見に行ったら…いるんです。ついでに言うと、この準備物プリント、3月の修学旅行説明会で配られたものなのですが、りんごはとっくになくしておりまして…きのう、わたしが働いているお店に修学旅行用のバッグを買いに来てくれた中山みほちゃんのおかあさんが、わざわざコピーしてくれた物なんです…レインウェア…うちの店のは、1万円くらいするの………百均よ、百均。で、わたしのお気に入りの百均は虹通りのマルソトです。 鼻水かみながら、自転車でマルソトに行きました。カッパと制服用黒靴下4足で、525円。ありがとう百均よ。 鼻水流しながら、家までたどり着いた…りんごが玄関から飛び出してきた。「マーマ!どこ行ってたの?りんごが練習しないから出て行っちゃったのかと思った!」りんごはまっちゃんにドライヤーをかけているころ帰宅した。今、家庭訪問週間だから下校時刻が早いの。ドライヤーかけながら、マリーちゃんの練習しろとか言ったかもしれないけど…出かけるとき声をかけたけど、返事がなかったので、見に行ったら熟睡していた。真昼間から…すごいな…だから、そのまま出かけただけなんですけど… 水分を放出し続けたためか眠くなった。ちょっと寝よー。犬の散歩は主人に頼んだ。そうじは………

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  • 19 Apr
    • マリーがやって来た!

      4月17日今日はりんご(娘の名)のバイオリングループレッスンの日である。りんごが通っている鈴木メソード・バイオリン教室は、月3回の個人レッスンと月に一度グループレッスンがあるのです。ダメ母は、このグループレッスンを毎月結構楽しみにしています。子供が一同に揃ってバイオリンを弾いている姿は可愛らしいし、お母さん方と月に一度会って、あれこれ話すのも楽しい。りんごもレッスンの後のんちゃんと遊べるから、楽しみにしている。グループレッスン自体は4時間近くあるのだが…りんごは上級生のほうなので、ほぼ弾きっぱなしである… でね、最近偶然知ったのだが、バイオリンおかあさんの中に、イギリスでドッグトレーニング課程を修了されたドッグトレーナーがいらっしゃるの…プロ中のプロだ!…こんな身近にいたのね…が、その方は御自分の肩書きを口外していらっしゃらないので、他の方がいる前で犬についてのお話を聞くことがたいへんためらわれたのである… 「この辺に、おいしいケーキ屋さん知りませんか?」その方がのんちゃんのお母さんに聞いていた。下のお子さんを預かって戴いているおうちにおみやげを買って行かれたいそうだ…「ナチュール…」「それ、どこですか?」 ダメ母、叫ぶ。「わたし知ってます!いっしょに行きます!」 で、私たちは、バイオリン弾きつづけている子供たちを置いて、うきうき出かけたの。 うふふ。その方は車の中に愛犬の一匹を連れてきていらっしゃって、ケーキ屋さんまで散歩がてら連れて行かれると言う。ボーダーコリーのかわいい女の子。前日開かれたJKCのクラブ展でBOBを獲得した素敵な子。いっしょにお散歩できてしあわせ。お利口な犬っていいなー。 携帯で写真撮らせてもらうのを忘れたことが、心残りである… レッスンが終わって、のんちゃんのおかあさんがうめタウンまで送ってくれた。いっしょにマックでハンバーガーを食べていたら、隣の席にイタリアングレーハウンド2匹とスムースチワワ1匹を連れた人が座った。今日はついてる…犬を抱いたまま食事できるって、すごいな…お利口な犬っていいなー。 夜、バイオリンの宇治田先生から電話がかかってきた。「バイオリンが届いています。見に来られますか?」「はい。すぐに伺います」バイオリン教室はうちからダッシュで1分の距離にある。 弓が2本とバイオリンが4体。りんご(娘の名)と先生が次々鳴らしてみる…延々と…バイオリンは1705年製から1855年製まで4体…すごいなあ。300年前に作られたものから、新しいものでも150年前に作られたものなのね…ヨーロッパからはるばるやって来たんだ…ロマンていうか、奇跡みたいなものを感じました…骨董にはまる人の気持ちがすこーしわかりました。 まず、弓が決まりました。次はバイオリン…鳴らし続けるりんご(娘の名)と宇治田先生…先生、今日の午後、グループレッスンで4時間立ちっ放しで指導していらっしゃったのである…たいへんありがたい事だ… その間、ダメ母が何をしていたかというと、心の中で4体のバイオリンに名前をつけていたのである。あの子がケヴィンで、この子がダニエル、でエイプリルにマリー…「りんごちゃん、どれがいい?」りんごが指差したのは、ダニエル。「おかあさんは?」「私は…わかりませんけど、これ(マリー)」みんなが黄色っぽい色をしている中で、マリーだけ赤っぽいのがいいなあと思っただけなんです…ダメ母は楽器経験がないので、微妙な音の違いを聴き分ける能力はありません。先生は………「これが、音が出やすいですね。出やすいと思います」マリーだ! その後、またマリーとダニエルを中心に音だしが始まった。マリーのほうが女らしい音がするような気がする…りんごのしゃべり方に似ているようだ… 先生は、マリーとダニエル2体借りて帰っていいといってくれたが、マリーだけを持って帰ってきた。 うちに帰って、りんごに、なぜダニエルがいいと思ったのか聞いてみた。「あ、あの子ダニエルっていうの?ダニエルはね、はじめに決めた弓の色と合うと思ったんだよ」似た者親子だったのである…りんご、3歳からバイオリンを習っているはずだが、音は聴いてなかったのである。「マリーでいいよ。マリーだけ変わり者ぽかったね。りんごも変わり者だからマリーでいい。マリーかわいい」マリーとかダニエルとかで話が通じるところが、さすが親子である。 りんご、昨日までのうじうじが飛んでいる… やっぱり、女は買い物ね… マリーで練習をはじめた。ん。…もう、終り!? 買い物で、変わるものと変わらないものがあるのね…

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  • 17 Apr
    • 宇野さんの言葉

      先日Graziaという雑誌を買いました。山田詠美さんの「ビバ自分主義!!」特集が読みたかったからなんです。 その中にね、詠美さんが部屋に貼っていた宇野千代さんの言葉が出ていました。「毎日机に座りなさい、あなたが書いていることは大したことじゃない、でも、大したことじゃないことから始めなさい」 これね、「書いている」を「している」に置き換えれば、なんにでも当てはめられるなと思って… ダメ母、現在週5ペースでパートに入っています。求人に応募がなかなかないみたいで週末も入ることになりました。来週の水曜日からは派遣の人が4人来てくれることになってます。うちはコンピューターソフトが必要な人数をはじき出してシフト作るんで、暇な時期は週2日ぐらいのときもあるんです。出勤日が増えるとそのままお給料が増えるので嬉しいのですが、家事にしわよせが来ます。いままで、おうちはボーっとできる所だったんですが、うちでもバリバリ動かないと、家の中が回っていかない感じです… りんご(娘の名)に「練習しなよ。勉強しなよ」と声をかけています。楽器を習っているなら練習するのは普通、受験するなら勉強するのはあたりまえなんだから、こんなことは言いたくないんだけど…わたし、親だから、こういうことも常日頃から言ってなくちゃあいけないんです。「ちょっとだけだから…」で開いたパソコンをいつまでたっても閉じないので、しかってみました。こんなことで子供をしかったりしたくないんだけど、わたし、親だから、しからなくちゃいけないの… 現在のところ、練習も勉強も、もう、終り~!?みたいな最小限のものですが、毎日しているから、大した量じゃなくてもいいか…と、自分を慰めています…宇野さんありがとう…

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  • 16 Apr
    • 国語の参観日

      4月15日きょうはりんご(娘の名)の参観日。担任の氏田先生の国語です。アネハヅルのクルルとカララの物語の勉強をしている… あらすじは…(今、教科書がりんごの部屋にある。あたりまえだが。で、うろおぼえの内容ですが。)アネハヅルの群れがキツネに襲われて、1羽の幼鳥が犠牲になる。なぜキツネに居場所を知られたのかと皆で話しているうち、クルルは身体の弱いカララにいつも餌をわけてやっていたので、その際たてた羽ばたき音を聞きつけられたのではないかという結論になる…クルルはあの時羽ばたき音をたてたのは自分だけではないと思うのだが、何も言えない…それから、クルルは皆から幼鳥殺しの犯人のように遠巻きにされる。なんとカララも皆といっしょにいる。クルルは自分のことが嫌いになり、やがて空に羽ばたくことができなくなり、うずくまったまま…冬が来て、渡りの時期になるがクルルはうずくまったまま動けない…このままでは凍死する…そこへカララが舞い降りてきて、クルルの隣にうずくまる。何も言わずにうずくまったまま動かない。いっしょに死ぬ覚悟のようである。そこにキツネ急襲!クルルはカララを突き飛ばすように羽ばたく。瞬間カララは舞い上がる。クルルは…クルルも空を飛んでいたのである。カララが「いっしょに行ってくれる?」と聞くと、クルルは照れたように「もちろんさ」と答えて、2羽でいっしょにインド目指して飛んで行くという話である。 氏田先生は、カララをいい鳥だと思うか、悪いと思うか、どちらとも言えないと考えるか、子供たちに決めさせて、全員に理由を述べさせた。…頭の良い子は、大体、どちらとも言えない派でした。 りんご(娘の名)は、悪い鳥派だった。小さい声で早口だったので、どんな理由でそう決めたのか、よくわからないのだが、「最初からクルルのそばにいればよかったのに…」みたいなことを言っていたように思う。 いやいや、りんご、人間って(この場合鳥だけど)そんなに強くないのよ…クルルも自分の思うことを皆に言えない自分の弱さに滅入ったのよ。カララも自分の考えをすぐには決められなくて多勢についちゃったのよ… でも、会えない時間が愛、育てたんでしょう…って、違うか…弱い相手を許して、弱い自分も許せたんだよ… りんご(娘の名)、最近なんだか、うじうじしてるよねぇ…4月6日の始業式から、帰ったとき「これからは皆に好かれる子になります!」とか、言ってたねえ。おまえ、りんごのくせに何ノーマルな小学生の意見みたいなこと言ってんだと思ってたんだけど…きのうアリちゃんに聞いた。「ジンジョウ先生もすごい嫌な人になってた…今は直って、ふつうになったけど」まあ、先生も26だし、小学生から顔のあぶらが汚いとか言われたら、やっぱりくるものがあったのでしょう。不快感まるだしで授業していたってことね。りんご、人から(大人から)そういう態度を示されたのが、初めてだったのね…効いたのね…うん、いい勉強してるじゃないか。 夕ごはんのとき、りんご(O型)に「おまえ、なんだか最近いじいじしてるよね」と言ったら、「うーん。なんだか皆に嫌われてるんじゃないかと思って…」と答えました。で、夫(A型)いわく「人に好かれようとしたら、だいたい嫌われるね。おれの場合。寺子(おばあちゃん。夫の母。O型)は皆に好かれるようなことばっかりしてるけど、ちょっとでも嫌われてるようなこと言われただけですっごい落ち込む」りんご叫ぶ。「ほんと!?…ママ(B型)は?」「人にどう思われてるかが気になるのは、自分の仕事をちゃんとしてないってことなんだよ。自分の仕事ちゃんとバリバリやってたら、それでいっぱいで人にどう思われてるか気にしてる余裕ないもん」「………」りんご、しばしトイレに閉じこもる… あー、猫や犬っていいなあ!と思うのはこういうときです。いつもストレートだもん!

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  • 13 Apr
    • ピカのはなし

      私が勤めていたR動物園には、野良猫がたくさん住み着いていた。動物の餌狙いね。働いているみんなが可愛がっていたんだよ。みんな好きだからね。4年前の今ごろ、アメショー柄の美猫ノノ子が、飼育員詰め所の中で8匹の子猫を産んだ。 園長先生の奥さんは、真っ白で青い目(生まれたてはみんな青い目なんだけど)の子猫だけを、ノノ子に残して、あとの7匹を鳥かごに入れました。私たち傷病鳥獣担当が、エスビラックを飲ませて人間に慣れさせるためです。人間に慣れさせてどうするかというと、ふれあいコーナーに出すのです。 ふれあいコーナーには、常時モルモットとメスうさぎを出しているのですが、30坪くらいのスペースに放しているので、人間の子供が捕まえて抱っこするのはかなり難しい。人が足りているときは、職員の一人が居て、捕まえて抱かせてあげられるのですが…本当に小さな子猫ですと、ちっちゃな子供でも簡単に抱っこできます。 7匹はすくすくと大きくなっていくように思えたのですが、しばらくして、ミーアキャットの赤ちゃんが3匹産まれたのです。エスビラックをその子たちに使うので、奥さんは猫のミルクを人間用のステップアップミルクに代えました。すると、つぎつぎ下痢をして弱っていきました。奥さんに告げると、「玉田さん、エスビラックは高いんよ。ミーアキャットの方が大事だからね」 …………いま考えると、私がエスビラック買って持っていけばよかったのですね。 鳥かごの中の子猫の数は、毎日減っていきました。2匹になってしまったとき、うちに帰って夫に聞いてみました。「ねえ、猫飼っていーい?」「ぜったい、ダメ」 でも、私、連れて帰ることに決めていたんで、次の休みの日にりんご(娘の名)を連れて、かごを持って、奥さんに猫をもらいに行きました。 「じゃ、こちらをいただきます」と私が指差したのは、弱ってガリガリになったこげ茶色の子猫。「玉田さん、その子はもうだめじゃ。下痢がひどうなっとる。あっち連れて帰り」奥さんが指差したのは、なぜか1匹だけ元気で、うさぎ母さんの背中に登って遊んでいる子である。赤茶トラ猫…おとうさんはユキ夫に違いない。模様がそっくり。「はい」 元気そうなので、帰ってすぐお風呂でシャンプーした。ちっとも嫌がらない。身体のどこを触られても平気…エスビラックに浸した子猫フードも全部食べた。よく寝た。ゲージから出すとどこにでもついて来た。 翌日、出勤したらこげ茶色の子は死んでいた。しばらくして、ノノ子に残した白い子も死んだ。 ピカはサイエンスダイエットグロースをがつがつ食べてどんどん大きくなって行きました。トイレの失敗は一度もなし。夫が「猫っていいなあ」と言うようになりました。 いま、うちのふすまには唐紙が貼られていません。近所の畑を掘り返して、怒られたこともあります。 「あら、この子妊娠してるの?」と声をかけられることがよくありますが、ピカはオスです…去勢してから一段と重みが増し、現在8キロです。 お正月に帰省した主人の妹のだんなさんが「こんな可愛い猫、見たことない」と言ってくれました。うれしい… 

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    • ダメ母、役員会に行く

      4月12日、今日も雨。寒いし。ダメ母は小学校の役員合同部会に行った。りんご(娘の名)に、「遅刻しないようにね」と言われていたのだが、8分遅刻した… 小学校では、子供1人につき1回役員をやらなければならないことになっている。で、ダメ母は今年、文化部員を務めることになった。文化部の主な仕事は、学校新聞の編集と発行です。学校行事を取材して、デジカメで撮影して、パソコンで編集…いろいろと技術を教えてもらえそうで楽しみ。 部長は、うちの主人といっしょにバレーボールしている水川さんだった。非常に面白い人である。部付きの先生は、りんご(娘の名)の担任の氏田先生だった。フランスの日本人学校で教鞭をとっていた帰国教師である。非常に面白い人である。そして、部員を見渡してみると…あら、小学校で子供抜きで、おかあさんだけで集まったのって、初めてかもしれないなあ…(学級懇談は除く。学級懇談は確かに子供はどこかに行っているが、各々の子供の席にそのおかあさんが座っているし、担任の先生とともに子供の話をするんだもん)いろいろな人がいて、文化部員にでもならなければ、ダメ母とはなんの接点もなさそうな人が大方である。新しい友達ができるかも…よろしくね。 部会は係決めをするだけで、早々と終わった。 帰りにのんちゃんのおかあさんが、お昼ごはんに誘ってくれて、のんちゃんのおかあさんの友だち2人といっしょに、4人でテーブルを囲んで食べた。うち、3人家族だから、テーブルをフルに囲んで食べるってことがないので、それがやけに新鮮だった。みんな子供思いで、頑張っている人ばかりだった…わたしももうちょっとばかり、子供に手をか、掛けなきゃなあ…と、思いながら、帰ってから布団敷いて寝た。 雨の中、りんごが帰って来て、「すごい疲れた。おなかすいたー」と言うので、布団の中から、「りんごお、わたしも。チーズトースト作ってぇー」と言ったら、本当に作ってくれた。言ってみるもんだね。 二人でチーズトーストを食べていたら、夫も帰ってきた。「ごはん作ろーか」と言ってギョーザを焼いてくれた。りんご(娘の名)が「ああ…勉強したいんだけど、きょうは疲れたからバッタリ寝るねー」と2階にダンダン上がっていって、ほんとうに夕方から熟睡している… うちら親子はダメだな… 夫はごはんを食べ終わってから、バレーボールの練習に行った。 雨は降り続いている。ダメ母は大型犬を飼っているが、雨の日は散歩に行かないの。何かと無理はしない主義なのである。 で、何回もマイを庭に放しているのだが、その度にマイはうさぎの餌を完食してくるので、うさぎの餌がなくなった…明日絶対買ってこなくっちゃ。マイは草食性が強く、笹の葉っぱ、デイジーなどの草花なども平気で食べる。うさぎに与えたにんじんも丸ごと食べるし、ラビットフードは掃除機で吸い込むように食べてしまうのである。それであんなに大量ウンチなのね…獣医さんには痩せ過ぎかなと言われるマイですが、アイムスラムライスを1日700グラム以上食べているんですよね… 夫がバレーボールから帰ってきた。水川さんは新事業として子供育成事業を立ち上げるそうである。水川さんにぴったりだね。みんな、すごいね。がんばってるね。 

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  • 12 Apr
    • ロッカーの出世

      4月11日は寒い日だった。夫の作ってくれた弁当を持って出勤する。朝、自転車の空気を入れたので、よく走る。 今日は早番が4人。副店長と主婦パート3人である。このところ、早番2人が普通だったので、ずいぶんにぎやかに感じられる。前はこの人数が普通だったんだけどな…きょうは中番も入る。トワさん。メンズアパレルのレイアウト移動があるのである。それに伴う返品出庫作業もある。こういう力作業・単純作業は、ダメ母がたいへん好むものである。 昼の休憩から戻ると遅番の店長も出勤していた。自分の荷物をロッカーにしまっていたら、店長に声をかけられた。「玉田さん、今やっちゃおーか」「はい」やるのは、ロッカーの引越しである。 あの、うちのロッカーには序列があるのね。一番上の列の左から、店長、副店長、土筆田、二段目チャックン……というふうに…ダメ母が入ったときは、わりとスタッフが豊富にいた時期(今、思うと)だったので、ダメ母のロッカーは最下段の右端だったんです。 それはそれで、よかったんです。ロッカーに用があるふりしてしゃがみこんだりできて。元ヤンキーだし(ウソ)。が、スタッフが減って新しい人を複数迎えようとしている今、ロッカーを上に詰めて、新しい人に同じくらいの段でロッカーを準備しておきたいみたいなの。 で、店長がダメ母に移れと言っている先は、土筆田が使っていたところです。いきなり最上段。エラそーすぎ… で、1週間前くらいに店長から言われたときは「ここでいいです」と、言っておきました。(タイムカード打つ前に言われたんで、引越し作業始めると、どのタイミングでタイムカード打っていいのか迷うもんね。うち、一応、すぐ店に立てる状態にならなきゃ、タイムカード打っちゃいけないことになってるから…)「いいから、移れよ。移っていんだよ」と言われましたが、タイムカードを早く打ちたかったんで、「今日は、ここ、入れておきますね」と、うやむやにしておいたのである。で、その日はスタッフも少なくて、忙しかったので、勤務時間中にロッカーの移動は無かった。帰るとき、店長が「あした移るようにしとくからな」と言ったのであるが、次の日出勤しても何もなかったのである。 その後の出勤日でも何も言われなかった。まあ、わたしここで十分満足だし、最下段だから、濡れた折り畳み傘も堂々と差し込んだ鍵につるせるし…と考えていたところ、店長に声をかけられたのである。店長がやっと思い出したんだし、これ以上「いーんです」とか言って話を長くしたくなかったので、「はい」と一言、言っただけなんだけど、店長、ちょっと不意打ち食らったような顔してました。 で、わたしはとてもエラそーな場所に自分のロッカーを持つことになった。立ったまま荷物の出し入れができるって、なかなか快適なものね。 仕事を上がる時刻が、麻田ちゃんといっしょなんだけど、いつもは麻田ちゃんに「上、開けるよ。頭、ごめんね」とか言われてるのね…今日、麻田ちゃんがロッカー開けた後、わたしがバコンと最上段ロッカー開けたら、びっくりしたように見ていた。何も言わなかったけど…お互い。 ロッカーだけの出世だが、いい気分だな!  

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    • 夫の誕生日

      4月10日は暑かった。洗濯物もきれいに乾くし、庭に出ただけでジリジリ日に焼けそうな日だった。風もあったし… それで、夕方を待たずして、花粉症の症状が劇的に悪化した。鼻水止めをを飲んでも、流れるように出る鼻水が止まらない。 夕方、りんご(娘の名)とハンプティダンプティに行く約束をしていた。前から「ママの好きそうなものがいっぱいあるよ」と、誘われていたのだが、ひきこもり期間中に新装開店の雑貨屋に行くことを自分に禁じていたのである。 でも…塾の年間教材費を払わずにすんだし、お天気も気持ちよいし、「ヴァイオリンの練習すんだら、行ってみようか」とダメ母から誘ってみたの。 でも、鼻水も止まらないし、夕方を迎えて急に天気が悪くなって、犬の散歩に先に行きたいし… 「ぜぇったい、行くよねーぇ。まーま」いつになく低いりんご(娘の名)の声にひっぱられて、とことこ歩いてハンプティダンプティに向かいました。 行きだけでポケットティッシュ1パック使い切りました。 店内は確かに雑貨がたくさん。でも商品を見て回るより、トイレで鼻かんでいる時間のほうが長かったの。残念ながら。トイレはとってもきれいでした。新しいお店はこういうところがいいね。 目についた商品はスポンジ状の包丁研ぎとセルライト撲滅パンツ・ローライズ。石鹸をもうちょっとよく見たかったのだけれど、鼻水と涙があふれて、小さな字を読む気力がなかったの… 何も買わずに帰ってきました。ビバ!花粉症。正しいひきこもり態度を貫くことができました。 帰ると、体中の水分を放出しているためか、たいへん具合が悪くなった。でも、きょうは夫の誕生日なの。プレゼントはひきこもりに入ることを見越して、給料日に買っておいた。ブルガリ・ブルー・プールオム。香水ね。こういうの好きだからね。 が、ケーキも夕ごはんの材料もまだ買いに行ってない。 結局、夫が帰ってきてから、りんごといっしょに買い物に行って、ケーキとおかずの材料を買ってきてくれて、ステーキを焼いてくれました。それから、夫一人で犬の散歩に行ってくれて、その間に、りんごが折り紙と毛糸で「父ちゃん誕生日おめでとう!!」と書いたスモールサイズの横断幕を作りました。で、夫が散歩から帰ってきてから、バースデイケーキにろうそくを立てて、火をつけて、ハッピーバースデイを歌って、夫が火を吹き消して、ケーキを食べました。 プチ・バースデイパーティでした… 

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  • 10 Apr
    • ユユ子さんのおくりもの

      4月9日寝坊した。思いっきり…きょうは出勤日じゃない。よかった…「りんご(娘の名)!マイの餌、セットしてえ!」2階からダダダダと降りて来たりんご、庭に餌をセットして、マイを外に出し、そのまま2階の自室にもどる。……マイ、ひさしぶりにクレートのなかに大量ウンチしている…いつも朝7時台に出してるからなあ…寝坊したダメ母は、たいへんノロノロ作業をしている… うちの夫は、たいへんマメにごみをまとめる。夜でも。家の横に、出す前のごみを入れるコンテナを設置しているのだが、夫はそこまで置きに行かず、玄関前のベンチにちょんと置いちゃうんだよね。ダメ母がマイの餌をセットするときは、そのごみを家の横に置きに行ってから、マイを出すんだけど…りんごは、そんな気使いをする子供ではない… マイは、ごみが大好きな女の子である。 ……う~ん、すさまじかったねえ。プラスチック容器包装ごみが散乱する我が庭。…でも、コーヒー飲んでからにしよ。片付けは。と、たばこに火をつけるダメ母… ピンポーン!「ゆうパックです」 「はい」…ごみ屋敷から現れ出でたダメ母を、おそろしい生き物でも見るように、立ち尽くす配達員の中年女性。……いつもこうってわけじゃないんだよ。うつむきがちに固まるダメ母…「ここに認め、お願いします」黙って手を出すダメ母に、恐る恐る自分のポケットからボールペンを取り出す中年女性配達員…と、とりゃーしねーよ。サインしたら、急ぎ足で軽トラに戻り、なにやら運転手に耳打ちしている中年女性配達員。笑顔で仕事してほしかったね。 ピンポーンと、電話の呼び出し音に必ず反応して飛んでくるりんご(まっちゃんと同じだね)に、「庭、片付けて」と頼むと、やってくれた。言ってみるもんだね。 荷物は、先日遊びに来てくれたユユ子さんからだった。 あけてみると、たくさんの手作りクッキー、かえるのぬいぐるみ2体、オーストラリア製生がえるのキーホルダーと小銭入れ、「美しき日々」のCDが入っていた。手紙に、「かえるはアリ子ちゃんと山分けして下さい」と書いてあったので、即行アリちゃんに電話する。 アリちゃん、すぐにやってきて、うちの庭先でりんごと分けっこしていたよ。ぬいぐるみは、りんごがパパがもらったのと同じ黄緑色のほうを取って、アリちゃんが赤い胴体に青い脚がついているほう。生がえるは、アリちゃんがユユ子さんが持っていたのと同じキーホルダーを選んだよ。アリちゃんは、りんごとしている交換日記に「ユユ子さんて、すごい人だねー」って、ユユ子さんのことをたくさん書いていたそうです。先日、アリちゃんのおかあさんとお話したときも、おかあさんが言っていた。「ユユ子さんのことばっかり言ってるんよー。すごいきれいな人だったってー。ほんとにすごい人だったって。生がえるのことも!車もすごかったって!お財布やバッグなんかも、ヴィトンとかじゃないのが返ってかっこよかったって」…それは、たしかにヴィトンではなかった…シャネルだったのである。女子小学生諸君よ。 で、生がえるの小銭入れはダメ母がもらうことになった。大事にしよう。それでね、ユユ子さんの「手をかける生活態度」を見習うようにしよう。何事にも執着して、手をかけるのだ!庭ね…はいはい。    

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    • ビールと洗剤

      4月8日大阪店の店長が都合で来れなくなった…一同、ほっ。来店予定はゴールデンウィーク明けになったそうだ。お、1ヶ月あれば取り繕えるかも… 接客中、ストックルームに商品を探しに入って、店長に会う。「カラーバーストトートありましたよね?」「検索したの?」「いいえ」「それじゃあ、何も言いようがないよ。何も言いようがないよ」」「……ありました。ありました!」うーん、店長も調子が戻ってきたね。 品出しをしながら、昨日の夕方のことを考える。 昨日の夕方、アリ子(娘の友だち)とりんご(娘の名)といっしょにお絵かきをしていたとき、アリ子にりんごが塾をやめたことを告げると、「サイコーの裏切り者!もうアリ子ぐれてやる!」………「りんちゃん、どうやって説得したの?どう説得したら、おかあさん塾やめさせてくれたの?」「…いや~、やめるって言ったら、じゃ電話しなさいって」「りんちゃんのおかあさん!りんちゃんを甘やかせすぎ!子供を甘やかせすぎ!」……はい。いや…説得は、私の方がしていたんですけどね。がんばれよ、とか…ジンジョウ先生の心に灯をともしてみなよ、とか…りんご曰く「男の先生ってね、結婚しとる先生のほうが人気あるよ。学校でもね。怒るときも、結婚しとる先生は、その子の将来のためを思って怒る感じだけど、結婚してない男の先生は、すぐ、おかあさんに言うぞとかゆう怒り方をする」はいはい…感情的になるってことね。でもね、母親みみ子は、結婚してない男の先生に囲まれて仕事してるようなもんだし、社会に出れば、みんなそんな中で仕事してるんじゃないでしょうかね… が、思春期をむかえる娘が、生理的にいやだというものを押し付けることはできなかったのである… 先生って、つくづく大変な職業だなと思う…  そんなことを考えている間に、退社時刻。 うちに帰って、洗濯物を干していたら、Y新聞の勧誘の人が二人で来た。「今、読んでもらってるけど、7月で契約が終わるから、そのあとも取ってもらえんかね」「すいません。A新聞、2年契約しました」「Aさん、商品券じゃった?」「はい、マルソトの商品券1万円分…」二人で顔を見合わせる…「うち、商品券じゃないけど、ビールとか洗剤とかあるんで、そのあと1年とってくれんかね」…平成19年の話を今するんだ……ちょっと、びっくり。そこにピカがちょろちょろやってきた。「…あ、猫がでてきた…」「猫もでてきた」そして、勧誘の人が差し出した手を、ピカとまっちゃんが同時に嗅ぎに行ったのである。2匹がならんで、くんくんしているのをみて、「仲がええんじゃね…」って。それで、ダメ母は契約することにしたの。なんだか猫と犬、両方にGOと言われた気がして。 で、缶ビール24本と、洗剤トップ2個もらいました。どちらも私の生活に欠かせないものである。ひきこもり期間中に、うれしい差し入れありがとうと言いたい気分です。      

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  • 09 Apr
    • あぶらとり紙

      4月7日りんご(娘の名)が塾をやめた… ツイてる、と言えば、ツイてる。年間教材費を納める前にやめてくれたのである。 りんごが塾をやめたのは、春期講習会の「あぶらとり紙事件」が原因であるらしい。アリ子は語る。「あの、ジンジョウ先生が女子高生に、いっしょにハンプティダンプティ行こうって誘ってて、りんちゃんはそれ見て、ゲと思った…ゲっていうか、アリ子はもうその時点でジンジョウ先生のこと嫌いになったんだけど。そのあと休憩時間に、ジンジョウ先生があぶらとり紙で顔のあぶらを取ってて、そのあぶらとり紙が透けるくらいあぶらがついてたんで、りんちゃんが、きたなーって言ったら、ジンジョウ先生がそのあぶらがついた紙を、りんちゃんの筆入れやノートやテキストや机に、ぽんぽんて、つけた…りんちゃん、泣いた」 その話を聞いたとき、ダメ母は「あんたら、お互い、塾で、ずいぶんくつろいでんじゃんよう」と思った。そして、りんご(娘の名)に対して、思った。「人の顔のあぶらがきたないと言える部屋か、おまえの部屋は」毎夜、ハムスターがカラカラ回し車をまわしているそばで、猫といっしょに寝ている娘よ… しかし、夫の意見は違ったのである。「さあいっていだねえーそれは!」「おまえの大事にしてる筆入れやノートに、その汚い紙つけたんでしょ。俺、自分の持ち物、こ汚い奴に触られただけで、ぶち殺してやろうかと思うもん。俺、学生時代とか制服、すごいきれーにしとったけ、きたない奴にさわられたときなんか、ほんまにぶち殺そーか思うた」はいはい……だけど、りんご(娘の名)の制服はきたないのよ… そのうち忘れる…と思った。が、先生が若かった(26歳)だけに、尾を引いたらしい。りんご(娘の名)は、自分で塾に電話をかけた。「あのー、玉田ですけど、塾やめます」ジンジョウ先生は「了解」と言った…それだけ。 りんご、今年、受験すると言っている。 で、次の塾を探したりはできない。先生がきらいになったという理由で塾をやめて、「じゃ、次、ここの塾、行ってみようか」と親が言うのは、教育上よくない気がする。(って、今月と来月は新しい塾の入会金、払ってる余裕ないんです) 家で地味に勉強してもらいます。わかったね!  

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  • 07 Apr
    • フロントラインの日

      これは4月6日の日記です。 出勤して、店の掃除をしていたら、店長に声をかけられた。「おはよう玉田さん。昨日と今日、出勤してくれてどうもありがとう」 ……重症だ。店長… 朝礼で、派遣会社に接客専門3人を、ゴールデンウィークが終わるまで派遣してもらうことにしたと聞く。派遣!その手があったじゃないですか!ゴールデンウィークが終わるまでとか言わず、ずっと来てもらえばいいじゃないですか!早く回復してください。店長! かくも土筆田の抜けた穴は大きかったのである… 帰宅して、きょうの家事のメインは、猫のピカにフロントラインスプレーを吹きかけることである。 月曜日にシャンプーしたとき、ピカの背中に5匹のダニらしきものをみつけた。きょうはシャンプー後2日目にあたるフロントラインOKの日である。普通、フロントラインはアンプル状のものを肩甲骨の間に滴下するのだが、その場合、犬と猫では仕様が違う。スプレー式のものは、なぜだか犬猫両方に使えると言うので、うちはスプレーボトル大を買っている。5770円。一滴たりとも無駄にしないぞ! が、ピカはフロントラインスプレーが大嫌いなのである。お、ピカ発見!速攻抱き上げ!ピカの首輪にまっちゃんのリードをつけ、庭にくくりつける。がー、フロントラインにスプレーノズルをセットしている間に、ピカは根性で首輪を抜く…!こほこほげほげほ言っている…その背中めがけてスプレー…のはずが、ピンポイント直流発射!ピカはジェットで、塀を飛び越えていった…スプレーの口の部分、調節するの忘れてた… その後、アリ子ちゃん一家が散歩の途中で立ち寄ってくれて、うちの前の道路で立ち話していたときも…ヒミコちゃん(アリ子の妹)やマミリちゃん(同じくアリ子の妹)が、「あ、ピカ!」と言って、寄って行けば、おなか出してなでなでしてもらってんのに、ダメ母が近づくと、一目散に逃げて行く… 夜になっても、ピカは帰ってこない… 犬の散歩に行くから、いいもん。 ひさしぶりに夫とふたりで散歩に行く。(夫も何かつらいことがあったのでしょうか…)!ブルだ!!!この街で初めて生ブルを見た! ジャイアン君。10ヶ月。28キロ。すごくかわいい。携帯で写真を撮らせてもらう。このブルちゃんよりもっとジャイアンに似ていた飼い主さんは、ブリンドルのフレンチブルと2頭引いて散歩していらっしゃいました…2頭とも、とってもきれいで可愛い子だった。 これだけで、元気になったみみ子… 夜10時半ごろピカ帰宅。速攻しっぽをつかんで、玄関にセットしておいたフロントラインスプレー噴射!根性でしっぽは離さない! 終了。 風呂入って、ビール飲んで寝ます。     

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玉田みみ子です。四国の小都市に住む大学院1年女子の母です。
夫の母が建て、あけてくれた築40年の木造家屋に、3匹の犬―ラサ・アプソのまっちゃん、ワイマラナーのマイちゃん、ミニプードルのコロボックルと住んでいます。
3人家族だけど、夫の母―おばあちゃんも近所の母屋に住んでるよ。

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